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貴幸沈む
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「黒宮、巣等を拉致ってきた!」
伊賀里がマイクに伝えると上尾がセキュリティコードを入力して部室に入る。
「部員の皆さんいつもの様にキャスター付きの椅子に縛り付けて懺悔室に入れて下さい!」
懺悔室……それは部室の隅に造られたロッカー程の大きさで中を黒い布で覆い正面からは強力なライトが照らされてお話がし易くなるのだ。
別名晒し部屋とも言う。
「黒宮君私恐ろしかったわ!見てまだ震えているだから強く抱き締めてよ!」
「道子、怖い思いをさせてしまったね御免なさい」
「伊賀里君、実際の所はどうなのよ」
とサユリさんが聞いてくる。
「ああ、やはりこの馬鹿は空き教室に連れ込み上尾を犯そうとしていた。
随分と慣れた感じだった」
いつもヘラヘラしている美影の表情は渋く成っている。
「おら!起きろ糞虫が!」
バッチン、バッチン、と往復ビンタを巣等にかまし続ける。
「美影~やり過ぎると~お饅頭のように~
顔が腫れるよ~もう手遅れだけど~」
「分かった!じゃコレね」
美影は制服の懐らから特殊警棒を取り出してシャキーンと伸ばした。
最近持ち歩いている美影のお気に入りのスタンガンだ。
ゴズッ!
バッチン!
ギャッ!
「おい!目が覚めたか寝坊助め!もう一発今度はお前の玉にかましてやるぜ!」
「ひぇーー!!起きてます!起きてますので、それだけは許して下さい!」
「あん?お前許して下さいって言った相手を一度でも許した事があるのか?
嘘こいたら二度と勃たなくさせてやるからな!コイツで……」
美影は警棒の先を舐めたフリをした。
「ひぃー!!御免なさい!御免なさい!御免なさい!御免なさい!御免なさい!」
ん?このシーン最近見たな気がする。
「お昼にタカッチが土下座したやつだよ」
「あーそれそれ随分と慣れた土下座たったわね」
「タックンあちこちで土下座したんだね」
「……ぐぬぬぬ」
「でよ、ゴミムシなんで道子の後をつけていた?」
貴幸が巣等を睨みつける。
「道子だと!僕の女を呼び捨てにするとは万死に値するぞ!貴様の小指の先の様なチンコなぞこの僕がむしり取ってくれるわグァハハハハ!」
「ぐぬぬぬぬ」
「タカッチ、チンコ小さいから言い返せ無いのよ可哀想だね」
糞!あゆみめ好き勝手言いやがって……見せたら絶対に爆笑されるわ!
困っ時の僕の正妻真白さんに全てをお願いじゃ!
「真白さんお願いします!」
ふむ。
真白さんは両腕を組み下乳を持ち上げる様に仁王立ちをする。
「おい!ゴミ屑全てを申せ」
「なっ!お前は白井真白かっ!
首席で入学した!因みに僕は次席だったんだよ」
「急にフレンドリーとはムカつく奴だ!
喰らえサンダーランスーー!!」
バッチッ!
「ギャッ!」
「タックンそれは八つ当たりだよ」
「そうだぞ!ケツの穴が小せいぞ貴幸!」
「うるせーっ!美影!あゆみの様にゆるゆるにしてやるぞ グェッ!……」
ドッゴン!ドッゴン!ドッゴン!
最凶の拳が貴幸のボディーを叩きつける呆気なく両膝をつき前に倒れ白目を剥く貴幸だった。
「ひぇーー!!」
「少しは話し易く成ったかしらゴミ屑君」
「はい!何でも聞いてくらはい……」
「道子ちゃんコレも催眠術だよね」
「多分そうだと思います?」
伊賀里がマイクに伝えると上尾がセキュリティコードを入力して部室に入る。
「部員の皆さんいつもの様にキャスター付きの椅子に縛り付けて懺悔室に入れて下さい!」
懺悔室……それは部室の隅に造られたロッカー程の大きさで中を黒い布で覆い正面からは強力なライトが照らされてお話がし易くなるのだ。
別名晒し部屋とも言う。
「黒宮君私恐ろしかったわ!見てまだ震えているだから強く抱き締めてよ!」
「道子、怖い思いをさせてしまったね御免なさい」
「伊賀里君、実際の所はどうなのよ」
とサユリさんが聞いてくる。
「ああ、やはりこの馬鹿は空き教室に連れ込み上尾を犯そうとしていた。
随分と慣れた感じだった」
いつもヘラヘラしている美影の表情は渋く成っている。
「おら!起きろ糞虫が!」
バッチン、バッチン、と往復ビンタを巣等にかまし続ける。
「美影~やり過ぎると~お饅頭のように~
顔が腫れるよ~もう手遅れだけど~」
「分かった!じゃコレね」
美影は制服の懐らから特殊警棒を取り出してシャキーンと伸ばした。
最近持ち歩いている美影のお気に入りのスタンガンだ。
ゴズッ!
バッチン!
ギャッ!
「おい!目が覚めたか寝坊助め!もう一発今度はお前の玉にかましてやるぜ!」
「ひぇーー!!起きてます!起きてますので、それだけは許して下さい!」
「あん?お前許して下さいって言った相手を一度でも許した事があるのか?
嘘こいたら二度と勃たなくさせてやるからな!コイツで……」
美影は警棒の先を舐めたフリをした。
「ひぃー!!御免なさい!御免なさい!御免なさい!御免なさい!御免なさい!」
ん?このシーン最近見たな気がする。
「お昼にタカッチが土下座したやつだよ」
「あーそれそれ随分と慣れた土下座たったわね」
「タックンあちこちで土下座したんだね」
「……ぐぬぬぬ」
「でよ、ゴミムシなんで道子の後をつけていた?」
貴幸が巣等を睨みつける。
「道子だと!僕の女を呼び捨てにするとは万死に値するぞ!貴様の小指の先の様なチンコなぞこの僕がむしり取ってくれるわグァハハハハ!」
「ぐぬぬぬぬ」
「タカッチ、チンコ小さいから言い返せ無いのよ可哀想だね」
糞!あゆみめ好き勝手言いやがって……見せたら絶対に爆笑されるわ!
困っ時の僕の正妻真白さんに全てをお願いじゃ!
「真白さんお願いします!」
ふむ。
真白さんは両腕を組み下乳を持ち上げる様に仁王立ちをする。
「おい!ゴミ屑全てを申せ」
「なっ!お前は白井真白かっ!
首席で入学した!因みに僕は次席だったんだよ」
「急にフレンドリーとはムカつく奴だ!
喰らえサンダーランスーー!!」
バッチッ!
「ギャッ!」
「タックンそれは八つ当たりだよ」
「そうだぞ!ケツの穴が小せいぞ貴幸!」
「うるせーっ!美影!あゆみの様にゆるゆるにしてやるぞ グェッ!……」
ドッゴン!ドッゴン!ドッゴン!
最凶の拳が貴幸のボディーを叩きつける呆気なく両膝をつき前に倒れ白目を剥く貴幸だった。
「ひぇーー!!」
「少しは話し易く成ったかしらゴミ屑君」
「はい!何でも聞いてくらはい……」
「道子ちゃんコレも催眠術だよね」
「多分そうだと思います?」
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