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異世界へ参ろうか
顔無し神様 (笑) by花畑 酷いよ! by神様(ロイ)
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前回のあらすじ
今日も元気にヒャッホイしましょう!お!あれはいい素材‥‥ムフフフフ。
え?あれ?私死ぬの?やだー!我は、まだ、生きたりぬ、バタン。 完
☆☆☆
《はてさて、ここにおりますは件の腐女子+オタク+厨二病の女、頭中花畑(とうなか はなばたけ)である。妄想劇場オープンしてたら、トラックに轢かれて、あらビックリ、ここ何処?状態の彼女である!》
「いや、確かにその通りなんだけど!?ナニコレー!ってぐらいには驚いてますけど!?今一番ビックリしてんのはこの声なんですけど!?」
《おやおや?私のことをご存じない?そんなバカな!?私、1話目からバッチリ出ておりますのに_| ̄|○》
「いやいや、1話目って何?なんの話ししてんの!?」
《まあ、そんな事は置いといて……》
「置いとくんかい!」
《私はー、そうだなぁ、うーん?この世界の神様?である》
「何故に疑問形?そして、え?神様?いやーないない!絶対ないわー!」
《え?ひっど!神様泣いちゃうぞ!》
「結局神様なのね。」
《ぶぅ!君なら神様って言ったらハイテンションになってくれるって思ってたんだけどなぁ…(ToT)》
「いや、神様なのはイイんだけと、顔がないってのが…ねぇ?」
《え?顔?なんか関係あるの?》
「いや、何言ってんの!?あるに決まってるでしょ!」
《え?そうなの?》
「いーい?よくお聞きなさい!我々の業界では神様はデフォルトでイケメンって決まってんの!んで、その背後とかにはキラキラが舞ってて、天使のような笑顔でお優しい言葉を言ってくれるの!もしくは、サディズム+イケメンで、でもちょっと優しい、キュンッハートてなるかなの!んで、その後には悪さが過ぎて大神様に地上に落とされて人間の男と恋に落ちてキャッキャウフフの生活を送るけど神界に戻らなくてはいけなくなって、帰るか帰らないかで揺れる恋心に萌えるの!分かった!?」
《ふむ、とにかく顔がないといけないって事は分かった》
「はぁ、神様ってのは意外と馬鹿なのね」
《え!?なんでそうなるの!》
「ここまで言ったのに、その程度しか理解できないなんて‥‥‥…はぁ、」
《‥‥‥…いや頑張った方でしょ》
「で?何用?顔無しさん」
《顔無し…なんか、無性に腹がたつ‥…なんで?まあ、いいや。そんなに顔がいるならつけるけど…。》
「え!?付けれるの!!!」
《まあ?顔がないっても神様だし?それぐらい?できるけど?(どうよ!)》
「じゃあちゃっちゃっとつけてよ。あ!もちろんイケメンで!」
《人間がいうイケメン基準がよくわからんのだが‥…こんな感じか?》
『そう言って神様は顔をつけたのであった。』
「おお!ってか、それ言わなきゃだめなの!?」
《ん?なんの事?というか、これでいい?》
「あ、うん!バッチリ!」
《ふう、やっとこれで話を進められる》
「え?なに?話って?」
《ふむ、まず君、死んだって事は覚えてる?》
「同人誌即売会行って、雑賀さんの新作買って、映画館行く予定だったのに‥…」
《うん、オッケー、バッチリ覚えてるね。でね?それなんだけど~~》
「まさか、予定してなかった死なんだ!とか言わないでよ?(言ってよ!)」
《ん?いや、そうじゃないんだけど~~》
「違うんかい!(そんな~_| ̄|○)」
《うん、だけど、全く関係ないって訳でも無くて~》
「くどい!」
《あー、単刀直入に、異世界へ行ってみないかい?》
「その言葉、待ってました!なんだ~、そこはちゃんとテンプレ守ってるんだ~~」
《え?あ?これはテンプレ?なんだ》
「そうだよー、嗚呼楽しきかな我が人生!」
《‥…楽しそうなところ悪いんだけど‥…理由とかはどうでもいい訳?》
「え?別にどうでも良いよ~~、勇者になれ~とかは嫌だけど」
《あ、そんなの全然ないんで》
「なら問題な・・・くない!」
《え?なに?》
「チートスキルとか貰わないと!テンプレじゃ無くなる!」
《‥…なぜそんなにテンプレに拘るのかは知らんけど、別に良いよ。何がいい?》
「え?いいの!?えーと、えーと、じゃあ、魔法を使いたい!」
《ん、良いよ。先天性にする?後天性にする?》
「‥…なにそれ?」
《先天性は生まれた時から勉強もせずに使えて、後天性は生まれた後に勉強をしてできるようになる。まあ、後天性の方が楽しみがいは》
「先天性で!」
《え!?なんで?》
「え?だって勉強とかめんどくさい」
《けど、先天性の人は少ないから注目されるよ?》
「それもめんどくさいなぁ。じゃあ、強くなりたい!」
《え?なんで、そうなるの?》
「絡まれても倒せるように」
《うわぁ、ワイルド~~、まあ良いよ。じゃあ魔法を先天的に使えて魔力を最大にっと、他は何かある?》
「うーん、じゃあお金!金がなかったら何もできない!」
《うわお!現実的だけど俗物的ー!まあ良いけど。お金の事は気にしなくても生まれた時から国一の金持ちだから》
「え?そうなの?ってか生まれた時からって、赤ちゃんになるの?」
《向こうとこっちじゃ色々と勝手が違うから今の君と合わせるのが大変なんだよ》
「時間軸的な?」
《そうそう、そんな感じ。あ!忘れてた言語理解も入れとかないと》
「え?子供からなんだったら要らないんじゃ‥‥‥…」
《え?前世の記憶要らない?》
「いや、それは要るけど」
《前世の記憶があるって事は其れだけで脳の容量が埋まるんだよ。だから‥…って分かってないね?》
「全然わからん」
《えーと、他言語って母国語みたいにスラスラ話せないでしょ?》
「英語、苦手」
《だから、異世界語も英語みたいになるよ?ってこと。》
「それは、マジ勘弁」
《だよね。って事で言語理解っと‥…こんなもんかな?》
「ん、ありがとう、神様」
《え!いきなり改まっちゃってどうしたの!?》
「いや、なんと無く‥‥あと、神様」
《どうしたの?》
「キャラ崩壊してるよ」
《あ!》
『そうして、彼女の新たな人生は始まったのであった』
~~~~~~~
《?ああ!君かぁ!来てたんだ》
『久しぶり、ロイ』
《うん、久しぶりだねミカ》
『頭中花畑さんだっけ?さっきの子、面白そうだね』
《うん、今回君の世界に行くことになったから宜しくしてやってね》
『フフフ、面白くなりそうだ』
☆☆☆☆☆☆☆☆
英語が母国語のように話せるかは、人それぞれだと思いますが、作者は苦手なのでこうなりました。話せる人は凄いですね。その頭欲しいです。
感想等頂けましたら嬉しいっす!
今日も元気にヒャッホイしましょう!お!あれはいい素材‥‥ムフフフフ。
え?あれ?私死ぬの?やだー!我は、まだ、生きたりぬ、バタン。 完
☆☆☆
《はてさて、ここにおりますは件の腐女子+オタク+厨二病の女、頭中花畑(とうなか はなばたけ)である。妄想劇場オープンしてたら、トラックに轢かれて、あらビックリ、ここ何処?状態の彼女である!》
「いや、確かにその通りなんだけど!?ナニコレー!ってぐらいには驚いてますけど!?今一番ビックリしてんのはこの声なんですけど!?」
《おやおや?私のことをご存じない?そんなバカな!?私、1話目からバッチリ出ておりますのに_| ̄|○》
「いやいや、1話目って何?なんの話ししてんの!?」
《まあ、そんな事は置いといて……》
「置いとくんかい!」
《私はー、そうだなぁ、うーん?この世界の神様?である》
「何故に疑問形?そして、え?神様?いやーないない!絶対ないわー!」
《え?ひっど!神様泣いちゃうぞ!》
「結局神様なのね。」
《ぶぅ!君なら神様って言ったらハイテンションになってくれるって思ってたんだけどなぁ…(ToT)》
「いや、神様なのはイイんだけと、顔がないってのが…ねぇ?」
《え?顔?なんか関係あるの?》
「いや、何言ってんの!?あるに決まってるでしょ!」
《え?そうなの?》
「いーい?よくお聞きなさい!我々の業界では神様はデフォルトでイケメンって決まってんの!んで、その背後とかにはキラキラが舞ってて、天使のような笑顔でお優しい言葉を言ってくれるの!もしくは、サディズム+イケメンで、でもちょっと優しい、キュンッハートてなるかなの!んで、その後には悪さが過ぎて大神様に地上に落とされて人間の男と恋に落ちてキャッキャウフフの生活を送るけど神界に戻らなくてはいけなくなって、帰るか帰らないかで揺れる恋心に萌えるの!分かった!?」
《ふむ、とにかく顔がないといけないって事は分かった》
「はぁ、神様ってのは意外と馬鹿なのね」
《え!?なんでそうなるの!》
「ここまで言ったのに、その程度しか理解できないなんて‥‥‥…はぁ、」
《‥‥‥…いや頑張った方でしょ》
「で?何用?顔無しさん」
《顔無し…なんか、無性に腹がたつ‥…なんで?まあ、いいや。そんなに顔がいるならつけるけど…。》
「え!?付けれるの!!!」
《まあ?顔がないっても神様だし?それぐらい?できるけど?(どうよ!)》
「じゃあちゃっちゃっとつけてよ。あ!もちろんイケメンで!」
《人間がいうイケメン基準がよくわからんのだが‥…こんな感じか?》
『そう言って神様は顔をつけたのであった。』
「おお!ってか、それ言わなきゃだめなの!?」
《ん?なんの事?というか、これでいい?》
「あ、うん!バッチリ!」
《ふう、やっとこれで話を進められる》
「え?なに?話って?」
《ふむ、まず君、死んだって事は覚えてる?》
「同人誌即売会行って、雑賀さんの新作買って、映画館行く予定だったのに‥…」
《うん、オッケー、バッチリ覚えてるね。でね?それなんだけど~~》
「まさか、予定してなかった死なんだ!とか言わないでよ?(言ってよ!)」
《ん?いや、そうじゃないんだけど~~》
「違うんかい!(そんな~_| ̄|○)」
《うん、だけど、全く関係ないって訳でも無くて~》
「くどい!」
《あー、単刀直入に、異世界へ行ってみないかい?》
「その言葉、待ってました!なんだ~、そこはちゃんとテンプレ守ってるんだ~~」
《え?あ?これはテンプレ?なんだ》
「そうだよー、嗚呼楽しきかな我が人生!」
《‥…楽しそうなところ悪いんだけど‥…理由とかはどうでもいい訳?》
「え?別にどうでも良いよ~~、勇者になれ~とかは嫌だけど」
《あ、そんなの全然ないんで》
「なら問題な・・・くない!」
《え?なに?》
「チートスキルとか貰わないと!テンプレじゃ無くなる!」
《‥…なぜそんなにテンプレに拘るのかは知らんけど、別に良いよ。何がいい?》
「え?いいの!?えーと、えーと、じゃあ、魔法を使いたい!」
《ん、良いよ。先天性にする?後天性にする?》
「‥…なにそれ?」
《先天性は生まれた時から勉強もせずに使えて、後天性は生まれた後に勉強をしてできるようになる。まあ、後天性の方が楽しみがいは》
「先天性で!」
《え!?なんで?》
「え?だって勉強とかめんどくさい」
《けど、先天性の人は少ないから注目されるよ?》
「それもめんどくさいなぁ。じゃあ、強くなりたい!」
《え?なんで、そうなるの?》
「絡まれても倒せるように」
《うわぁ、ワイルド~~、まあ良いよ。じゃあ魔法を先天的に使えて魔力を最大にっと、他は何かある?》
「うーん、じゃあお金!金がなかったら何もできない!」
《うわお!現実的だけど俗物的ー!まあ良いけど。お金の事は気にしなくても生まれた時から国一の金持ちだから》
「え?そうなの?ってか生まれた時からって、赤ちゃんになるの?」
《向こうとこっちじゃ色々と勝手が違うから今の君と合わせるのが大変なんだよ》
「時間軸的な?」
《そうそう、そんな感じ。あ!忘れてた言語理解も入れとかないと》
「え?子供からなんだったら要らないんじゃ‥‥‥…」
《え?前世の記憶要らない?》
「いや、それは要るけど」
《前世の記憶があるって事は其れだけで脳の容量が埋まるんだよ。だから‥…って分かってないね?》
「全然わからん」
《えーと、他言語って母国語みたいにスラスラ話せないでしょ?》
「英語、苦手」
《だから、異世界語も英語みたいになるよ?ってこと。》
「それは、マジ勘弁」
《だよね。って事で言語理解っと‥…こんなもんかな?》
「ん、ありがとう、神様」
《え!いきなり改まっちゃってどうしたの!?》
「いや、なんと無く‥‥あと、神様」
《どうしたの?》
「キャラ崩壊してるよ」
《あ!》
『そうして、彼女の新たな人生は始まったのであった』
~~~~~~~
《?ああ!君かぁ!来てたんだ》
『久しぶり、ロイ』
《うん、久しぶりだねミカ》
『頭中花畑さんだっけ?さっきの子、面白そうだね』
《うん、今回君の世界に行くことになったから宜しくしてやってね》
『フフフ、面白くなりそうだ』
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