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金堂の狙い
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僕は行くとこ行くとこで目隠しをされた。皆んなの綺麗な顔や身体をじっくり見ないと本領が発揮出来ないと言っているのに目隠しを外してくれなかった。
この目隠しが凄くいいそうなんです、と言うが僕には分からない事、でもふと思うんだよね何か忘れているような気がするのよ。
その答えは家に帰って来た三里によってもたらされた。
「あー、金堂先輩か!忘れてたよ」
「私が起きた時にはグスグス泣いていたよ拘束を解き目隠しを外して帰そうとしたけどズボンが大変な事になっていて仕方が無いから保健室に連れて行きジャージを貸したんだよ」
「そうかそこ迄寝ていたんだ」
「違うぞサンダーランスにやられたんだ
糞っ美影め保健のテストは赤点だな!
しっかしあのままだったら汚物垂れ流しで暫く部室が使えなかったぞ」
「それは感謝だなありがとう三里」
「何だよ急にお姉さんに欲情したのか毎日発散させてやっているのに」
「僕がお前達を発散させてやっているだろ毎回白目剥きやがってよ!」
「それはタカくんが~気持ちいいから~
仕方が無いね~」
「そうだぞ咲の言う通りだ!
所で今日は目隠しをしてくれるんだろうなずーっと楽しみにしてたんだからな」
「気が向いたらな」
「酷いタカユキは私らの身体が飽きたのか毎日タカユキの言う通りの体位で喜ばそうとしているのに!」
「違うだろお前達の注文に僕がせっせと答えているだろ!」
「それには感謝しているぞタカユキ」
「タカくんに~いつもイカせて貰っています~ありがとうございます~」
コンチクショウ!
「はい!今はてっぺんを回った所です!
僕は毎日の日課のような雌豚三頭を洗っていますコイツら最近自分で風呂に入ってないな事後に洗って貰えると思ってんだろう。今度洗わないでそのまま寝かしてやれば……三人とも仕事休むな……」
翌朝
「おはよーダーリン!」
「おはよー貴幸!」
「おはよー白井さん!」
「まあ!名前で呼んでくれないのね」
「そうだぞ貴幸姉ちゃんも私も可哀想だろ」
くっ!美影の奴……
「おはようござい真白さん、美影さん」
「改めておはよーダーリン!」
「おう!貴幸息災か」
「アンタ達はまた昇降口でイチャイチャしてるのね」
あゆみさんが登校してきて僕達のやり取りをジト目で見ていた。
「してねぇーよ」
「ふふ、あゆみこれからよ」
真白さんが僕の腕にしがみつくと柔らかな幸せがモロに伝わって来る。
「なっ!真白さんまた着けていない!」
「ダーリン専用だから良いのよ」
「だからと言って他の男に見られるのは絶対嫌だよ!」
「ダーリン私が逃げないようにしっかりと束縛してね」
「束縛はしないですよ」
「DV彼氏だから殴るんだね」
「殴らないよ殴るのは美影だけよ」
「お姉ちゃん私怖いわ」
「おーよしよし可愛い妹よ私達の邪魔をしないでね」
「ちっ!姉ちゃんひでぇ」
「アンタ達まだやっているの?周りは人だらけだよ」
「えっ!イヤーー!恥ずかしいーー!」
顔を抑えて駆け足で駆けていく貴幸。
「あっ!タカッチが逃げた」
☆
部室での昼食時は食堂と化している。
静那さんの手料理がとても美味しいのだ更にお代わりもある。
今の所大丈夫だが経費が多くなると有料も考えなくてはならない食券四枚綴りで一千円でやる事になっている。
部員の皆んなも納得済みだそれでも安いと言ってくれてる。
「おー!今日はハンバーグ定食だ!」
「やったね!貴幸!」
「おうよ!静那さんありがとう!」
奥の席では健康君とあの女がちちくり合いながらハンバーグ定食を食べている
昨日は燃えに燃えただろう。
まさか健康君がサレ夫気質だとは僕も気づかなかった。今後健康君は大丈夫なのか?
ピンポ~ン
「ん、誰か来た」
「タカッチ昨日のアイツだよ」
「またサンダーランスの餌食になりに来たかよっぽどよかったんだろう」
サンダーランスを握りしめる美影あれ?ランス新しくなってねぇ。
「小鳥遊先生はいらっしゃいますか?」
「小鳥遊先生?って誰」
「酷いなぁタカユキは毎晩愛し合っているだろう私だよ」
「駄目人間一号か赤ジャージしか僕には分からないよ」
「最近は~タカくんは~小鳥遊の事名前で呼んで~るでしょう~」
「三里か、他の二つより短いからな」
「タカユキは字数で呼んでいたのか
小鳥遊先生ショックだぞ!」
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピン
「あー!ウルセェー!あの馬鹿!美影先生お願いします」
「うむ」
美影は壁の小窓を開け馬鹿に狙いを定める。
「死んでしまえや!サンダーランス!!」
ビュッ!
「アリャ避けられちゃったわ」
「ファハハハ!馬鹿目同じ手に何回もかかるか!先端さえ触れなければただの棒だ!」
「ぐっ!サンダーランスを掴まれた!」
「グァハハハ!どうした?醜女よ!」
「なにおー!喰らえ!雷龍の怒り!」
バリバリバリ!
「ギャーーー!!!」
「ふっ、サンダーランスは日々進化するのだ。また来る事は分かっていたからランスのボディをアルミパイプに変えたんだ馬鹿者めが!ザマァ!」
サンダーランスは本当にアルミパイプに変わっていた石突から上、竹刀の柄の部分の長さにゴムが巻かれている
そこの所にスイッチが付いてあった。
「食事の終えた部員の皆様!馬鹿の回収を願います」
流石に手慣れたもんで素早く椅子に拘束し部室に連れ込んだ。
勿論目隠しをしてあげる。
「おい、馬鹿起きろ!」
「起きないねタックンそうだ片方の鼻の穴にワサビを詰めてあげようよ」
「おーナイスですサユリさん!」
美影さんが静那さんからおろしたて山わさびを少し貰い馬鹿の鼻に詰めてあげると効果は抜群だ!
「ぐっひゃーー!!ゲッホ!ゲッホ!」
「にゃにをひゅるー!!」
「流石美影先生!一発だよ」
「ファハハハ!そうだろうそうだろう!」
腰に手を当て胸を張る美影さんにチョット来たがウザさが上回っていた。
「で何しに来た!」
「あ!その声は黒宮か?多良田高の美少女達を卑劣な手を使って脅して言う事を聞かせている鬼畜で卑怯な男!」
僕の評価が一気に上がっているよ!
「何喜んでいるのよ馬鹿幸!」
「で何しに来た!今度はワサビのチューブ一本分鼻に詰める」
「分かったから止めろ!昨日小鳥遊先生から借りたジャージを返しに来たんだ」
確かに紙袋にジャージが入っている
でも……
「副部長の福田君チョットこのジャージを調べてくれないかい」
「黒宮の頼みだ……ん?変な匂いがする
あ!ジャージの股の所に何かついている
イカくせぇ!コイツの精子だ!
うぇー!」
「ふっ、やっぱりなぁ。おい三里!馬鹿にイタズラしたのか?」
「する訳無いだろストレスも性欲も毎日晴らさせて貰っているしな日々充実しているぞ!なあ咲もそうだろ」
「タカくん~そうだよ~ありがとうね~」
「ぼ、僕は小鳥遊先生に愛人になって貰えるようにお願いに来たんだ!」
「へー」
驚く本人や周りの人に比べて平常心の貴幸だ。
「タカッチは本当に興味ないのね普通ここは驚く所よ!」
「ワオ!」
「舐めてんのか!」
「ぐっぇ!すびばぜん」
あゆみさんに殴られました。
「勿論正妻はサユリちゃんだよ!三上家の次期当主は僕のパパだからね」
「資産や利権も全部押さえても当主になれるのサユリさん?」
「いいえ、代々血筋に拘る家系だから」
「パパは前当主三上重三郎の息子だよ」
「へー」
「貴幸アンタね!……サユリは知っていたの?」
「私は知らない。昔おばあちゃんが遠戚だと言っていたのを覚えているわ
それがお父さん達と兄弟なんて……」
「異母兄弟ね庶子なんだ。ばあちゃん相当苦労したんだろうな。
だから復讐の為の融資だったんだね
はあ~納得しました」
「そうだ!復讐だ!アイツらから全てを奪うんだ!家も土地も資産も利権も女もだ僕はサユリちゃんを貰いパパはサユリちゃんのママを貰う!他の奴はどうなろうと好きにすれば良いんだ!」
タックン私どうしたらいいの……
この目隠しが凄くいいそうなんです、と言うが僕には分からない事、でもふと思うんだよね何か忘れているような気がするのよ。
その答えは家に帰って来た三里によってもたらされた。
「あー、金堂先輩か!忘れてたよ」
「私が起きた時にはグスグス泣いていたよ拘束を解き目隠しを外して帰そうとしたけどズボンが大変な事になっていて仕方が無いから保健室に連れて行きジャージを貸したんだよ」
「そうかそこ迄寝ていたんだ」
「違うぞサンダーランスにやられたんだ
糞っ美影め保健のテストは赤点だな!
しっかしあのままだったら汚物垂れ流しで暫く部室が使えなかったぞ」
「それは感謝だなありがとう三里」
「何だよ急にお姉さんに欲情したのか毎日発散させてやっているのに」
「僕がお前達を発散させてやっているだろ毎回白目剥きやがってよ!」
「それはタカくんが~気持ちいいから~
仕方が無いね~」
「そうだぞ咲の言う通りだ!
所で今日は目隠しをしてくれるんだろうなずーっと楽しみにしてたんだからな」
「気が向いたらな」
「酷いタカユキは私らの身体が飽きたのか毎日タカユキの言う通りの体位で喜ばそうとしているのに!」
「違うだろお前達の注文に僕がせっせと答えているだろ!」
「それには感謝しているぞタカユキ」
「タカくんに~いつもイカせて貰っています~ありがとうございます~」
コンチクショウ!
「はい!今はてっぺんを回った所です!
僕は毎日の日課のような雌豚三頭を洗っていますコイツら最近自分で風呂に入ってないな事後に洗って貰えると思ってんだろう。今度洗わないでそのまま寝かしてやれば……三人とも仕事休むな……」
翌朝
「おはよーダーリン!」
「おはよー貴幸!」
「おはよー白井さん!」
「まあ!名前で呼んでくれないのね」
「そうだぞ貴幸姉ちゃんも私も可哀想だろ」
くっ!美影の奴……
「おはようござい真白さん、美影さん」
「改めておはよーダーリン!」
「おう!貴幸息災か」
「アンタ達はまた昇降口でイチャイチャしてるのね」
あゆみさんが登校してきて僕達のやり取りをジト目で見ていた。
「してねぇーよ」
「ふふ、あゆみこれからよ」
真白さんが僕の腕にしがみつくと柔らかな幸せがモロに伝わって来る。
「なっ!真白さんまた着けていない!」
「ダーリン専用だから良いのよ」
「だからと言って他の男に見られるのは絶対嫌だよ!」
「ダーリン私が逃げないようにしっかりと束縛してね」
「束縛はしないですよ」
「DV彼氏だから殴るんだね」
「殴らないよ殴るのは美影だけよ」
「お姉ちゃん私怖いわ」
「おーよしよし可愛い妹よ私達の邪魔をしないでね」
「ちっ!姉ちゃんひでぇ」
「アンタ達まだやっているの?周りは人だらけだよ」
「えっ!イヤーー!恥ずかしいーー!」
顔を抑えて駆け足で駆けていく貴幸。
「あっ!タカッチが逃げた」
☆
部室での昼食時は食堂と化している。
静那さんの手料理がとても美味しいのだ更にお代わりもある。
今の所大丈夫だが経費が多くなると有料も考えなくてはならない食券四枚綴りで一千円でやる事になっている。
部員の皆んなも納得済みだそれでも安いと言ってくれてる。
「おー!今日はハンバーグ定食だ!」
「やったね!貴幸!」
「おうよ!静那さんありがとう!」
奥の席では健康君とあの女がちちくり合いながらハンバーグ定食を食べている
昨日は燃えに燃えただろう。
まさか健康君がサレ夫気質だとは僕も気づかなかった。今後健康君は大丈夫なのか?
ピンポ~ン
「ん、誰か来た」
「タカッチ昨日のアイツだよ」
「またサンダーランスの餌食になりに来たかよっぽどよかったんだろう」
サンダーランスを握りしめる美影あれ?ランス新しくなってねぇ。
「小鳥遊先生はいらっしゃいますか?」
「小鳥遊先生?って誰」
「酷いなぁタカユキは毎晩愛し合っているだろう私だよ」
「駄目人間一号か赤ジャージしか僕には分からないよ」
「最近は~タカくんは~小鳥遊の事名前で呼んで~るでしょう~」
「三里か、他の二つより短いからな」
「タカユキは字数で呼んでいたのか
小鳥遊先生ショックだぞ!」
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピン
「あー!ウルセェー!あの馬鹿!美影先生お願いします」
「うむ」
美影は壁の小窓を開け馬鹿に狙いを定める。
「死んでしまえや!サンダーランス!!」
ビュッ!
「アリャ避けられちゃったわ」
「ファハハハ!馬鹿目同じ手に何回もかかるか!先端さえ触れなければただの棒だ!」
「ぐっ!サンダーランスを掴まれた!」
「グァハハハ!どうした?醜女よ!」
「なにおー!喰らえ!雷龍の怒り!」
バリバリバリ!
「ギャーーー!!!」
「ふっ、サンダーランスは日々進化するのだ。また来る事は分かっていたからランスのボディをアルミパイプに変えたんだ馬鹿者めが!ザマァ!」
サンダーランスは本当にアルミパイプに変わっていた石突から上、竹刀の柄の部分の長さにゴムが巻かれている
そこの所にスイッチが付いてあった。
「食事の終えた部員の皆様!馬鹿の回収を願います」
流石に手慣れたもんで素早く椅子に拘束し部室に連れ込んだ。
勿論目隠しをしてあげる。
「おい、馬鹿起きろ!」
「起きないねタックンそうだ片方の鼻の穴にワサビを詰めてあげようよ」
「おーナイスですサユリさん!」
美影さんが静那さんからおろしたて山わさびを少し貰い馬鹿の鼻に詰めてあげると効果は抜群だ!
「ぐっひゃーー!!ゲッホ!ゲッホ!」
「にゃにをひゅるー!!」
「流石美影先生!一発だよ」
「ファハハハ!そうだろうそうだろう!」
腰に手を当て胸を張る美影さんにチョット来たがウザさが上回っていた。
「で何しに来た!」
「あ!その声は黒宮か?多良田高の美少女達を卑劣な手を使って脅して言う事を聞かせている鬼畜で卑怯な男!」
僕の評価が一気に上がっているよ!
「何喜んでいるのよ馬鹿幸!」
「で何しに来た!今度はワサビのチューブ一本分鼻に詰める」
「分かったから止めろ!昨日小鳥遊先生から借りたジャージを返しに来たんだ」
確かに紙袋にジャージが入っている
でも……
「副部長の福田君チョットこのジャージを調べてくれないかい」
「黒宮の頼みだ……ん?変な匂いがする
あ!ジャージの股の所に何かついている
イカくせぇ!コイツの精子だ!
うぇー!」
「ふっ、やっぱりなぁ。おい三里!馬鹿にイタズラしたのか?」
「する訳無いだろストレスも性欲も毎日晴らさせて貰っているしな日々充実しているぞ!なあ咲もそうだろ」
「タカくん~そうだよ~ありがとうね~」
「ぼ、僕は小鳥遊先生に愛人になって貰えるようにお願いに来たんだ!」
「へー」
驚く本人や周りの人に比べて平常心の貴幸だ。
「タカッチは本当に興味ないのね普通ここは驚く所よ!」
「ワオ!」
「舐めてんのか!」
「ぐっぇ!すびばぜん」
あゆみさんに殴られました。
「勿論正妻はサユリちゃんだよ!三上家の次期当主は僕のパパだからね」
「資産や利権も全部押さえても当主になれるのサユリさん?」
「いいえ、代々血筋に拘る家系だから」
「パパは前当主三上重三郎の息子だよ」
「へー」
「貴幸アンタね!……サユリは知っていたの?」
「私は知らない。昔おばあちゃんが遠戚だと言っていたのを覚えているわ
それがお父さん達と兄弟なんて……」
「異母兄弟ね庶子なんだ。ばあちゃん相当苦労したんだろうな。
だから復讐の為の融資だったんだね
はあ~納得しました」
「そうだ!復讐だ!アイツらから全てを奪うんだ!家も土地も資産も利権も女もだ僕はサユリちゃんを貰いパパはサユリちゃんのママを貰う!他の奴はどうなろうと好きにすれば良いんだ!」
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