【R18】彼女がチャラ男にNTRられ傷心していると何故か美少女が寄って来た。

2nd kanta

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小鳥遊先生の汚部屋

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 皆んなを約束通り家の前まで送り届け自宅に帰ってきた。まだ陽は高く少しオレンジ色が掛かってきたくらいだ。

 玄関に入ろうとすると隣から喘ぎ声が聞こえてくる。
ん?それも二人分だ健康君か!

即僕は健康君に電話をかけた。

「あ、健吾君僕だ……テメェ!死にたいのか!!外まで喘ぎ声が漏れてんぞ!!
窓を閉めるか、口にパンツ突っ込むか、猿轡かませるか、口にガムテでも貼れやがれ!!」プチ!

ふう、ご近所迷惑なこっちゃ!

 部屋でまったりとしていると小鳥遊先生からナインが来た。

 先生によると皆んなが満足行くまでして貰ったのに自分はして貰ってない不公平だと言っている要わ私も抱いてくれと言う事だ。

 仕方が無い三里ちゃんの為だ僕は期待と前を少しだけ膨らませ先生の所に向かった。

 途中隣の安倍屋さんのおばさんにあった買い物中だったようだ。

「あら貴幸君、私貴幸君からの連絡ずうーっと待っていたのよ」

「すみません少し忙しくて……」

「でも待ち切れなくて御免なさい貴幸君のゴムおばさん使っちゃたの貴幸君が連絡しないから」

「いえ、全然気にしないでくださいね」

 えー?この間生でおじさんとやり捲ったっておばさんが言ってたよね!

「でもねおばさん貴幸君の事好きだからいつでも身体を開けて置くからね。
必ず連絡頂戴ね」

「……は、はい」

 うひゃーヤバいわーおばさん美人でオッパイ大きいし少しポッチャリして不味いよ。健康君と一線を越えて躊躇がなくなっている……でも僕はおじさんを悲しませたく無いだから大丈夫さ……多分。

 おばさん口の所が長方形に赤くなっていたな……ガムテにしたか健康君。


 到着!ってか中々のもんでしょう白井家には数段落ちるけどオートロック付きでセキュリティもいんじゃない。

 僕は早速先生の部屋のチャイムを押した直ぐにロックは解除され中に入る
先生の部屋は四階だったけな。

「なんじゃ!!ここは!!エレベーター付いてないのかよ!!」

 はぁとため息を吐きながら軽快に階段を登っていくやっぱり毎日の鍛錬は身体に嘘は付かないようだ。フッ楽勝だぜ!

ピンポ~ン

「先生黒宮到着しました!」

 ドッタンガッタンと異様な音が聞こえる中スチール製のドアが開いた。

「ひっぃ!」

 先生の顔が恐ろしかったのだ怒りと苦痛に満ちた先生が……

「痛ってぇ……」

やはりあの音は転んだ時のものか?

「良く来たな黒宮まあ上がれ」

「はい、お邪魔します」

 先生は迷彩柄のタンクトップに部屋着の短パンという至ってシンプルな装いなのだ多分この人の事だから下着は着けていない筈。

 男を呼び付けたのだから少なくても多少のオシャレとか薄化粧などでベッドに誘って欲しい。

ってしているわ薄化粧!
タンクトップもシワの一つもないわ!
コレが小鳥遊三里の目一杯のオモテナシ
大学時代のサークルの写真を見て直ぐに気付くべきだった。

「それにしても先生部屋汚いですね」

「言うな黒宮理解している日々が忙しくてな、中々時間が取れないのだ」

おい!真っ直ぐに僕の目を見て喋れや。

「こんなんじゃ折角男を連れ込んでも直ぐに逃げ出しますよヤリモクでも
 ん?実際に逃げられたとグワッハハハ当然ですよ汚部屋の主としたくは無いですよ多分病気持ちと思われたのでしょうね養護教諭なのに誠に残念ですわ」

うっううっ……ひっく……ひっく

「ほら先生泣いたら駄目ですよ」

 僕は立ち上がり先生の直ぐ横に座り優しく抱き寄せキスをした。

 一瞬眼を見開く先生だが直ぐに身体の力が抜けて僕に身を預ける
僕は軽々と先生を持ち上げ先生のベッドへ向かった。

「へへ先生と生徒の淫らな関係って何故だか興奮しますね」

「黒宮!私!私はもう我慢ができない!」

 先生に力強く抱き締められ舌を捩じ込まされる先生の短パンが見る見る濡れていくのがわかった。

「小鳥遊先生!!」

 気付いたら僕は先生の足の親指をしゃぶっていた。流れ落ちる白濁の液を足の指を咥えながら見ていた。

 えーとこれがいいね僕は先生が飲んだであろう床に転がっていた栄養ドリンクを先生に捩じ込んであげたのだ

「はっ!不味いすぐにナインにあげなければキツイお仕置きがまっている」

 僕は先生の手や足の角度を調整したり顔に張り付いた髪の毛を除けたりドリンクの瓶の位置を直したりしてその画像を流した。

ク、「小鳥遊先生の化粧の件
  先生美人なのに化粧濃くない」
ア、「多分社会人になって初めてした
  感じ」
マ、「暇な時教えてあげてやれば」
ミ、「美影ちゃんに任せな!」
シ、「黒宮様今から伺っても……」
ク、「駄目!」
ア、「あれサユサユは?」
シ、「お風呂で御座います」

「ヨシ!おつけーだ!」

「しっかり汚い部屋だな」

 はっ?気付いたら部屋がキレイなっている台所の山のような洗い物も終わっているたっぷりの洗濯物もだぜ僕がやったのか?

 ふとベッドを見た先生がマッパで白目を剥いている。

「まあ僕が使ったのだからキレイにして置くかと」

 シャカシャカと頭から足の先まで先生を洗ってあげる。途中でムラついたので何回か使わせて貰いましたが先生ありがとうございます。

「う~ん見事に酒の空き缶とコンビニ弁当の空容器ばかりだなもしかするとこの人何も出来ないのでは……こんな人嫁に貰った人は大変だな……?えっ!僕なの?」

 両手両膝を床につきこうべを垂れる僕
勿論裸族の僕達はマッパだ。

 ん?そうか彼女達が働きにでて僕が家事をすれば良いじゃないか!

 まさしくライオンさんのお父さんの如くどっしり構えればいいのだよ。
でもライオンさんのお父さんって家事しないよな……

 まあいいっさ外に出たらデカチンを知って僕から離れるそしたら僕は一人で悠々と静かな所で暮らすのさ!
これぞ雌理論パートIIじゃ!

「お腹空いてたよ何か無いのか?」

 冷蔵庫を開けると悲惨な事件現場のようだった。

「うわーなんだよー!これ!」

 中身の殆どを捨てて冷蔵庫の中をキレイに拭き掃除をした。

「うん!食べるものが無い!」

「お~い!三里起きろスーパーに行くぞ」

「う~んはっ?黒宮!ここは何処だ?」

「三里の部屋だろ」

「えっ?嘘だろ……」

「ちゃんとゴミさえ捨てればこうなるんだよそのカッコでいくのか?」

「キャッ!裸!」

ピコ~ン

「えっナインが沢山来ている
真白達か?何ですどぉー!!」

慌てふためく三里見ていて面白い。

「何コレ何コレ何んなのよ!
イヤーー!!恥ずかしいーー!!
あんな体位やこんな体位……」

「おい!黒宮最後の二つはなんだ?」

「え、何のことでしょうか僕分からない」

「コレだよコレ!さそり固めだよな長州さんばりの」

「えっ?どれですか?」

「私の足を折り畳んで脇に抱えて海老ぞる奴だ」

「へ~先生方身体が柔らかいんですね」

「最後のコレはなんだ!」

「ほ~先生すご~いアクロバットですよ」

「ロメロスペシャル、プロレスの技
日本語名!吊り天井じゃ!!」

益々ヒートアップする三里さん。

「静那が切り抜き動画を送って来た
私が吊り天井を喰らって噴いているじゃ無いか!!」

「スゲ~!先生これセックスじゃないですよねプロレス技ですよねエロいわ!
先生エロいです!」

 僕はたまらず先生に抱きつきうつ伏せにして先生の両の膝裏を足でふんで足を絡めて両腕を後ろに引き思い切り後ろに体重を掛け足を真上に伸ばす!

「ふん!吊り天井じゃ!喰らえ!」

「ぎゃ!ギブギブ黒宮ギブだって……
ああ、駄目、駄目、黒宮駄目だって
あーあーあーイグゥーー!!」

ぶしゅゅゅーーー!!!

「あう!僕も行ってしまいました。
三里ちゃんがエロ過ぎるから」

『ギャハハハハ馬鹿幸見てたよ三里は間違いなく上級者だねアンタが仕込んだ』

スマホの機能皆んなでトークだ。

『タカッチ絵面が凄いね良く見つけたね』

「色んな体位をしていたら力が入ってプロレス技かけちゃたんだ。まさかロメロスペシャルで噴くとは思わなかったよ僕もびっくりさ」

『でもタックン三里っち一発で噴いて白目でしょう凄く気持ち良さそうだね』

『ダーリンもしかしたら先生真性のM子さんなのかな?』

「え、そしたら嫌だな毎回先生に苦痛をあたえるのって」

『大丈夫ですわ黒宮様小鳥遊先生は弱弱ですので直ぐに目が裏返りますので』

「……だよね」


 僕はお湯でタオルを絞り先生の顔や足や足の付け根をキレイに拭いていく。ついでに壁や床も拭いてキレイにする
折角片付けたからだ。

「三里起きろ!食材買いに行くぞ」

「あーチョットまって化粧をしないと」

「お前は美人なんだから化粧などいらんだろサッサと服を着ろ」、

「酷いな黒宮はまるで私の夫か彼氏だなオラオラ系の」

「ハァ、ダラシが無い女にはそう言う男しかつかないぞ今からでも間に合うから治していけよ」

「分かった黒宮に捨てられない様努力すると約束するよ」

「本当だな約束を破ったら一週間僕と触れるのを禁止だからな」

「えーそれは無いよ黒宮!」

 ぷっ!二人で笑いあってからスーパーに出掛けた。






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