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雪斗視点
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雪乃は俺達と同じ高校に去年入学し
すばると両思いになり
高校入学してから付き合い始め
楽しい高校生活を送っていた。
俺は、やっと二人が付き合ってくれたと大喜びした。
そんな二人が付き合って1年たった春に雪乃は突然心臓発作で倒れたんだ。
集中治療室に運ばれ
担当医の田中先生から
「次、発作が起きたら心臓は持たないだろう。心臓移植手術するのが良いけど待ってる状態で間に合うかわからない・・・覚悟はして下さい」と言われた。
「雪乃はそんなに悪くなっていたんですね。気付いてあげられなかった・・・」
「雪乃ちゃんは、しんどかったはず。だけど定期検診では毎日楽しいって言っていたよ。みんなに心配かけたくなかったんじゃないかな」
「そうですか。俺が代わってあげられたらよかったのに・・・」
「雪斗くん、あんまり落ち込まないで、心臓移植が出来ると願っていこう。私も諦めないから」
「はい・・・」
その後ロビーで
すばるに話しかけられるまで俺は泣いていた。
すばるに雪乃の心臓が持たないことを伝えた。
すばるは号泣しパニックになるのを見て俺は逆に落ち着きを取り戻した。
雪乃の前では笑ってくれると言ってくれた。
二人には幸せになって欲しいと思うのに運命は、なんて残酷なのだろう。
俺には心臓移植手術に間に合うことを願うしか出来ない。
どうか・・・どうか間に合いますようにと・・・。
すばると両思いになり
高校入学してから付き合い始め
楽しい高校生活を送っていた。
俺は、やっと二人が付き合ってくれたと大喜びした。
そんな二人が付き合って1年たった春に雪乃は突然心臓発作で倒れたんだ。
集中治療室に運ばれ
担当医の田中先生から
「次、発作が起きたら心臓は持たないだろう。心臓移植手術するのが良いけど待ってる状態で間に合うかわからない・・・覚悟はして下さい」と言われた。
「雪乃はそんなに悪くなっていたんですね。気付いてあげられなかった・・・」
「雪乃ちゃんは、しんどかったはず。だけど定期検診では毎日楽しいって言っていたよ。みんなに心配かけたくなかったんじゃないかな」
「そうですか。俺が代わってあげられたらよかったのに・・・」
「雪斗くん、あんまり落ち込まないで、心臓移植が出来ると願っていこう。私も諦めないから」
「はい・・・」
その後ロビーで
すばるに話しかけられるまで俺は泣いていた。
すばるに雪乃の心臓が持たないことを伝えた。
すばるは号泣しパニックになるのを見て俺は逆に落ち着きを取り戻した。
雪乃の前では笑ってくれると言ってくれた。
二人には幸せになって欲しいと思うのに運命は、なんて残酷なのだろう。
俺には心臓移植手術に間に合うことを願うしか出来ない。
どうか・・・どうか間に合いますようにと・・・。
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