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2章
~謎の声~
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「それはねー、まずハミングさんの部屋には、今まで禁止させたお菓子が沢山隠されてるって噂があるからね、入って確かめてあげなきゃ。あと、私たちの資料を探してみようよ!そして資料を孤児院の中に撒き散らそ!」
「ジュナー!
そんなことしたら、怒られるよ!」
『カッカッカッカッ』
「カイラ!シー!静かに!」
『ガチャッ』
ちょうどハミングさんが来てハミングさんの部屋に入っていった。
「ジュナー、ハミングさんが入っていったよ!」
「カイラ、今のうちにハミングの部屋に入るよ。」
ジュナーは、ハミングさんをやっつけようと張り切っていて、いつの間にか『ハミングさん』ではなく、『ハミング』と呼び捨てにしていた。
「そうだ!ジュナー!11歳の誕生日おめでとう!」
「あ、ありがとう。」
(そうだ、私は、もう11歳だ!新しい自分を見つけてこの1年を過ごす!孤児院なんか!出ていってやる~!)
~ハミングの部屋~
「ふんふふんふふーん♪今日もお菓子を食べまくる~♪パクパクパクと、食べまくる~♪」
と、ドーナツをパクパクと食べて、幸せに浸っていた。
~ジュナー達~
「ふふふふ、やっぱり噂は、本当だったんだ~。フフフ。」
「ジュナー!笑いかたが怖い~!」
ジュナーは、にやっとして
「戦争開始!さんざんにやりまくるぞ~!」
カイラは、
「はぁー。どうなっても知らないよ!」
と、言いつつ、カイラも、楽しそうな、悪そうな笑みを浮かべていた。
「ジュナー!
そんなことしたら、怒られるよ!」
『カッカッカッカッ』
「カイラ!シー!静かに!」
『ガチャッ』
ちょうどハミングさんが来てハミングさんの部屋に入っていった。
「ジュナー、ハミングさんが入っていったよ!」
「カイラ、今のうちにハミングの部屋に入るよ。」
ジュナーは、ハミングさんをやっつけようと張り切っていて、いつの間にか『ハミングさん』ではなく、『ハミング』と呼び捨てにしていた。
「そうだ!ジュナー!11歳の誕生日おめでとう!」
「あ、ありがとう。」
(そうだ、私は、もう11歳だ!新しい自分を見つけてこの1年を過ごす!孤児院なんか!出ていってやる~!)
~ハミングの部屋~
「ふんふふんふふーん♪今日もお菓子を食べまくる~♪パクパクパクと、食べまくる~♪」
と、ドーナツをパクパクと食べて、幸せに浸っていた。
~ジュナー達~
「ふふふふ、やっぱり噂は、本当だったんだ~。フフフ。」
「ジュナー!笑いかたが怖い~!」
ジュナーは、にやっとして
「戦争開始!さんざんにやりまくるぞ~!」
カイラは、
「はぁー。どうなっても知らないよ!」
と、言いつつ、カイラも、楽しそうな、悪そうな笑みを浮かべていた。
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