冤罪夫人は二度目で真実を知る

おりのめぐむ

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~登場人物~ 「幕開け~始まりの起点~」参照程度のネタバレ有

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 誰が誰だか判らなくなってきたのであえて作ってみました。(ほぼ自分用?)
 ネタバレになりすぎないように配慮しつつ、未登場人物も列挙。(2026/2現在) 

・ローザ・グランシア<亜麻色の髪にサファイアの瞳>16歳~
 グランシア伯爵家の嫡子令嬢のため正統な後継者。自分に自信がなく、体調を崩しやすい。
 後継として役目を果たそうとするものの、父から役立たずと言われ、蔑まされている。

・アラベル・グランシア<ワインレッドの髪色にターコイズの瞳>ローザの2歳下
 ローザの義妹。マチルダが生みの親。ヒュードを信頼している。
 明るく親しみやすくみえるがマチルダと確執がある。

・ルシード・グランシア<クルミ色の髪にサファイアの瞳>
 ローザの実父。元子爵家の次男。グランシア伯爵家へ政略結婚として入り婿。

・マチルダ・グランシア<ワインレッドの髪色にエメラルドの瞳>
 現グランシア伯爵夫人。以前はシーカー男爵の後妻。アラベルの産みの親。ローザの義母。
 元々は平民の酒場で有名な給仕。過去にはルシードと恋仲だった。

・ルーチェ・グランシア<亜麻色の髪にタンザナイトの瞳>
 ローザの産みの親。身体の弱い伯爵令嬢だったがルシードと政略結婚。ローザが10歳の頃に亡くなる。

・ハンス
 グランシア伯爵家の執事長。元々子爵家から連れてきたルシードの右腕。

・カーラ
 母の代からいる唯一ローザの身の回りの世話をしてくれた人物。グランシア伯爵家の侍女長。

・ヒュード<砂色の髪に淡い青い瞳>
 シーカー男爵家に仕えていたアラベルの侍従。影があり、目が悪くモノクルを付けている。
 グランシア伯爵家で疎まれた存在だったがのちに執事として雇われる。能力は高い。

・ウォルター・レイクラック<黒檀の髪色にラピスラズリの瞳>ローザの3歳上
 侯爵家の第3子。ローザの夫となる人物。王宮に勤務。
 兄たちを尊敬し、誠実で優しいが自身に取り柄がないと思っている。

・シーク・レイクラック<黒檀の髪色にラピスラズリの瞳>
 ウォルターの兄で王宮では上司。侯爵家の次兄。

・オリバー・バークランド<金糸色の髪にアクアマリンの瞳>ローザの6~7歳上
 公爵家の嫡男。婚約破棄された過去がある。

・フローラ・バークランド<金糸色の髪にアクアマリンの瞳>
 公爵令嬢。オリバーの妹。元王太子の婚約者。

・クララ・サエンジュ
 フローラの取り巻き。アナベルがお茶会に出席した伯爵家の令嬢。オリバーを慕っている。

・レオ
 平民出身の護衛傭兵見習い。

・ライド・グランシア<黒檀の髪色にサファイアの瞳>
 ローザが産んだ息子。ローザの過失?で亡くなる。

・チャーミー・グランシア<ワインレッドの髪色にターコイズの瞳>
 アラベルが産んだ娘。ローザの過失?で亡くなる。
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