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聖女でした
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帰宅後すぐにアマンダ様は
王様と王妃様に報告にいかれました。
翌日、私は王様と王妃様に呼ばれました。
「アリスが聖女と聞いた。改めて聖女鑑定を受けて欲しい」
「はい、鑑定を受けさせて頂きます」
「では、この水晶玉に手を置いて。鑑定をする」
「はい」
水晶玉に手を置くと
金色の光が広がりキラキラと降ってきました。
「聖女に間違いないようだ。アリスよ、君を今日から聖女と認定する。メイドを辞めて聖女に専念することも可能だがどうする?」
「私はメイドを辞めることは致しません。メイドをしながら聖女の仕事もさせて頂きたいと思っております」
「わかった。これからもよろしく頼む」
「はい」
王様と話が終わり自室に戻ってきました。
はぁ・・・すごく緊張した。
メイドを辞めさせられなくて本当に良かった。
私はメイドの仕事が好きだから。
コンコンコンっとドアをノックされ
「アリスいるかしら?」
アマンダ様だわ。どうしたのかしら?
「アマンダ様どうされました?」
「アリスいたのね。お父様なんて言ってたの?それが聞きたくて」
「改めて聖女鑑定を受けました。私が聖女だと認められまして今後はメイドと聖女の仕事をさせて頂くことになりました」
「メイド続けてくれるの?驚いたわ。聖女様だから、そっちの仕事だけするのかと思っていたのよ」
「私はメイドの仕事が好きなので辞めることはしませんよ」
「あら、そうなのね。でもメイドも続けてくれて嬉しいわ。ありがとう。これからもよろしくね♪」
「こちらこそ、今後もよろしくお願いしますアマンダ様」
王様と王妃様に報告にいかれました。
翌日、私は王様と王妃様に呼ばれました。
「アリスが聖女と聞いた。改めて聖女鑑定を受けて欲しい」
「はい、鑑定を受けさせて頂きます」
「では、この水晶玉に手を置いて。鑑定をする」
「はい」
水晶玉に手を置くと
金色の光が広がりキラキラと降ってきました。
「聖女に間違いないようだ。アリスよ、君を今日から聖女と認定する。メイドを辞めて聖女に専念することも可能だがどうする?」
「私はメイドを辞めることは致しません。メイドをしながら聖女の仕事もさせて頂きたいと思っております」
「わかった。これからもよろしく頼む」
「はい」
王様と話が終わり自室に戻ってきました。
はぁ・・・すごく緊張した。
メイドを辞めさせられなくて本当に良かった。
私はメイドの仕事が好きだから。
コンコンコンっとドアをノックされ
「アリスいるかしら?」
アマンダ様だわ。どうしたのかしら?
「アマンダ様どうされました?」
「アリスいたのね。お父様なんて言ってたの?それが聞きたくて」
「改めて聖女鑑定を受けました。私が聖女だと認められまして今後はメイドと聖女の仕事をさせて頂くことになりました」
「メイド続けてくれるの?驚いたわ。聖女様だから、そっちの仕事だけするのかと思っていたのよ」
「私はメイドの仕事が好きなので辞めることはしませんよ」
「あら、そうなのね。でもメイドも続けてくれて嬉しいわ。ありがとう。これからもよろしくね♪」
「こちらこそ、今後もよろしくお願いしますアマンダ様」
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