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2 キャラメイク
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「こんにちは」
ビクッ
「すみません 驚かせてしまいましたね」
「大丈夫です えーと貴方は?」
「私はキャラメイク担当の女神です」
「それではキャラメイクをして行きましょう」
「まず性別は変更不可になります」
「まぁそれだけなので色々いじってみてください」
おー自分が出てきた リアルと同じだとダメだけどセンス無いし…あっそうだ
「女神さんにキャラメイクお願いできますか?」
「えぇ出来るわ みんな自分でやってしまうからやらせてもらえなかったの」
「それじゃ お願いします」
「どんな感じがいいかな?」
「じゃあ腰までの金髪でリアルの面影を残した顔にしてください」
キャラメイク中
「できたわ」
「腰までの金髪で瞳はアメジストにしたわ」
「これでお願いします」
「良かった つぎにすすむわ」
「名前はどうする?」
「ルーニャにします」
「つぎは職業選択よ」
「これにします」
「職業 魔法使い これでいい?」
「はい」
「属性はどうする?」
「あーっと全部ってできます?」
「六属性なら出来るけれど一つひとつが弱くなってしまうわよ」
「それで大丈夫です」
「つぎは種族選びよ」
「[人][森人][土人][魔人][ランダム]から選んでね」
「それぞれの特徴をお願いします」
「じゃあ ヒュームはスキル特化型 エルフは遠距離特化型 ドワーフは生産特化型 魔人は近距離特化型よ」
「うーん 決まらないのでランダムにします!」
「ランダムね やり直しは出来ないけれどいい?」
「いいです」
「 では ルーレットスタート!」
「あなたの種族は吸血姫になりました」
「えーーーーーー」
「やったわね このセカイで3人目のレア種族ね」
「怖いけど吸血姫の説明をお願いします」
「まず吸血姫のスキルを説明するね
[魔力体]
魔力で構成された体 MPの消費-10%
[暗視]
暗いところでもよく見える
[吸血]
血を飲むとHPが回復する
血がドロップするようになる
吸血姫 吸血王以外は吸血衝動にかられる
[血液操作]
血を操れる
[血の契約]
自分の血を与えることで自分の眷族に出来る
ただし与えた分は回復出来ない(例外もある)
[超再生]
欠損状態がすぐに治る
[太陽神の忌避]
火系ダメージ2倍
光系ダメージ4倍
日光(火&光)による継続ダメージ
日光に当たるとステータス低下
の7つよ」
「マジかー でもその分なにかに強いかもしれない頑張るぞっ!」
「じゃあつぎはスキル選択なのだけれどレア種族だからスキルの自力獲得が難しい代わりに限定スキルが解放されているわ 5個選んでね」
うーんスキル多いなーあっこれ必要だ おもしろそう!
よし
[双月神の加護]
闇系攻撃強化
月光によるMP継続回復中
月光に当たるとステータス上昇
[死霊魔法適正]
死霊に関する魔法が使えるようになる
魔法の行使に必要なものがドロップするようになる
[見分け]
様々なもののみわけが出来る
[付与魔法適正]
付与魔法が使えるようになる
[ランダム]
全部のスキルから選ばれる(1~3こ)
入手困難なスキルも獲得できるかも!
「じゃあ武器を選んでね」
「うーん じゃあ 弓で」
「えっ? ゆ、弓?魔法使いなのに弓でいい?」
「はい 弓はリアルでやってたので」
「わかったわ それじゃ キャラメイク終了よ」
「「ようこそ カスタムアレンジオンラインへ」」
ビクッ
「すみません 驚かせてしまいましたね」
「大丈夫です えーと貴方は?」
「私はキャラメイク担当の女神です」
「それではキャラメイクをして行きましょう」
「まず性別は変更不可になります」
「まぁそれだけなので色々いじってみてください」
おー自分が出てきた リアルと同じだとダメだけどセンス無いし…あっそうだ
「女神さんにキャラメイクお願いできますか?」
「えぇ出来るわ みんな自分でやってしまうからやらせてもらえなかったの」
「それじゃ お願いします」
「どんな感じがいいかな?」
「じゃあ腰までの金髪でリアルの面影を残した顔にしてください」
キャラメイク中
「できたわ」
「腰までの金髪で瞳はアメジストにしたわ」
「これでお願いします」
「良かった つぎにすすむわ」
「名前はどうする?」
「ルーニャにします」
「つぎは職業選択よ」
「これにします」
「職業 魔法使い これでいい?」
「はい」
「属性はどうする?」
「あーっと全部ってできます?」
「六属性なら出来るけれど一つひとつが弱くなってしまうわよ」
「それで大丈夫です」
「つぎは種族選びよ」
「[人][森人][土人][魔人][ランダム]から選んでね」
「それぞれの特徴をお願いします」
「じゃあ ヒュームはスキル特化型 エルフは遠距離特化型 ドワーフは生産特化型 魔人は近距離特化型よ」
「うーん 決まらないのでランダムにします!」
「ランダムね やり直しは出来ないけれどいい?」
「いいです」
「 では ルーレットスタート!」
「あなたの種族は吸血姫になりました」
「えーーーーーー」
「やったわね このセカイで3人目のレア種族ね」
「怖いけど吸血姫の説明をお願いします」
「まず吸血姫のスキルを説明するね
[魔力体]
魔力で構成された体 MPの消費-10%
[暗視]
暗いところでもよく見える
[吸血]
血を飲むとHPが回復する
血がドロップするようになる
吸血姫 吸血王以外は吸血衝動にかられる
[血液操作]
血を操れる
[血の契約]
自分の血を与えることで自分の眷族に出来る
ただし与えた分は回復出来ない(例外もある)
[超再生]
欠損状態がすぐに治る
[太陽神の忌避]
火系ダメージ2倍
光系ダメージ4倍
日光(火&光)による継続ダメージ
日光に当たるとステータス低下
の7つよ」
「マジかー でもその分なにかに強いかもしれない頑張るぞっ!」
「じゃあつぎはスキル選択なのだけれどレア種族だからスキルの自力獲得が難しい代わりに限定スキルが解放されているわ 5個選んでね」
うーんスキル多いなーあっこれ必要だ おもしろそう!
よし
[双月神の加護]
闇系攻撃強化
月光によるMP継続回復中
月光に当たるとステータス上昇
[死霊魔法適正]
死霊に関する魔法が使えるようになる
魔法の行使に必要なものがドロップするようになる
[見分け]
様々なもののみわけが出来る
[付与魔法適正]
付与魔法が使えるようになる
[ランダム]
全部のスキルから選ばれる(1~3こ)
入手困難なスキルも獲得できるかも!
「じゃあ武器を選んでね」
「うーん じゃあ 弓で」
「えっ? ゆ、弓?魔法使いなのに弓でいい?」
「はい 弓はリアルでやってたので」
「わかったわ それじゃ キャラメイク終了よ」
「「ようこそ カスタムアレンジオンラインへ」」
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