【R18】彼女がチャラ男にNTRられ傷心していると何故か美少女が寄って来た。

2nd kanta

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あゆみと芸能事務所

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「ダーリン美影も洗ってやってくれあゆみはコッチで賄わせるよ」

「あいよ!美影起きれるか?」

「ん!」

「お前もか!」

 当然の如く両手を伸ばす美影、絶対さっきの事見ていたな。

 裸の美影を抱き上げるが今迄散々行為をしていたものだから美少女の身体などに反応しないのだ!嘘だ少し来た……

「あっ?」

「どうした?」

「垂れて来た」

 お前もか!と突っ込んだらおもい糞睨まれた。確かに僕の物でしたスマン。

 シャワーで軽く身体を流しボディシャンプーを泡立て全身をくまなく丁寧に洗って行く何故か素手でやれと美影から圧力が掛かった為だ。

「クソッ!美影の奴僕のチンコ見てニヤニヤしていやがる!
こちとら男子高校生だぞ!
あっ!美影さん扱いたらダメ!」

……洗い直しだ……

「はい、頭洗いますよ!あ、此処にも飛んでいる」

 美影さんはボブヘアで左側をヘアピンで留めている姉妹揃って美少女なのだ。
ちなみアユッチさんは明るい茶髪でポニテだ。流石人気読者モデル僕の下っ腹に来るものがある。

 サユサユさんも偶にアユッチさんから誘われてモデルに参加しているが興味が無いようだ。本人は一番明るい色の茶髪と言っているがほぼ金髪じゃねぇか?
ゆるふわロングのセンター分けがエロさを引き立てていると僕は思う。

 あ、明日サユサユさんと真白さんだそのうち僕は陸に上がったカッパのように干からびてしまうのか……

「良し終わったぞ」

ブルブルブル!

「うわーワンコみたいに頭を振るな!」

「ん!」

また、両手を僕に伸ばして来る。

「どうした?」

「抱っこして連れて行って」

 ムカついた僕は美影の二つの突起を摘んで引っ張り回してやった。

「痛い痛い痛い痛い御免なさい調子に乗りました御免なさい!」



み上がりました。お?アユッチさんツインテールも素敵ですね可愛いですよ
なっ!真白さんも……素敵です」

二人共ツインテールか……

「ダーリン何故間が開いた?
そうか私が欲しくなったのだな」

「いや、アユッチさんを送らないといけないからまた今度時間がないので」

「仕方が無い明日に持ち越しだな」

 ヤル気スイッチ入りぱなしじゃん
OFFスイッチ壊れてるじゃね。

「お邪魔しました」

「また明日ね」

 マンションのエトランスを出るとアユッチさんがキョンシーの真似をしだした。

「キョンシーですか?」

「違うわよオンブよオンブ!」

「えっ?」

「えっ?じゃ無いわよ散々タカッチに弄ばれて脚に力が入らないのよ!
責任とってね。エヘッ!」

「酷い言われようだ。分かりましたよ
姫様どうぞ!」

 僕はアユッチさんの前に背中を向けてしゃがみ込むお邪魔しますとアユッチさんが背中に乗って来た。

「タカッチ重くない」

ボソっと聞いて来る。
アユッチさん。

「全然ですよこう見えても僕は毎朝ランニングと筋トレを欠かしませんから以前より自力が着いていると思います?」

「何で疑問系よ」

「あは、目に見えた身体の変化が無いからですよ」

「そう?お腹も手足もカッチカッチになってたよタカッチ」

「ありがとうございます」

 暫くお互いに無言で歩いている。
偶にすれ違う買い物帰りのおばさまが僕らを微笑ましく見てくれる。

「お付き合いしていると思っているんだろうな」

「イヤー!恥ずかしいー!」

「タカッチだからそれ私のセリフよ」

「スマンです」

「所でアユッチさんは読者モデルをやっているんですよね」

「え、うん」

「芸能界などそっち方面に行くんですか?
事務所など決まっているのですか?」

「ううん、まだ決めていないよ
なに、私の事心配なの?」

「えー、何と言うか芸能事務所なんて体のいい売春斡旋所みたいな所じゃないですかやっている事なんて多良田の生徒会の連中と同じでしょう」

「生徒会何か分かったの?」

「それは明日伝えます」

「そうね皆んなと共有した方がいいよね
それで続きは」

「特に新人なんて早くから権力者に例えば番組プロデューサーやデレクターなど
何処かの監督や雑誌などに力のある人間
や大物タレントなどに媚を売らせて接待させて関係を持たせるすると自然に芸能事務所に仕事とお金が回って来る」

「タカッチそこまで考えているの凄い偏見だけど」

「ぶっちゃけ枕営業ですよ昔から言われています。大手のテレビ局も自社の女子社員達を使っていますからね。
一般の会社だって上司や役員が新入女子社員を狙っていますから、ましてモデル業界なんてチャラいのばっかりでしょう勘違いしているクズなど多い筈です」

「そうかも知れないかな?」

「でしょうねそれに社長のたってのお願いと言われたらアユッチさん断れますか?その社長いい人なんでしょうね」

「うん、私に良くしてくれてると思う」

「頼むからその人のパーティに出席して最後まで居てくれと言われたらどうしますか?遠回しに何をさせようとしているか分かりますよね関係を持って仕事を取って来いと言っているんですよ」

「タカッチは嫌でしょう」

「僕は何とも思っていません本人が決める事ですから雌なんてデカチン一本で全てをひっくり返させられるのですから
抵抗しても無駄な事です。
それが僕の雌理論だから」

「だったら何故タカッチは私に忠告みたいな事を言うの?」

「何だろうな……多分まだ僕の隣に居るからかな?……よく分からないや」

「そう分かったタカッチ」


 私はタカッチの広くて優しい背中にしがみ付いた。

タカッチの背中がとても暖かく感じた。



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