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ゾンビに襲われる
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「なぁ、黒宮最近由貴さんが、めっちゃキレイになってエロいんだ、それに若々しくなっているし、あっちの方もパワーアップしたようなんだ」
「え!いい事ずくめだろ」
今は体育の授業で男子と女子とで別れて授業と言う名のレクレーションのボール遊びに成り下がっていた。
やりたい奴がやって、やりたく無い奴はやらないのだ。
「黒宮は部活の女の子達全員に防犯セットとスパイセットを渡しているだろう
塔子ちゃんと由貴さんにも」
「健ちゃんの彼女は自分から寄越せって言って来たんだぞ」
「ふっ、塔子ちゃんらしいや」
健ちゃんなんかムカつく。
「その特殊警棒なんだけどよ、俺が硬くならなかったり、へばってしまうと二人とも容赦なく警棒を使って来るんだよ。
それも、嬉しそうにだ!
警棒でチ◯ポにスタンガンを押し当てたり俺のケツに警棒を差し込んだりしてくるんだよ」
「え、嫌なら言ってあげた方がいいぞ」
「いや、嫌じゃ無いんだ」
「あーそっちに目覚めたんだな新しい未来に、おめでとうと言おう!」
「ありがとう黒宮」
ふっと僕は笑った。のろけ話かよ。
☆
女子の方も体育館でC組とD組との合同授業だ。しかし、真白の周りにはA組の西園寺、上尾、安倍屋、今川B組の伊勢がいた。
「姉ちゃんもう何でもありね」
「そんな事ないよ美影、出来ることしか出来ないから」
「何でも出来るから言ってるんだよ」
「でさぁ!本当に凄いのよ!
いきなりズガーンと来るし、ドギャーンと脳天迄突き抜けるんだよ!
その時のマ◯コの奥から熱いモノがドバーッ!と吹き出してさぁ!」
未経験の道子、立夏、朝陽の三人は食い入る様に塔子の話を聞いていた。
途中内腿を擦り合わせる仕草をしていたから多分濡れている。
「塔子の話オノマトペだけで通じているみたいね今川さんはタカッチにやらせたら不味いよね」
「鬼チンで削られたら伊賀里君に戻れなくなっちゃうわ」
「タックンがいつも言っているデカチンと雌の理論だね」
「ありえるわ~!」
☆
「ねぇ、黒宮君私達も痛覚反転で処女膜ブチ破って欲しいのよ~!
なんでも、するからお願いよ~!」
くっ、ウチの駄目人間のような事言いやがって……
「アレを喰らうと人生のやり直しは出来ないぞ!快楽中毒者になり廃人になるかも知れない非常に危険なものだ!」
「その覚悟はあるのか!」
「でも、気持ちいいんでしょ!」
糞っ!コイツらの行動基準はこれだから嫌になるんだよ!
「「ひんぎぃーーーー!!!」」
「午後からの授業は全滅だな、多分放課後迄目を覚さないはずだ」
「帰りに寄りましょう」
☆
あれ?ここは……確か僕は自分の部屋で寝ていた筈なんだけど……
気付いたら、薄暗い何も無い部屋、いや倉庫ぐらいの所に居た。
「たかゆき……」
えっ!誰か呼んだ?
「……黒宮君……」
誰かいるの!
「……を……くれ……」
えっ!何、何、何怖いんだけど!
「貴幸……黒宮……タカ……馬鹿幸……」
なんだとー!ごりゃ!
「膜をくれよ~!私に膜をくれよ~!」
「黒宮君……タカユキ……タックン……」
うわーー!!
地面からワラワラと手が伸び僕にまとわり付く、そして呻くような声で……
「貴幸……膜をくれよ~!私の処女膜をくれよ~!」
「貴幸、タカ、黒宮君、タカく~ん、黒宮黒宮君、タカッチ、タックン、黒宮君、」
「「処女膜を破って逝かせてくれよ~!」」
ひぇーー!!アンデットだぁーー!!
ん?誰だ!どさくさにまみれて、僕のをしゃぶるのは!げっ!塔子かっ!
お前はぶれない女だなぁ
と感心してしまった。
うわーー!やめろ!やめろ!近づくな!来るなぁぁーー!!!
「うわっーーー!!!」
ゴツンッ!!
「ぐあぁぁぁーー!!」
ぐでぇっ!
「みさと~終わったら~次私だよ~!
ありゃ?」
咲が近寄ると貴幸のベッドの上で二人が白目を剥いていた。
が、いつもと違うのは美里の顎が腫れていて貴幸のオデコに大きなタンコブが出来ていた事だった。
鬼チンは美里のマ◯コが硬く咥え込んでいて抜けていない。
「あらら~多分タカくんが~何らかの理由で~飛び起きたら~みさとと~繋がっている状況で~お互いが~ゴッチンコしたんだね~」
「こりゃ~膣痙攣だね~初めて見たよ~
とりまメンバーさんに~報告だね~」
パシャリ!
「証拠写真付き~!」
「え!いい事ずくめだろ」
今は体育の授業で男子と女子とで別れて授業と言う名のレクレーションのボール遊びに成り下がっていた。
やりたい奴がやって、やりたく無い奴はやらないのだ。
「黒宮は部活の女の子達全員に防犯セットとスパイセットを渡しているだろう
塔子ちゃんと由貴さんにも」
「健ちゃんの彼女は自分から寄越せって言って来たんだぞ」
「ふっ、塔子ちゃんらしいや」
健ちゃんなんかムカつく。
「その特殊警棒なんだけどよ、俺が硬くならなかったり、へばってしまうと二人とも容赦なく警棒を使って来るんだよ。
それも、嬉しそうにだ!
警棒でチ◯ポにスタンガンを押し当てたり俺のケツに警棒を差し込んだりしてくるんだよ」
「え、嫌なら言ってあげた方がいいぞ」
「いや、嫌じゃ無いんだ」
「あーそっちに目覚めたんだな新しい未来に、おめでとうと言おう!」
「ありがとう黒宮」
ふっと僕は笑った。のろけ話かよ。
☆
女子の方も体育館でC組とD組との合同授業だ。しかし、真白の周りにはA組の西園寺、上尾、安倍屋、今川B組の伊勢がいた。
「姉ちゃんもう何でもありね」
「そんな事ないよ美影、出来ることしか出来ないから」
「何でも出来るから言ってるんだよ」
「でさぁ!本当に凄いのよ!
いきなりズガーンと来るし、ドギャーンと脳天迄突き抜けるんだよ!
その時のマ◯コの奥から熱いモノがドバーッ!と吹き出してさぁ!」
未経験の道子、立夏、朝陽の三人は食い入る様に塔子の話を聞いていた。
途中内腿を擦り合わせる仕草をしていたから多分濡れている。
「塔子の話オノマトペだけで通じているみたいね今川さんはタカッチにやらせたら不味いよね」
「鬼チンで削られたら伊賀里君に戻れなくなっちゃうわ」
「タックンがいつも言っているデカチンと雌の理論だね」
「ありえるわ~!」
☆
「ねぇ、黒宮君私達も痛覚反転で処女膜ブチ破って欲しいのよ~!
なんでも、するからお願いよ~!」
くっ、ウチの駄目人間のような事言いやがって……
「アレを喰らうと人生のやり直しは出来ないぞ!快楽中毒者になり廃人になるかも知れない非常に危険なものだ!」
「その覚悟はあるのか!」
「でも、気持ちいいんでしょ!」
糞っ!コイツらの行動基準はこれだから嫌になるんだよ!
「「ひんぎぃーーーー!!!」」
「午後からの授業は全滅だな、多分放課後迄目を覚さないはずだ」
「帰りに寄りましょう」
☆
あれ?ここは……確か僕は自分の部屋で寝ていた筈なんだけど……
気付いたら、薄暗い何も無い部屋、いや倉庫ぐらいの所に居た。
「たかゆき……」
えっ!誰か呼んだ?
「……黒宮君……」
誰かいるの!
「……を……くれ……」
えっ!何、何、何怖いんだけど!
「貴幸……黒宮……タカ……馬鹿幸……」
なんだとー!ごりゃ!
「膜をくれよ~!私に膜をくれよ~!」
「黒宮君……タカユキ……タックン……」
うわーー!!
地面からワラワラと手が伸び僕にまとわり付く、そして呻くような声で……
「貴幸……膜をくれよ~!私の処女膜をくれよ~!」
「貴幸、タカ、黒宮君、タカく~ん、黒宮黒宮君、タカッチ、タックン、黒宮君、」
「「処女膜を破って逝かせてくれよ~!」」
ひぇーー!!アンデットだぁーー!!
ん?誰だ!どさくさにまみれて、僕のをしゃぶるのは!げっ!塔子かっ!
お前はぶれない女だなぁ
と感心してしまった。
うわーー!やめろ!やめろ!近づくな!来るなぁぁーー!!!
「うわっーーー!!!」
ゴツンッ!!
「ぐあぁぁぁーー!!」
ぐでぇっ!
「みさと~終わったら~次私だよ~!
ありゃ?」
咲が近寄ると貴幸のベッドの上で二人が白目を剥いていた。
が、いつもと違うのは美里の顎が腫れていて貴幸のオデコに大きなタンコブが出来ていた事だった。
鬼チンは美里のマ◯コが硬く咥え込んでいて抜けていない。
「あらら~多分タカくんが~何らかの理由で~飛び起きたら~みさとと~繋がっている状況で~お互いが~ゴッチンコしたんだね~」
「こりゃ~膣痙攣だね~初めて見たよ~
とりまメンバーさんに~報告だね~」
パシャリ!
「証拠写真付き~!」
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