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毎朝の事と昨日の出来事
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僕の朝は早い、身支度をして体をほぐしてランニングに出掛ける。
「おー!今日も気持ちの良い天気だ暑くなりそうだ」
僕の毎日のルーティンだ。帰って来てからは筋トレを開始する。
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン!
「ふふふ、努力は裏切らない、筋肉も裏切らないのだ!」
軽くシャワーで汗を流しエプロンをつけ皆んなの朝食を作る。
今日はトーストとハムエッグとサラダとポタージュスープだ。
お弁当は母さんの分一つだけでいい。
「僕と寄生獣の二匹は部室食堂で昼食を取るからだ。静那さんのご飯はメチャ美味しいからな」
「酷いなぁ~タカユキは私達の事を寄生獣と思っているのか?」
「お、起きて来たか美里に咲、そのものズバリだろう?」
「だよね~心当たりしか無いよ~生活力皆無だから~タカくんが居ないと~生きていけないよ~みさと~」
「ぐぬぬぬ、反論出来ない……」
「ガッハハハ!無駄な事を!」
「みさと~だから私達は毎日~タカくんの性処理に身体を張っているじゃない~
タカくん私達のまんこ好きに使って良いのよ~」
「咲、コイツは初めっから私達の身体を好き勝手に使っているぞ」
「えへっ、面目ねぇ!しかしお前達が美人でエロい身体をしているのが悪いんだ
こんなの男子高校生が我慢できる訳ないだろ!」
「いや~ん!タカくんの~愛の告白よ~
今日も抱いて下さい~」
「……」
「どうした?美里……想像したら濡れて来たと……はぁ、しょうがないな時間が無いから指だけだぞ!来い美里」
はぁ、はぁ、はぁ
「お前なぁ……舌を出せ」
グヂュ グヂュ ジュルル
「ああ~タカユキ~そこ~」
「お前のまんこグチョグチョじやないか」
豆を弄び指を二本入れてやる。美里の好きな所はここじゃ!
ヒィーー!タカー!イグゥー!!
「美里、可愛いぞ」
「タカ……ぽっ」
「タカくん~」
「分かった。咲来い」
「タカくん~しゅき!」
ヒィーー!タカー!イグゥー!!
「残さず食べれよ。美里キュウリも食べろ!咲もだぞ!こんなに美味しいのに美影も苦手だと言っていたな、贅沢者め」
「おはよー皆んな」
「おはよーございますお義母様」
「母さんおはよー」
「アンタ達は朝からやってたのかい?
床が濡れているよ。滑ったら危ないから私が拭いとくわ」
「あら、お義母様タカユキを誘っている?」
「お尻を突き出して~まんこを~執拗に見せている~もんね~」
「お、タカユキも気づいたぞ!」
ガッチリとお尻を掴まれた貴幸の母。
聖子のまんこは準備が整っていたのだ。
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
「ああー!貴幸ー!気持ちいいがいくて目が覚めるわ!!」
ひぃー!貴幸ー!いぐぅーー!!
「母さんも朝食を食べたら三人でシャワーを浴びてキレイにしておいで」
「貴幸このスープ美味しいわね」
「インスタントだよ。キュウリ残すなよ」
「あい……」
ふう、なんで毎朝こうなるのか?
貴幸には理解できなかった。全裸生活に慣れ親しんだツケが回って来た事を。
ピリリリリリ! ピリリリリリ!
突然、貴幸のスマホが鳴り出した。
「ん?叔父さんから、朝っぱらから何のようだよ!」
「はい、僕黒宮くん、今おまえの後ろに」
『いいからテレビを見てみろ』
「テレビ?真っ黒だけど?」
『スイッチを入れろや!』
「ああ、そうだね叔父さん気が付かなかったよ。ポチっとな」
ん?これか……
『皆さんご覧下さい!通販最大手のストーカーニバルの関係事務所や巣等社長の自宅が当局によって家宅捜査が行われています!また新たに二十名程がストーカーニバルの自社ビルに入って行きました!』
「ほぇ~!こんなんでもヘリを飛ばすのかい!へ~まだ金持ってんだテレビ局」
『貴幸お前だろ!巣等の息子の懺悔配信したのは』
「巣等?巣等巣等?あー道子のストーカーね昨日、拉致って事情を聞いたっけ!
そんでどうしたの?」
『その馬鹿息子が全てをブチ撒けたんだよ親父や会社や一族の悪事の全てを黒い噂はかなり前からあったがな証拠が無くて手が出せなかったらしい』
「あー、叔父さんのお友達のあのボンクラがサボっていたからでしょう?
良い加減そのボンクラ刑務所に入れた方が世の中の為だと思うよ」
『お前本当に口が悪いな』
「所でオッパイの大きい大学の先生と上手くいっているの?叔父さん」
『神楽か?結婚を前提にお付き合いしているよ』
「そうなんだ僕に感謝してもいいんだよ」
『分かっているって……じゃ無くてお前達だろ配信あげたのは、なぜ俺に一言言ってくれなかったんだよ!』
「あれね、あの時僕は野暮用で席を外していたんだ。だからいつ配信を始めたのかも知らなかった戻ったら全て終わっていたんだ」
『誰か見ていたんだろ』
「それがね配信をスタートさせたら皆んないなくなってね。配信もライブで垂れ流しだったんだ。だから誰も内容まで知らなかったという事なんだよ叔父さん」
『くー!出遅れたか!分かったありがとう貴幸』
「どう致しまして叔父さん」
電話を切りテレビをぼうっと見つめトーストにイチゴジャムを塗り一口齧る。
やっぱりトーストにはイチゴジャムだよなと思う貴幸だった。
「おー!今日も気持ちの良い天気だ暑くなりそうだ」
僕の毎日のルーティンだ。帰って来てからは筋トレを開始する。
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン!
「ふふふ、努力は裏切らない、筋肉も裏切らないのだ!」
軽くシャワーで汗を流しエプロンをつけ皆んなの朝食を作る。
今日はトーストとハムエッグとサラダとポタージュスープだ。
お弁当は母さんの分一つだけでいい。
「僕と寄生獣の二匹は部室食堂で昼食を取るからだ。静那さんのご飯はメチャ美味しいからな」
「酷いなぁ~タカユキは私達の事を寄生獣と思っているのか?」
「お、起きて来たか美里に咲、そのものズバリだろう?」
「だよね~心当たりしか無いよ~生活力皆無だから~タカくんが居ないと~生きていけないよ~みさと~」
「ぐぬぬぬ、反論出来ない……」
「ガッハハハ!無駄な事を!」
「みさと~だから私達は毎日~タカくんの性処理に身体を張っているじゃない~
タカくん私達のまんこ好きに使って良いのよ~」
「咲、コイツは初めっから私達の身体を好き勝手に使っているぞ」
「えへっ、面目ねぇ!しかしお前達が美人でエロい身体をしているのが悪いんだ
こんなの男子高校生が我慢できる訳ないだろ!」
「いや~ん!タカくんの~愛の告白よ~
今日も抱いて下さい~」
「……」
「どうした?美里……想像したら濡れて来たと……はぁ、しょうがないな時間が無いから指だけだぞ!来い美里」
はぁ、はぁ、はぁ
「お前なぁ……舌を出せ」
グヂュ グヂュ ジュルル
「ああ~タカユキ~そこ~」
「お前のまんこグチョグチョじやないか」
豆を弄び指を二本入れてやる。美里の好きな所はここじゃ!
ヒィーー!タカー!イグゥー!!
「美里、可愛いぞ」
「タカ……ぽっ」
「タカくん~」
「分かった。咲来い」
「タカくん~しゅき!」
ヒィーー!タカー!イグゥー!!
「残さず食べれよ。美里キュウリも食べろ!咲もだぞ!こんなに美味しいのに美影も苦手だと言っていたな、贅沢者め」
「おはよー皆んな」
「おはよーございますお義母様」
「母さんおはよー」
「アンタ達は朝からやってたのかい?
床が濡れているよ。滑ったら危ないから私が拭いとくわ」
「あら、お義母様タカユキを誘っている?」
「お尻を突き出して~まんこを~執拗に見せている~もんね~」
「お、タカユキも気づいたぞ!」
ガッチリとお尻を掴まれた貴幸の母。
聖子のまんこは準備が整っていたのだ。
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
「ああー!貴幸ー!気持ちいいがいくて目が覚めるわ!!」
ひぃー!貴幸ー!いぐぅーー!!
「母さんも朝食を食べたら三人でシャワーを浴びてキレイにしておいで」
「貴幸このスープ美味しいわね」
「インスタントだよ。キュウリ残すなよ」
「あい……」
ふう、なんで毎朝こうなるのか?
貴幸には理解できなかった。全裸生活に慣れ親しんだツケが回って来た事を。
ピリリリリリ! ピリリリリリ!
突然、貴幸のスマホが鳴り出した。
「ん?叔父さんから、朝っぱらから何のようだよ!」
「はい、僕黒宮くん、今おまえの後ろに」
『いいからテレビを見てみろ』
「テレビ?真っ黒だけど?」
『スイッチを入れろや!』
「ああ、そうだね叔父さん気が付かなかったよ。ポチっとな」
ん?これか……
『皆さんご覧下さい!通販最大手のストーカーニバルの関係事務所や巣等社長の自宅が当局によって家宅捜査が行われています!また新たに二十名程がストーカーニバルの自社ビルに入って行きました!』
「ほぇ~!こんなんでもヘリを飛ばすのかい!へ~まだ金持ってんだテレビ局」
『貴幸お前だろ!巣等の息子の懺悔配信したのは』
「巣等?巣等巣等?あー道子のストーカーね昨日、拉致って事情を聞いたっけ!
そんでどうしたの?」
『その馬鹿息子が全てをブチ撒けたんだよ親父や会社や一族の悪事の全てを黒い噂はかなり前からあったがな証拠が無くて手が出せなかったらしい』
「あー、叔父さんのお友達のあのボンクラがサボっていたからでしょう?
良い加減そのボンクラ刑務所に入れた方が世の中の為だと思うよ」
『お前本当に口が悪いな』
「所でオッパイの大きい大学の先生と上手くいっているの?叔父さん」
『神楽か?結婚を前提にお付き合いしているよ』
「そうなんだ僕に感謝してもいいんだよ」
『分かっているって……じゃ無くてお前達だろ配信あげたのは、なぜ俺に一言言ってくれなかったんだよ!』
「あれね、あの時僕は野暮用で席を外していたんだ。だからいつ配信を始めたのかも知らなかった戻ったら全て終わっていたんだ」
『誰か見ていたんだろ』
「それがね配信をスタートさせたら皆んないなくなってね。配信もライブで垂れ流しだったんだ。だから誰も内容まで知らなかったという事なんだよ叔父さん」
『くー!出遅れたか!分かったありがとう貴幸』
「どう致しまして叔父さん」
電話を切りテレビをぼうっと見つめトーストにイチゴジャムを塗り一口齧る。
やっぱりトーストにはイチゴジャムだよなと思う貴幸だった。
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