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召喚士の朝.
召喚士の俺の朝は早い。
皆がまだ寝ている中、服を着替えてロフトからゆっくりと降りる。
自分の机に向かって、召喚士の本を眺めながら自分の魔法陣を描いている。
未だに試していない魔法陣、どんな効果があるのか分からない。
魔法を吸収出来るなら、魔法を使えるようになってもいいのにな。
やっと魔法陣が完成して、椅子から立ち上がった。
これを地下に持っていき、今度こそFランクの魔物を呼ぶぞ。
魔法陣の紙をぐしゃっと掴み、消えた。
俺ではなく、俺の後ろから手が伸びてきた。
「マスター…また懲りずにこんなもの…」
「ラルフ、起きたのか?」
「マスターの気配には敏感だからな」
ロキさんを起こすのは可哀想だから小声で話した。
ラルフはジッと俺を責めるような顔をしていた。
ラルフ一人で何でも出来るかもしれないが、俺は自分の魔法陣を試してみたいんだ。
一人前の召喚士になるには、ロキさんに頼りっぱなしではいけない。
ラルフは俺が描いた紙を燃やして、俺を後ろから抱きしめてきた。
俺が主なのに全くラルフを振り払う事が出来ない。
ロキさんは召喚獣は主に敵意を向けたら強制的に鎖で縛る事が出来ると言っていた。
抱きしめているだけで、敵意はないのかもしれないけど…これはマズイ。
俺の予感は的中してしまい、片手で俺を抱きしめてもう片方の手が俺のズボンの中に手を突っ込んだ。
「ら、ラルフ…ダメだって」
「なんで?最初の時しかしてない」
「だからって…ぁ」
「今度はマスターとラブラブイチャイチャ交尾がしたい」
ラルフの指が俺の下半身に触れて、軽く擦られる。
抑制剤を飲んでから、ヒートが落ち着いていてこういう事はラルフに触られるくらいしかしていない。
最後に入れられたのも、ラルフに無理矢理されたからだ。
少し触られただけで身体が反応してしまう。
ラルフと契約して、たまにこうして俺に触れてくる事がある。
すぐにロキさんが助けに来てくれて、最後まではしていなかった。
その度にラルフとロキさんが喧嘩して、俺は抑制剤を飲むの繰り返しの毎日だった。
前を触っていたのに、後ろに触れられてびっくりした。
いつもはその前にロキさんが来るが、後ろを振り返った。
ロキさんはすやすやと眠っていて、昨日仕事で夜更かししていたから起こせないと前を向いた。
「アイツ、いろんな薬を作ってて便利だな」
「…な、に…ぁっ」
「自分で作った睡眠薬でぐっすりだろうな」
「盛った…のか?」
ラルフはニヤッと笑い、指を入れられた。
確かに昨日ラルフが食事を運ぶ手伝いをしてくれたが、もしかしてあの時なのか?
俺とラルフの約束は嘘を付かないという事だ。
隠し事は言わないだけで、嘘ではない。
中を擦られて、弱いところに触れられて身体がビクッと反応した。
無理矢理された時よりも、俺を気持ちよくするための行為で全身が熱くなる。
ヒートが来そうな気配がして、慌てて机の引き出しを開けた。
いつでも飲めるようにロフトの上にある棚と机と出かける時用の上着のポケットに薬の箱を置いてある。
いつもあったのに、引き出しには抑制剤がなかった。
あれ?ここにあったはず、他のところに置いたっけ。
探していたら、中に入れていた指が激しく抜き差しされて力が抜けた。
「あっ、ぁ…やめっ、ラルフ!ヒートしちゃうからっ」
「すればいいだろ、俺とマスターは番なんだから遠慮するなよ」
ズボンと下着を下ろされて、両足を抱えられて持ち上げられた。
尻の間には興奮したラルフのものが見える。
薬を飲まないと、また理性が失ってしまう。
ラルフのズボンのポケットから見えるものは、抑制剤の箱?
頭がボーッとする、久々にヒートが来てしまった。
俺の中にゆっくりとラルフのが入ってきた。
ゆっくり掻き分けて入り、途中から奥に向かって一気に入れられた。
その衝撃で軽くイってしまった。
「初めてはもっと味わえば良かった、マスターの中はこんなに健気に締め付けてきたのに」
「あっ、んぁっ、あっ、あ」
「マスター、交尾気持ちいいな…そのまま俺の魔力を受け止めろっ」
強く腰を打ちつけられて足が地面に付かなくて、ラルフの腕を掴むしかなかった。
怖いのに、中が熱くて擦られたところがもっと疼いて止まらない。
皆がまだ寝ている中、服を着替えてロフトからゆっくりと降りる。
自分の机に向かって、召喚士の本を眺めながら自分の魔法陣を描いている。
未だに試していない魔法陣、どんな効果があるのか分からない。
魔法を吸収出来るなら、魔法を使えるようになってもいいのにな。
やっと魔法陣が完成して、椅子から立ち上がった。
これを地下に持っていき、今度こそFランクの魔物を呼ぶぞ。
魔法陣の紙をぐしゃっと掴み、消えた。
俺ではなく、俺の後ろから手が伸びてきた。
「マスター…また懲りずにこんなもの…」
「ラルフ、起きたのか?」
「マスターの気配には敏感だからな」
ロキさんを起こすのは可哀想だから小声で話した。
ラルフはジッと俺を責めるような顔をしていた。
ラルフ一人で何でも出来るかもしれないが、俺は自分の魔法陣を試してみたいんだ。
一人前の召喚士になるには、ロキさんに頼りっぱなしではいけない。
ラルフは俺が描いた紙を燃やして、俺を後ろから抱きしめてきた。
俺が主なのに全くラルフを振り払う事が出来ない。
ロキさんは召喚獣は主に敵意を向けたら強制的に鎖で縛る事が出来ると言っていた。
抱きしめているだけで、敵意はないのかもしれないけど…これはマズイ。
俺の予感は的中してしまい、片手で俺を抱きしめてもう片方の手が俺のズボンの中に手を突っ込んだ。
「ら、ラルフ…ダメだって」
「なんで?最初の時しかしてない」
「だからって…ぁ」
「今度はマスターとラブラブイチャイチャ交尾がしたい」
ラルフの指が俺の下半身に触れて、軽く擦られる。
抑制剤を飲んでから、ヒートが落ち着いていてこういう事はラルフに触られるくらいしかしていない。
最後に入れられたのも、ラルフに無理矢理されたからだ。
少し触られただけで身体が反応してしまう。
ラルフと契約して、たまにこうして俺に触れてくる事がある。
すぐにロキさんが助けに来てくれて、最後まではしていなかった。
その度にラルフとロキさんが喧嘩して、俺は抑制剤を飲むの繰り返しの毎日だった。
前を触っていたのに、後ろに触れられてびっくりした。
いつもはその前にロキさんが来るが、後ろを振り返った。
ロキさんはすやすやと眠っていて、昨日仕事で夜更かししていたから起こせないと前を向いた。
「アイツ、いろんな薬を作ってて便利だな」
「…な、に…ぁっ」
「自分で作った睡眠薬でぐっすりだろうな」
「盛った…のか?」
ラルフはニヤッと笑い、指を入れられた。
確かに昨日ラルフが食事を運ぶ手伝いをしてくれたが、もしかしてあの時なのか?
俺とラルフの約束は嘘を付かないという事だ。
隠し事は言わないだけで、嘘ではない。
中を擦られて、弱いところに触れられて身体がビクッと反応した。
無理矢理された時よりも、俺を気持ちよくするための行為で全身が熱くなる。
ヒートが来そうな気配がして、慌てて机の引き出しを開けた。
いつでも飲めるようにロフトの上にある棚と机と出かける時用の上着のポケットに薬の箱を置いてある。
いつもあったのに、引き出しには抑制剤がなかった。
あれ?ここにあったはず、他のところに置いたっけ。
探していたら、中に入れていた指が激しく抜き差しされて力が抜けた。
「あっ、ぁ…やめっ、ラルフ!ヒートしちゃうからっ」
「すればいいだろ、俺とマスターは番なんだから遠慮するなよ」
ズボンと下着を下ろされて、両足を抱えられて持ち上げられた。
尻の間には興奮したラルフのものが見える。
薬を飲まないと、また理性が失ってしまう。
ラルフのズボンのポケットから見えるものは、抑制剤の箱?
頭がボーッとする、久々にヒートが来てしまった。
俺の中にゆっくりとラルフのが入ってきた。
ゆっくり掻き分けて入り、途中から奥に向かって一気に入れられた。
その衝撃で軽くイってしまった。
「初めてはもっと味わえば良かった、マスターの中はこんなに健気に締め付けてきたのに」
「あっ、んぁっ、あっ、あ」
「マスター、交尾気持ちいいな…そのまま俺の魔力を受け止めろっ」
強く腰を打ちつけられて足が地面に付かなくて、ラルフの腕を掴むしかなかった。
怖いのに、中が熱くて擦られたところがもっと疼いて止まらない。
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