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やってやってやりまくり編
熟女の家で…
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6時、俺は来月の生産計画を立てるため残業をしていた。すると俺が会社から支給されている携帯に着信があった。知らない番号だが何かあったときのために、この番号は会社中にオープンになっているので、必ずかけなおすことになっている。
「村松です」
「村松さんでしたか、何かありました?」
「まだ仕事中?」
「そうですよ」
「何時に終わる?」
「あと30分くらいで」
「そう、終わったら家に来て、一緒に夕飯食べようよ」
「えっ、だって娘さんとかに迷惑じゃ」一度飲み会の帰りに、村松さんを家まで送り届けたことがある。その時に娘が迎えてくれたのを思い出した。
「今、修学旅行でずっといないのよ、おかず作りすぎちゃって、家に持って帰って食べてくれてもいいし、コーヒーおごってもらったから、お礼しないとなって思って」
「わかりました、7時前にはもらいに行きますよ」
「うん、待ってる」村松さんの声が弾んでいた。
俺は仕事を片付け村松さんの家に向かった。20分ほどで着いた。昔ながらの一軒家で車を停めるスペースは充分にあった。
「いらっしゃい」村松さんが迎えに出てきてくれた。
「すいません、気を遣わせちゃったみたいで」
「さあ、中に入って」
「でもここで待ってますよ」
「なに遠慮してんのよ、おばちゃんの家に上がり込んだって、なにも噂なんてたたないから、安心して」見透かされていた。
「それじゃおじゃまします」明るいところで見ると、村松さんはいつもと感じが違っていた。ロングスカートに黄色のニットのセーター、胸の大きさが強調されていた。
「古い家だから遠慮しないで」いつもより優しい声だった。
「村松です」
「村松さんでしたか、何かありました?」
「まだ仕事中?」
「そうですよ」
「何時に終わる?」
「あと30分くらいで」
「そう、終わったら家に来て、一緒に夕飯食べようよ」
「えっ、だって娘さんとかに迷惑じゃ」一度飲み会の帰りに、村松さんを家まで送り届けたことがある。その時に娘が迎えてくれたのを思い出した。
「今、修学旅行でずっといないのよ、おかず作りすぎちゃって、家に持って帰って食べてくれてもいいし、コーヒーおごってもらったから、お礼しないとなって思って」
「わかりました、7時前にはもらいに行きますよ」
「うん、待ってる」村松さんの声が弾んでいた。
俺は仕事を片付け村松さんの家に向かった。20分ほどで着いた。昔ながらの一軒家で車を停めるスペースは充分にあった。
「いらっしゃい」村松さんが迎えに出てきてくれた。
「すいません、気を遣わせちゃったみたいで」
「さあ、中に入って」
「でもここで待ってますよ」
「なに遠慮してんのよ、おばちゃんの家に上がり込んだって、なにも噂なんてたたないから、安心して」見透かされていた。
「それじゃおじゃまします」明るいところで見ると、村松さんはいつもと感じが違っていた。ロングスカートに黄色のニットのセーター、胸の大きさが強調されていた。
「古い家だから遠慮しないで」いつもより優しい声だった。
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