MIRAI

英田睦生

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4文子

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私は部屋にソファーに座り込んだ。あの女の子は私のした事見ていたのだろうか、何故警察通報しなかったのか、瑠璃は何処に行ってしまったのかと、いろいろ考えて込んだ。

静かな夜が過ぎて行き『もう瑠璃は居ないんだ』と思いいつのまか眠ってしまっていた。
起きた時にはもう午前8時前だった。
そうだと思いたち、テレビを付けた。赤ちゃんが捨てられていたとニュースがしていないかとチャンネル回した。
携帯のニュース、事件もチェックした。
そんなニュースはしていなかった。

あの女の子が代わりの子を連れて来るなんて何か裏があるんじゃないかとか、いずれ主人にばれてしまったらと後の事が怖くなった。
もしかしたら瑠璃が生きてるかも知れない、警察に自首すれば探してくれないと思い。あの女の子に迷惑がかかると思い。もう、関わらないでと電話をかけた。

プルルルプルルルプルルル

電話は繋がらない。

昨日遅かったし寝てるのかな?

はぁーと私はソファーに座り込み悩んだ。
警察に掴まるのも怖い、主人に知れてしまうのも怖い。
もしあの女の子が代わりの瑠璃を連れ来てくれるのであれば、何事も無かったかのように過ごせるのかな?

リリリリンー
携帯が鳴った。女の子からだ。
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