私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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再転生編

夢を語る妊婦

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「さあ、どうぞ」テーブルには飲み物とケーキが並んでいた
「いただきます」少女と3回戦を終えだあとで、シャワーを浴びてさっぱりした私はケーキにかぶりついた。
「美味しい~」里奈ちゃんが笑顔でイチゴを頬張る
「ふたりとも元気ね」奈保子さんも微笑む。
「ねぇ、ノンちゃん、男の子と女の子どっちがほしい?」奈保子さんは私に聞いた
「え~と、女の子かな」
「どうして?」
「だって、奈保ちゃんや里奈ちゃんみたいに美人になると思うから」
「ノンちゃん」里奈ちゃんが笑顔で絡みついてくる
「そうね、パパがいれば、男の子は1人でいかもね、お姉ちゃんはどっち?」里奈ちゃんはすっかりお姉ちゃんになっていた
「どっちでもいいかな、でもノンちゃんが女の子がほしいなら、女の子」
「そうね、お姉ちゃんはパパが大好きだから、パパの願いがかなえばいいね」

帰りの時間に麻美さんが迎えに来てくれた
「ノンちゃん、またパパになるのね」
「うん」
「それから、明日ママが病院にお泊りするよ、赤ちゃんが産まれる前にお母さんへのご褒美で、病院が素敵なプレゼントをくれるの」妊婦が出産前夜に、病院で豪華な食事をしてリラックス出来る一夜を過ごすのが流行り始めているのは知っていた。しかし、その病院は…
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