【R18】嫌われていると思ったら歪すぎる愛情だった【完結】

海林檎

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18.攻side

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 中学の同級生か····。


 相川には行く時は早めに言えとは言っておいた。

「··············」


 何でそいつの誘いに行くと勝手に決めてんだ?


「本当···自覚ねぇなァ」


 まぁ、その日を楽しみに待っておこうと思う。




----------





 それから二週間後。

 期末試験は無事に終わった。
 自己採点ではまずまずと言ったところだった。


「·············」

 相川は良くなかったのだろう。
 少し元気がない顔をしていた。


 同級生と会うのは土曜日だと言っていた。
 時間は13時からだと。
 
「何処で遊ぶんだ?」

 そう聞けばとりあえず駅近くのカフェに待ち合わせでそこから考えると相川は答えた。

「ふぅん」

 そう言えば····と、話を変えてソファーの下で奉仕中の相川に聞いてみた。

「お前、クラスの連中になんて言われてるか知ってるか?」

「····知らねぇ」

 どうでもいい事だと言うように相川は咥えているモノに集中する。

「雰囲気がえろくなった·····とさ」

 同級生にまで言われだすなんてとんだ色魔だと笑うと相川は怪訝そうな顔をして「興味ねェ」と、いいながら奉仕を続ける。

「······相川」

 
 もういいぞと、言って口を離させる。

「上に乗れ」

 言われた通り、相川は上に乗って自分の中に立ち上がったソレを埋め込んで行く。

 深く息を吐いて、一息ついてゆっくりと動き始める。

 中に深く挿れる度に甘い声が漏れ、俺の肩を掴んでいる手に力が入るのを感じた。

「口···舌出せ···っ」

「····ん····っ···」
 

 相川の出した舌を食い付き吸うと、驚いた拍子に舌を引っ込めようとするからもう一度「舌を出せ」と、命令した。

 再び舌を出した相川の唇と重ねて舌を食い味わう。
 相川の口と戯れながら両腰を掴み、深く突き上げれば声にならない悲鳴があがる。

 ズチャズチャと鳴る淫水な音と共に奏でる肉のぶつかる音がお前らは背徳的な卑猥な遊びをしているのだと教えてくれる。

 生理的に流す相川の涙ととろんとした瞳が綺麗だなと、思ってしまった。

「んぁ····は··っ···も、イくっ···」

 ちゃんとイくと宣言する相川に「よく言えました」と、ご褒美に激しめに何度か突き上げればビクビクと全身を痙攣させて中と外で絶頂する。

 落ち着いてきて力が抜けた相川がもたれかかってきて荒い呼吸を吐く。

「···ハァ··ハ··ひぃんっ!」

「俺、まだイッてないから」

 まだ終わってないと言い中を激しいまま犯せば待って欲しいと懇願してくるが

 




 しるか。






 お前の都合で待ってやるつもりはねぇよ。
 またイきそうになるのならイけばいいだろう。今度は降りれなくしてやるから。



 案の定。
 絶頂から降りれなくなった相川は酷い面のまま馬鹿みたいにイキまくっていた。



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