私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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総務の女

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「おはようございます」翌朝出社すると裕子から電話が入った。
「おはようございます」私は堅苦しい挨拶をかわした。
「昨日、折り返しの電話いただけなかったんですね」
「申し訳ないです。ちょっとたてこんでいて」
「五分後にケータイに電話ください」裕子の電話は切れた。私はオフィスから移動して辺りに人がいないのを確認し、ケータイから発信した
「裕子です」
「すまない、昨日はほんとうに」
「何かあったのかと心配したんです」
「ほんと、なんと言ったらいいか」
「明後日、会ってください」裕子の言葉には強い意志が込められていた。
「何時ごろが都合がいいかな」
「泊りでお願いします」
「了解、それじゃ夕方にでも電話する」
「お待ちしています」

平日に宿泊を要求されるのは初めてだった。仕事が終わると私は裕子に電話を入れた。
「お疲れ様です」
「お疲れ様」
「明後日、大丈夫ですよね」
「ああ」
「良かった、わたし翌日有休とったんです。あなたは無理かもしれませんけど、だから朝まで可愛がってくださいね、昨日のつぐないをしてくださいね」可愛い声で裕子は言った。スレンダーな彼女は声が可愛いと評判だ
「おい、おい、おじさんを殺す気か」
「でもあなたは優しいから、楽しみにしてます、ああもう我慢できないかも」
「君には困ったものだ」
「淫らな女が好きなのよね、ノンちゃん」
「そうだね」

みつきを説得して何とか木曜に外泊にこぎつけた。
「ノン様、楽しんできてください」別れ際のみつきの笑顔が気になった。
午後七時、会社から車で30分の場所で裕子と落ち合った。私の車に乗り込んだ裕子は両手に買い物袋を抱えていた。
「早く行こう、食料買い込んできたから」
「ありがと、それじゃいつもの所でいいね」親と同居している裕子と会うのはいつもラブホだった。食料を裕子が買い込み、ホテル代を私が支払っていた。5分でホテルに到着した。駐車場に車を停めその2階の部屋を利用する、いわゆる連棟形式だ。S県の郊外にはこのタイプが点在している。平日は宿泊代もリーズナブルだ。
「ノンちゃん」
「裕子」部屋に入ると裕子は私にしがみつく。スレンダーなラインを強調したワンピースを好む裕子は私が気に入っているものを着用していた。
「すごくご無沙汰なんだから、すぐしよ」裕子は部屋に入るとすぐに求めてくる。そんな彼女の激しい欲望が私には新鮮だった。シャワーすら浴びずに彼女は私の性器を愛撫する。そんな激しい彼女の性癖から私は抜け出せなくなっていた
「今日も元気で嬉しい」ベッドに腰をかけた私の前に跪いて笑顔で私の肉棒をしゃぶる裕子、男性は少なからずこのシチュエーションに憧れているはずだ。それを現実にしてくれる裕子に愛しさを感じてしまう私だった…
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