18 / 81
18.攻side
しおりを挟む
中学の同級生か····。
相川には行く時は早めに言えとは言っておいた。
「··············」
何でそいつの誘いに行くと勝手に決めてんだ?
「本当···自覚ねぇなァ」
まぁ、その日を楽しみに待っておこうと思う。
----------
それから二週間後。
期末試験は無事に終わった。
自己採点ではまずまずと言ったところだった。
「·············」
相川は良くなかったのだろう。
少し元気がない顔をしていた。
同級生と会うのは土曜日だと言っていた。
時間は13時からだと。
「何処で遊ぶんだ?」
そう聞けばとりあえず駅近くのカフェに待ち合わせでそこから考えると相川は答えた。
「ふぅん」
そう言えば····と、話を変えてソファーの下で奉仕中の相川に聞いてみた。
「お前、クラスの連中になんて言われてるか知ってるか?」
「····知らねぇ」
どうでもいい事だと言うように相川は咥えているモノに集中する。
「雰囲気がえろくなった·····とさ」
同級生にまで言われだすなんてとんだ色魔だと笑うと相川は怪訝そうな顔をして「興味ねェ」と、いいながら奉仕を続ける。
「······相川」
もういいぞと、言って口を離させる。
「上に乗れ」
言われた通り、相川は上に乗って自分の中に立ち上がったソレを埋め込んで行く。
深く息を吐いて、一息ついてゆっくりと動き始める。
中に深く挿れる度に甘い声が漏れ、俺の肩を掴んでいる手に力が入るのを感じた。
「口···舌出せ···っ」
「····ん····っ···」
相川の出した舌を食い付き吸うと、驚いた拍子に舌を引っ込めようとするからもう一度「舌を出せ」と、命令した。
再び舌を出した相川の唇と重ねて舌を食い味わう。
相川の口と戯れながら両腰を掴み、深く突き上げれば声にならない悲鳴があがる。
ズチャズチャと鳴る淫水な音と共に奏でる肉のぶつかる音がお前らは背徳的な卑猥な遊びをしているのだと教えてくれる。
生理的に流す相川の涙ととろんとした瞳が綺麗だなと、思ってしまった。
「んぁ····は··っ···も、イくっ···」
ちゃんとイくと宣言する相川に「よく言えました」と、ご褒美に激しめに何度か突き上げればビクビクと全身を痙攣させて中と外で絶頂する。
落ち着いてきて力が抜けた相川がもたれかかってきて荒い呼吸を吐く。
「···ハァ··ハ··ひぃんっ!」
「俺、まだイッてないから」
まだ終わってないと言い中を激しいまま犯せば待って欲しいと懇願してくるが
しるか。
お前の都合で待ってやるつもりはねぇよ。
またイきそうになるのならイけばいいだろう。今度は降りれなくしてやるから。
案の定。
絶頂から降りれなくなった相川は酷い面のまま馬鹿みたいにイキまくっていた。
相川には行く時は早めに言えとは言っておいた。
「··············」
何でそいつの誘いに行くと勝手に決めてんだ?
「本当···自覚ねぇなァ」
まぁ、その日を楽しみに待っておこうと思う。
----------
それから二週間後。
期末試験は無事に終わった。
自己採点ではまずまずと言ったところだった。
「·············」
相川は良くなかったのだろう。
少し元気がない顔をしていた。
同級生と会うのは土曜日だと言っていた。
時間は13時からだと。
「何処で遊ぶんだ?」
そう聞けばとりあえず駅近くのカフェに待ち合わせでそこから考えると相川は答えた。
「ふぅん」
そう言えば····と、話を変えてソファーの下で奉仕中の相川に聞いてみた。
「お前、クラスの連中になんて言われてるか知ってるか?」
「····知らねぇ」
どうでもいい事だと言うように相川は咥えているモノに集中する。
「雰囲気がえろくなった·····とさ」
同級生にまで言われだすなんてとんだ色魔だと笑うと相川は怪訝そうな顔をして「興味ねェ」と、いいながら奉仕を続ける。
「······相川」
もういいぞと、言って口を離させる。
「上に乗れ」
言われた通り、相川は上に乗って自分の中に立ち上がったソレを埋め込んで行く。
深く息を吐いて、一息ついてゆっくりと動き始める。
中に深く挿れる度に甘い声が漏れ、俺の肩を掴んでいる手に力が入るのを感じた。
「口···舌出せ···っ」
「····ん····っ···」
相川の出した舌を食い付き吸うと、驚いた拍子に舌を引っ込めようとするからもう一度「舌を出せ」と、命令した。
再び舌を出した相川の唇と重ねて舌を食い味わう。
相川の口と戯れながら両腰を掴み、深く突き上げれば声にならない悲鳴があがる。
ズチャズチャと鳴る淫水な音と共に奏でる肉のぶつかる音がお前らは背徳的な卑猥な遊びをしているのだと教えてくれる。
生理的に流す相川の涙ととろんとした瞳が綺麗だなと、思ってしまった。
「んぁ····は··っ···も、イくっ···」
ちゃんとイくと宣言する相川に「よく言えました」と、ご褒美に激しめに何度か突き上げればビクビクと全身を痙攣させて中と外で絶頂する。
落ち着いてきて力が抜けた相川がもたれかかってきて荒い呼吸を吐く。
「···ハァ··ハ··ひぃんっ!」
「俺、まだイッてないから」
まだ終わってないと言い中を激しいまま犯せば待って欲しいと懇願してくるが
しるか。
お前の都合で待ってやるつもりはねぇよ。
またイきそうになるのならイけばいいだろう。今度は降りれなくしてやるから。
案の定。
絶頂から降りれなくなった相川は酷い面のまま馬鹿みたいにイキまくっていた。
30
あなたにおすすめの小説
ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?
灯璃
BL
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
のほほんオメガは、同期アルファの執着に気付いていませんでした
こたま
BL
オメガの品川拓海(しながわ たくみ)は、現在祖母宅で祖母と飼い猫とのほほんと暮らしている社会人のオメガだ。雇用機会均等法以来門戸の開かれたオメガ枠で某企業に就職している。同期のアルファで営業の高輪響矢(たかなわ きょうや)とは彼の営業サポートとして共に働いている。同期社会人同士のオメガバース、ハッピーエンドです。両片想い、後両想い。攻の愛が重めです。
平凡な俺が完璧なお兄様に執着されてます
クズねこ
BL
いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。
『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。
何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。
BLでヤンデレものです。
第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
週一 更新予定
ときどきプラスで更新します!
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
藤原遊
BL
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる