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セックスのモチベーション
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その日から、私は元妻を抱くことが目標となった。みつきがたけるのに抱かれるのを心待ちにしているように、私も甥によってコントロールされる立場となった。みつきが許されているのは、たけるへのキス、フェラ、精飲。私が許されたのは元妻早紀へのキスとアナル舐めだった。
マンションに戻ると私はみつきと一緒に風呂にはいった。
「すごく興奮しちゃったね、ノン様」
「そうだね、みつきも気持ち良さそうだったね」
「すごく良かったよ、あっ」みつきが急に声を上げた
「どうした」私に背中つけて寄り掛かるように一緒に湯船につかっていたみつきが急に立ち上がった
「きちゃったみたい」見事な裸身が私の目に入る。シャワーで下半身を洗い流すみつき。微かに湯が紅くそまっていた。
「あとでお口でしてあでるね、先に出てるから」私は早紀とのキスの感覚を思い出し目を閉じた。
金曜が来た。私は親睦会をそつなくこなした。裕子以外に4人の女性の接待をして、最後は全員にタクシー券を渡して終了となったが、午前2時を回っていた。
「ノンちゃん、お疲れ様。今日は解散ね」
「そうだね、楽しんでもらえたかな」
「ええ、他の子たちも喜んでたわ、なんたって取引相手で人気ナンバーワンの部長さんがお相手してくれてるんだから」
「それはどうも」
「ほんとうよ、特に一番若い子いたでしょ、今度二人きりで甘えてみたいって言ってたわよ」
「お世辞でも嬉しいよ」
「あら、いまの若い子をあなどっちゃいけないわ、猛烈とアタックされても知らないわよ」
「それじゃ期待しちゃおうかな」裕子とはそこで別れた。私がタクシーに乗り込もうとすると、
「あのう」裕子が一番若い子と言っていた、篠田みちるがそこに立っていた
「あれ、篠田さん、ダクシーに乗ったはずだよね」
「ごめんなさい、なんだかとっても楽しかったので、帰りたくなくなっちゃって、途中で引き返してもらったんです」
「その、課長さんとかも帰ったけど」
「二人でお話ししたかったんです、もう帰られます?」
「いや、最後までお付き合いするのが今日の私の役目ですから」
「よかった。男の人とこんなに楽しく時間を過ごせたのは初めてたったので」篠田みちるの微笑んだ顔は、CMでよく見る吉岡〇帆に似ている気がした。
「それじゃどこに行こうか」
「ホテルじゃだめですか」篠田みちるは恥じらいながら私の手を握ってきた
「私は妻帯者なので、その…」
「課長とは付き合っていたんですよね」
「えっ?」
「さっき会話ちょっと聞こえちゃったんです、それにさっきのカラオケの時もお二人の様子見てたら恋人同士のように仲が良くて、わたし嫉妬してたんです」
「あの、篠田さん、あなたは私のような中年じゃなくて、もっと若い男性がお似合いですよ」
「わたし、年上の男性に甘えたいって思ってたんです。部長さんが理想的だってずっと思ってました」
「いや、その」
「わたしも課長みたいに、ノンちゃんって呼んでいいですか」潤んで目で私を見つめる篠田みちる
「それは構わないけど、とにかくどこかお店に入って飲みなおそうか」
「わたしとじゃいやですか」
「いや、そういうわけじゃなくて、その社会通念上、まずいかなって」
「課長とはよくてもですか、わたし、会社で匿名で課長とのことばらしちゃうかもしれませんよ」
「いや、それは」
「今晩だけ、付き合ってくださいませんか」
「おっ、不倫か~」数メートル離れたところから、一緒にいる仲間のにささえられながら歩いている酔っ払いが声を上げた
「とにかく、ここは離れよう」深夜の繁華街を私は娘のような年齢の女性の手を引いて歩き出した。
マンションに戻ると私はみつきと一緒に風呂にはいった。
「すごく興奮しちゃったね、ノン様」
「そうだね、みつきも気持ち良さそうだったね」
「すごく良かったよ、あっ」みつきが急に声を上げた
「どうした」私に背中つけて寄り掛かるように一緒に湯船につかっていたみつきが急に立ち上がった
「きちゃったみたい」見事な裸身が私の目に入る。シャワーで下半身を洗い流すみつき。微かに湯が紅くそまっていた。
「あとでお口でしてあでるね、先に出てるから」私は早紀とのキスの感覚を思い出し目を閉じた。
金曜が来た。私は親睦会をそつなくこなした。裕子以外に4人の女性の接待をして、最後は全員にタクシー券を渡して終了となったが、午前2時を回っていた。
「ノンちゃん、お疲れ様。今日は解散ね」
「そうだね、楽しんでもらえたかな」
「ええ、他の子たちも喜んでたわ、なんたって取引相手で人気ナンバーワンの部長さんがお相手してくれてるんだから」
「それはどうも」
「ほんとうよ、特に一番若い子いたでしょ、今度二人きりで甘えてみたいって言ってたわよ」
「お世辞でも嬉しいよ」
「あら、いまの若い子をあなどっちゃいけないわ、猛烈とアタックされても知らないわよ」
「それじゃ期待しちゃおうかな」裕子とはそこで別れた。私がタクシーに乗り込もうとすると、
「あのう」裕子が一番若い子と言っていた、篠田みちるがそこに立っていた
「あれ、篠田さん、ダクシーに乗ったはずだよね」
「ごめんなさい、なんだかとっても楽しかったので、帰りたくなくなっちゃって、途中で引き返してもらったんです」
「その、課長さんとかも帰ったけど」
「二人でお話ししたかったんです、もう帰られます?」
「いや、最後までお付き合いするのが今日の私の役目ですから」
「よかった。男の人とこんなに楽しく時間を過ごせたのは初めてたったので」篠田みちるの微笑んだ顔は、CMでよく見る吉岡〇帆に似ている気がした。
「それじゃどこに行こうか」
「ホテルじゃだめですか」篠田みちるは恥じらいながら私の手を握ってきた
「私は妻帯者なので、その…」
「課長とは付き合っていたんですよね」
「えっ?」
「さっき会話ちょっと聞こえちゃったんです、それにさっきのカラオケの時もお二人の様子見てたら恋人同士のように仲が良くて、わたし嫉妬してたんです」
「あの、篠田さん、あなたは私のような中年じゃなくて、もっと若い男性がお似合いですよ」
「わたし、年上の男性に甘えたいって思ってたんです。部長さんが理想的だってずっと思ってました」
「いや、その」
「わたしも課長みたいに、ノンちゃんって呼んでいいですか」潤んで目で私を見つめる篠田みちる
「それは構わないけど、とにかくどこかお店に入って飲みなおそうか」
「わたしとじゃいやですか」
「いや、そういうわけじゃなくて、その社会通念上、まずいかなって」
「課長とはよくてもですか、わたし、会社で匿名で課長とのことばらしちゃうかもしれませんよ」
「いや、それは」
「今晩だけ、付き合ってくださいませんか」
「おっ、不倫か~」数メートル離れたところから、一緒にいる仲間のにささえられながら歩いている酔っ払いが声を上げた
「とにかく、ここは離れよう」深夜の繁華街を私は娘のような年齢の女性の手を引いて歩き出した。
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