10 / 15
初デート②
しおりを挟む
「雪乃ちゃんは、なにしたい?どこか行きたいところある?」
「すばるくんは?私は、お兄ちゃんに無理するなって念押しされてるから激しく動かなければ大丈夫」
「そうだよね。僕も雪斗に言われてる・・・。じゃあ映画でも観に行こうか?」
「うん。観たい映画あったから嬉しい♪」
「決まり。映画館に行こう」
「雪乃ちゃん手繋いでいい?」
「うん、繋ごう」
そう言うと
恥ずかしそうに手を繋いできた。
雪乃ちゃん可愛いすぎる。
そして僕達は映画館に向かった。
映画館に到着し
「すばるくん、これ観たかったの。観ていい?」
「うん、いいよ。僕も観たかったし、それ観よう♪」
雪乃ちゃんが観たいと言ったのは以外にもホラー作品だった。
ホラーとか苦手そうなのに大丈夫かな心配だ・・・。
ジュースとポップコーンを買い席に着いた。
幽霊が襲ってくる度に
キャーと言って手で目を隠しながら
指の隙間から
チラチラと見ている。
その仕草が可愛くて僕は映画よりも雪乃ちゃんを見ていた気がする。
映画が終わり
「すごく怖かったけど面白かったね」
「うん、面白かった。雪乃ちゃんホラー怖いのに大丈夫なの?」
「怖いんだけど観るの好きなんだよね」
「そっか。怖そうにしてたから心配になって聞いてみたんだ」
「すばるくんって優しいよね。ありがとう」
「帰ろうか。送っていくよ」
雪乃ちゃんの家に到着
「すばるくん今日、一緒にいれて楽しかった。ありがとう♪」
「僕も雪乃ちゃんといれて、すごく楽しかったよ。また、デートに誘っていい?」
「もちろん♪」
「よかった。また連絡するよ」
次はいつ雪乃ちゃんに会えるかな。
こうして僕達の初デートは終わりました。
「すばるくんは?私は、お兄ちゃんに無理するなって念押しされてるから激しく動かなければ大丈夫」
「そうだよね。僕も雪斗に言われてる・・・。じゃあ映画でも観に行こうか?」
「うん。観たい映画あったから嬉しい♪」
「決まり。映画館に行こう」
「雪乃ちゃん手繋いでいい?」
「うん、繋ごう」
そう言うと
恥ずかしそうに手を繋いできた。
雪乃ちゃん可愛いすぎる。
そして僕達は映画館に向かった。
映画館に到着し
「すばるくん、これ観たかったの。観ていい?」
「うん、いいよ。僕も観たかったし、それ観よう♪」
雪乃ちゃんが観たいと言ったのは以外にもホラー作品だった。
ホラーとか苦手そうなのに大丈夫かな心配だ・・・。
ジュースとポップコーンを買い席に着いた。
幽霊が襲ってくる度に
キャーと言って手で目を隠しながら
指の隙間から
チラチラと見ている。
その仕草が可愛くて僕は映画よりも雪乃ちゃんを見ていた気がする。
映画が終わり
「すごく怖かったけど面白かったね」
「うん、面白かった。雪乃ちゃんホラー怖いのに大丈夫なの?」
「怖いんだけど観るの好きなんだよね」
「そっか。怖そうにしてたから心配になって聞いてみたんだ」
「すばるくんって優しいよね。ありがとう」
「帰ろうか。送っていくよ」
雪乃ちゃんの家に到着
「すばるくん今日、一緒にいれて楽しかった。ありがとう♪」
「僕も雪乃ちゃんといれて、すごく楽しかったよ。また、デートに誘っていい?」
「もちろん♪」
「よかった。また連絡するよ」
次はいつ雪乃ちゃんに会えるかな。
こうして僕達の初デートは終わりました。
0
あなたにおすすめの小説
すべてはあなたの為だった~狂愛~
矢野りと
恋愛
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
悪女の最後の手紙
新川 さとし
恋愛
王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。
人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。
婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。
やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
――その直後、一通の手紙が届く。
それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。
悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。
表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
【完結】お飾りの妻からの挑戦状
おのまとぺ
恋愛
公爵家から王家へと嫁いできたデイジー・シャトワーズ。待ちに待った旦那様との顔合わせ、王太子セオドア・ハミルトンが放った言葉に立ち会った使用人たちの顔は強張った。
「君はお飾りの妻だ。装飾品として慎ましく生きろ」
しかし、当のデイジーは不躾な挨拶を笑顔で受け止める。二人のドタバタ生活は心配する周囲を巻き込んで、やがて誰も予想しなかった展開へ……
◇表紙はノーコピーライトガール様より拝借しています
◇全18話で完結予定
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる