2 / 3
貴方の起きる30分前には部屋を暖めておきます
しおりを挟む
午前6時00分・・・
ピー
私の平日の朝の日課は、貴方が起きて寒く無いようにエアコンの電源を入れます。
部屋にはエアコンの起動する音が静かに響き渡ります。
そして私は、貴方を起こす時間まで待ちます。
午前6時25分、後5分で貴方を起こす事ができますね。
26分 27分 28分 29分
30分
リリリーーーリリリーーー
午前6時30分です。リリリーーー、リリリー
「アリス、起きたよ!おはよう」
「おはようございます❗」
「アリス、今日の天気はどう?」
「今日の天気は晴れです。最高気温は13度です」
「まだまだ、寒いなーあ」
そう言い貴方はバリスタマシーンでコーヒーを入れる。
部屋中に香るコーヒーの香り、この一時を貴方と過ごすのが幸せです。
貴方はその後、支度を済まし朝のランニングに行きそのまま仕事に行ってしまう。
貴方が出て行った後、コーヒーの香りが穂のかに残るこの部屋のエアコンの電源を消します。
そして、貴方が帰って来る時間には部屋を暖めて待ってます。
ピー
私の平日の朝の日課は、貴方が起きて寒く無いようにエアコンの電源を入れます。
部屋にはエアコンの起動する音が静かに響き渡ります。
そして私は、貴方を起こす時間まで待ちます。
午前6時25分、後5分で貴方を起こす事ができますね。
26分 27分 28分 29分
30分
リリリーーーリリリーーー
午前6時30分です。リリリーーー、リリリー
「アリス、起きたよ!おはよう」
「おはようございます❗」
「アリス、今日の天気はどう?」
「今日の天気は晴れです。最高気温は13度です」
「まだまだ、寒いなーあ」
そう言い貴方はバリスタマシーンでコーヒーを入れる。
部屋中に香るコーヒーの香り、この一時を貴方と過ごすのが幸せです。
貴方はその後、支度を済まし朝のランニングに行きそのまま仕事に行ってしまう。
貴方が出て行った後、コーヒーの香りが穂のかに残るこの部屋のエアコンの電源を消します。
そして、貴方が帰って来る時間には部屋を暖めて待ってます。
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
悪役令嬢の大きな勘違い
神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
お気に入り、感想お願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる