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一年:二学期期末考査~二学期最終日
第十七話
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「あー、ちんこ痛ぇ~」
そんなことを呻きながら、凪が俺の腰の上に乗っかった。そしてズボンを下ろし……
シコり始めた。
「???」
「え、何その顔」
「いや……。そりゃ、急に腹の上でシコり始められたらこんな顔にもなる……」
「はは。そりゃそうか」
てっきり俺にもしゃぶらせんのかと思った。
「……なんで自分でシコッてんの?」
「え?」
「いつも俺に手コキさせてんじゃん」
「ああ」
なおも凪は自分でシコり続けている。
「今はこういう気分」
「へー……」
まあ、自分でしてくれるならそれでいいけど。
「理玖、今日の服装、似合ってた」
「……ありがと」
「この服、俺以外の前で着ないでね」
「お前以外の前で着る機会なんかねえよ」
「そ。それならいいんだけど」
そろそろ佳境なのか、凪の手が激しく動く。
「んっ……!」
「っ……」
凪の精液が、俺のブルゾンとプルオーバーの上に飛び散った。
「わ"ー!! 新品の服がぁぁぁっ!!」
さらに凪は、ルーズパンツにちんこを擦り付けて、精液の残りカスを拭き取った。
「何してんだテメェェェッ!? いくらしたと思ってんだこれぇぇぇっ!!」
「いいじゃん。俺の前でしか着ないんだから」
「そういう問題じゃねぇぇぇっ!!」
「さて、シャワー浴びてこよっと」
こ、こいつぅ……もしかして俺の服に精液ぶっかけたかったから自分でシコッたのか!? あっちこっちに飛び散らせやがって趣味悪い!!
◇◇◇
この日の凪はいつも以上にエロいことをしたがった。いつもならゲームは欠かさずしているのに、この日はゲームのゲの字も出てこない。
俺がシャワーを浴び終えると、ソファに座っていた凪に手招きされた。
「理玖、ここに座って」
「?」
「隣じゃない。俺の前に」
「……?」
わけも分からず、俺は凪の前に座った。ソファに座っている凪と、向かい合って床に座っている俺。
「さっき理玖にフェラしてあげたでしょ」
「……」
「今度は理玖が俺にフェラしてよ」
あ。やっぱりさせられるんだ。
「あの……これって、拒否権とか……」
「ん?」
凪はいつものようにニッコリ笑う。
「〝なんでも言うこと〟――」
「分かりましたぁ!」
クソッ。分かっていたよ拒否権がないことくらい。
まだ何もしていないのに、凪のちんこはちょっと反応していた。俺はいやいやながらそのちんこを握り、顔を近づける。
う、うわぁ……ちんこ舐めるのって勇気いる……。
近くで見るとぐろい造形してんなあ、この臓器。
「うぅぅ~……」
いけっ! いけ、俺! 舐めろ! 舐めるんだ!
必死に自分を鼓舞して、やっとの思いでぺろっと舐めた。思っていたより無臭だ。シャワーを浴びたあとだからか。
凪のちんこがぴくっと反応した。見上げると、期待のまなざしで俺を見つめている凪と目が合った。
「理玖、もっと……」
「~~……」
俺はもう一度ぺろっと舐めた。またちんこが反応した。それを何度か繰り返していると、凪のちんこが立派に反り返った。
「もう……じれったい……」
「……」
「理玖……ちゃんと咥えて……」
「~~……」
「ほら」
「むごぁっ!?」
頭を押さえつけられ、無理やりちんこを咥えさせられた。口の中がちんこでいっぱいになる。ちんこがドクドクしている。
「んっ……やば……っ。理玖、さっき俺がしてたみたいにやって……」
「もごご……」
あんまりよく分からないが、とりあえず口の中に出し入れした。
ちんこでかい。喉の奥に当たってえずきそうになる。
ちんこの先からぬるぬるしたのが溢れてきた。我慢汁だ。俺、今こいつの我慢汁舐めさせられている。
「あっ……理玖……、そこ、気持ちいい……っ」
甘ったるい、おねだりするみたいな、女みたいな声。
クソ。可愛いじゃねえかよ。
「あっ……! んっ、ん……うん、そこ……、そこ、好き……」
こいつほんとにフェラ好きなんだな。手コキするときよりも悦んでいるのが分かる。
あと声が一層エロい。なんだこの気持ち。もっとこの声で啼かせたい。
「あっ……やばっ……理玖、やばいって……、んっ、んんっ……、あっ、出るっ……!!」
「え? っ!!」
おいこいつさっき出したばっかだろうが!! なんでこんな大量に精液出てくんだよ!!
っていうか当たり前みたいに口の中に出すなぁぁ!! クッソ不味いじゃねえかコレェェェ!!
「オエェェェッ!! オエッ、オエェェェッ!!」
「理玖、大丈夫……?」
「大丈夫じゃねえええ!!」
凪が手のひらを差し出す。
「ほら、ここに出して」
「……ぺっ」
「ごめんね」
「……不味かった」
「不味かったなー! 俺もさっきびっくりした!」
それから俺たちはベッドに潜った。
疲れているのに、凪はちゅっちゅちゅっちゅとキスをしてくる。こいつって結構甘えん坊だよな。
「……お前、彼女にもそんな感じだったの?」
「え? ううん、全然」
「そうなの?」
「うん」
「どんな感じだったの?」
「え、そんなの聞きたい?」
「うん、ちょっと」
凪は俺の乳首をこねこねいじりながら(ヤメロ)、興味がなさそうな声で話した。
「別に、普通だよ。あっちがキスしたそうな顔してたらするし、キスされたら応えるし。セックスしたそうな顔してたらするし」
「お前からしたいって思うこともあっただろ?」
「んー? 別に。先にあっちの方がしたがるから、俺からしたいって思うヒマなかったな……」
「へー……」
モテる男は言うことが違うな。俺から聞いたのになんか腹立ったわ。
「お前とヤリたがる相手山ほどいるのに、なんで俺とこんなことしたがんの?」
「んー。分かんない」
しばらくの沈黙のあと、凪がまた口を開いた。
「理玖とだけなんだよね。したいと思うの」
「……」
たぶんこいつ、自覚がないだけで、女が性的対象じゃないんだと思う。
でもこういうことってあんまり他人がとやかく言うことじゃないし、俺は黙っていることにした。
そんなことを呻きながら、凪が俺の腰の上に乗っかった。そしてズボンを下ろし……
シコり始めた。
「???」
「え、何その顔」
「いや……。そりゃ、急に腹の上でシコり始められたらこんな顔にもなる……」
「はは。そりゃそうか」
てっきり俺にもしゃぶらせんのかと思った。
「……なんで自分でシコッてんの?」
「え?」
「いつも俺に手コキさせてんじゃん」
「ああ」
なおも凪は自分でシコり続けている。
「今はこういう気分」
「へー……」
まあ、自分でしてくれるならそれでいいけど。
「理玖、今日の服装、似合ってた」
「……ありがと」
「この服、俺以外の前で着ないでね」
「お前以外の前で着る機会なんかねえよ」
「そ。それならいいんだけど」
そろそろ佳境なのか、凪の手が激しく動く。
「んっ……!」
「っ……」
凪の精液が、俺のブルゾンとプルオーバーの上に飛び散った。
「わ"ー!! 新品の服がぁぁぁっ!!」
さらに凪は、ルーズパンツにちんこを擦り付けて、精液の残りカスを拭き取った。
「何してんだテメェェェッ!? いくらしたと思ってんだこれぇぇぇっ!!」
「いいじゃん。俺の前でしか着ないんだから」
「そういう問題じゃねぇぇぇっ!!」
「さて、シャワー浴びてこよっと」
こ、こいつぅ……もしかして俺の服に精液ぶっかけたかったから自分でシコッたのか!? あっちこっちに飛び散らせやがって趣味悪い!!
◇◇◇
この日の凪はいつも以上にエロいことをしたがった。いつもならゲームは欠かさずしているのに、この日はゲームのゲの字も出てこない。
俺がシャワーを浴び終えると、ソファに座っていた凪に手招きされた。
「理玖、ここに座って」
「?」
「隣じゃない。俺の前に」
「……?」
わけも分からず、俺は凪の前に座った。ソファに座っている凪と、向かい合って床に座っている俺。
「さっき理玖にフェラしてあげたでしょ」
「……」
「今度は理玖が俺にフェラしてよ」
あ。やっぱりさせられるんだ。
「あの……これって、拒否権とか……」
「ん?」
凪はいつものようにニッコリ笑う。
「〝なんでも言うこと〟――」
「分かりましたぁ!」
クソッ。分かっていたよ拒否権がないことくらい。
まだ何もしていないのに、凪のちんこはちょっと反応していた。俺はいやいやながらそのちんこを握り、顔を近づける。
う、うわぁ……ちんこ舐めるのって勇気いる……。
近くで見るとぐろい造形してんなあ、この臓器。
「うぅぅ~……」
いけっ! いけ、俺! 舐めろ! 舐めるんだ!
必死に自分を鼓舞して、やっとの思いでぺろっと舐めた。思っていたより無臭だ。シャワーを浴びたあとだからか。
凪のちんこがぴくっと反応した。見上げると、期待のまなざしで俺を見つめている凪と目が合った。
「理玖、もっと……」
「~~……」
俺はもう一度ぺろっと舐めた。またちんこが反応した。それを何度か繰り返していると、凪のちんこが立派に反り返った。
「もう……じれったい……」
「……」
「理玖……ちゃんと咥えて……」
「~~……」
「ほら」
「むごぁっ!?」
頭を押さえつけられ、無理やりちんこを咥えさせられた。口の中がちんこでいっぱいになる。ちんこがドクドクしている。
「んっ……やば……っ。理玖、さっき俺がしてたみたいにやって……」
「もごご……」
あんまりよく分からないが、とりあえず口の中に出し入れした。
ちんこでかい。喉の奥に当たってえずきそうになる。
ちんこの先からぬるぬるしたのが溢れてきた。我慢汁だ。俺、今こいつの我慢汁舐めさせられている。
「あっ……理玖……、そこ、気持ちいい……っ」
甘ったるい、おねだりするみたいな、女みたいな声。
クソ。可愛いじゃねえかよ。
「あっ……! んっ、ん……うん、そこ……、そこ、好き……」
こいつほんとにフェラ好きなんだな。手コキするときよりも悦んでいるのが分かる。
あと声が一層エロい。なんだこの気持ち。もっとこの声で啼かせたい。
「あっ……やばっ……理玖、やばいって……、んっ、んんっ……、あっ、出るっ……!!」
「え? っ!!」
おいこいつさっき出したばっかだろうが!! なんでこんな大量に精液出てくんだよ!!
っていうか当たり前みたいに口の中に出すなぁぁ!! クッソ不味いじゃねえかコレェェェ!!
「オエェェェッ!! オエッ、オエェェェッ!!」
「理玖、大丈夫……?」
「大丈夫じゃねえええ!!」
凪が手のひらを差し出す。
「ほら、ここに出して」
「……ぺっ」
「ごめんね」
「……不味かった」
「不味かったなー! 俺もさっきびっくりした!」
それから俺たちはベッドに潜った。
疲れているのに、凪はちゅっちゅちゅっちゅとキスをしてくる。こいつって結構甘えん坊だよな。
「……お前、彼女にもそんな感じだったの?」
「え? ううん、全然」
「そうなの?」
「うん」
「どんな感じだったの?」
「え、そんなの聞きたい?」
「うん、ちょっと」
凪は俺の乳首をこねこねいじりながら(ヤメロ)、興味がなさそうな声で話した。
「別に、普通だよ。あっちがキスしたそうな顔してたらするし、キスされたら応えるし。セックスしたそうな顔してたらするし」
「お前からしたいって思うこともあっただろ?」
「んー? 別に。先にあっちの方がしたがるから、俺からしたいって思うヒマなかったな……」
「へー……」
モテる男は言うことが違うな。俺から聞いたのになんか腹立ったわ。
「お前とヤリたがる相手山ほどいるのに、なんで俺とこんなことしたがんの?」
「んー。分かんない」
しばらくの沈黙のあと、凪がまた口を開いた。
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