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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
次なる人外娘
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目を覚ますと右にマリン、左にキャサリンに抱きつかれていた。僕の手は、2人のむっ胸を軽く掴んでいた。
「マスターくすぐったいのだ」
「マスターそこはおやめくださいまし」
「ごめん」
ところが2人からの返答はない。どうやら寝言のようだ。僕は、起きると野原に出た。うん。2人がいないこういう時に限って遭遇するんだよね。かっ可愛い。ホント可愛い。兎って何であんなに可愛いんだろう。まぁ異世界の兎には、鋭い角が付いてるけどね。先ずは敵情報の確認だよね。
名前 ホーンラビット
職業 魔物
LV.3
HP15
MP0
力8
守10
速10
賢5
運5
攻撃力8
守備力10
所持スキル 力ため(消費MP0。次の攻撃の威力が2.5倍)体当たり(消費MP0。与えたダメージの4分の1の反動ダメージを受けるが攻撃力の1.5倍ダメージ)
向こうの攻撃力が8だから僕の受けるダメージは0だが向こうの防御力は10。こちらの与えるダメージも0。一見ラッキーに思ったそこの君。相手のスキル説明をよく読みなさい。体当たりで4ダメージで即死だからね。相手のスピードも速い以上こちらの攻撃は、意味がない。防御を選択して体当たりのダメージを2減らすことにする。ホーンラビットの気合ため。終わったんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。8の2.5倍で20のダメージ。絶対死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。防御を選択。ホーンラビットの攻撃。会心の一撃!フグオに50のダメージ。フグオは死んだフリを使った。そうなりますよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。しかし、ゾンビやスライムほど怖さはない。見た目の可愛さ。愛らしさの方が勝っている。近づいてきている。角で器用にツンツンしてくる。微妙に痛いぞ。どうしたらいいかわからず困惑してる姿も可愛いぞ。仰向けからうつ伏せにひっくり返して、どうするんだ。モフモフアタック気持ちいいぞ。ん?何してるんだ。下半身に回り込んで。それを角で引っ掛けちゃダメだって。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、男の大事な部分が露出しちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。どっちが大きいかなじゃないんだよ。角を横に並べるな。恥ずかしいだろ。それは、人参じゃないから舐めるな。咥えるな。吸うな。出るからやばいんだってぇぇぇぇぇぇぇぇ。あっダメだこれ逝く。意識が遠くなっていき、やがて覚醒していく。
「ますたぁ、ごめんなさい。おきてよぉ」
誰かが泣いている。ポロポロとそれが僕の頬を濡らす。
「うっうーん」
「ますたぁ。よかったぁ。ぶじだったぁ」
このモフモフの手触り。きっ気持ちいい。いやいや、あれつ?スライムの時もゾンビの時も馬乗りになられて、中に出した。そんな感覚があった。今回は、ん?どうして、人外娘になった?目の前のウサギ娘を見ながら首を傾げる。まさか、体内に取り込めれば良いってこと?つまり、このウサギ娘は、飲んじゃったわけか。
「飲んだの?」
「へっ?ますたぁからでてたやつのこと?」
「あっあぁ」
「おいしかったよ。ミルクみたいなあじだった」
んなわけあるかーい。あんなん飲みにくくて吐き出すのが定番やろがーい。飲んでくれるのは、テレビの中だけやないかーい。知らんけど。むしろそんな経験ないし。
「そっそうなんだ」
「もっとすってもいい?」
「ダメです」
「そんなぁ。ますたぁひどい」
兎耳にウサギの尻尾。白くてフサフサの肌。しかし明らかにさっきまでと違うのは、額の角は無くなり。2足できちんと立っている。落ち込んで垂れてる兎耳は可愛い。さて、ステータス画面を開く。
「はーい、ナビゲーターのアイリィンだよ。ヤッタネ新たな人外娘のゲットだよ。この調子でドンドン人外娘を増やして、素敵なハーレムライフを送っちゃおう。早速名前を付けてあげよう」
定型文ではないように思えて定型文のような気もするアイリィンの説明を受け。名前を決めることにする。ウサギ娘の名前か。ラビ・ダット・ラビリン・バニー。思い付くのはこの辺りか。呼んでみて気に入った名前にしよう。
「おいでラビ」
「、、、」
えっ嫌だとかじゃなくて無視のパターンですか!ダットもダメ。ラビリンもダメ。えぇい。
「おいでバニー」
「バニー、うん。いい」
えっ?バニーで良いの?マジで?光り輝いたウサギ娘改めバニー。
「マスター、素敵な名前をくれてありがとう。イェーイ」
「、、、」
「ほら、マスターもイェーイ」
「いっイェーイ」
なんかやたらテンションの高いバニー。うん。ステータス見ないと。
名前 バニー
職業 ラビット娘
スリーサイズ B90 W63 H90
見た目 派手目
LV.999
HP9999
MP9999
力999
守999
速999
賢999
運999
攻撃力999+α
防御力999+α
所持スキル 渾身の一撃(消費MP0で力の10倍のダメージを与える)モフモフの盾(常時発動。HPの少ない味方1人に対する攻撃を受けるダメージを4分の1にして肩代わりする)兎乱脚(消費MP0で、敵全体に力の2倍の攻撃を4回放つ)ランチタイム(消費MP0で味方全体に特製フルーツを振る舞う。特製フルーツの効果は、HPを特大回復し、力2倍・守2倍・速2倍のいずれかの効果を与える)
うっガハッ。僕のヒールが無能と化しただけでなく最強の護衛スキルまで持ってる。何だよモフモフの盾ってw。しかも久々にスリーサイズと見た目が出てる。キャサリンの時は無かったような気が。ゾンビだから測定不能ってこと?んなわけないよな。後、何でこの娘たちは、みんなMP9999もあるのにスキルの必要消費MP0なんだよ。何のためのMPなんだw。こうして新たな人外娘を連れて、拠点へと戻った。
「マスターくすぐったいのだ」
「マスターそこはおやめくださいまし」
「ごめん」
ところが2人からの返答はない。どうやら寝言のようだ。僕は、起きると野原に出た。うん。2人がいないこういう時に限って遭遇するんだよね。かっ可愛い。ホント可愛い。兎って何であんなに可愛いんだろう。まぁ異世界の兎には、鋭い角が付いてるけどね。先ずは敵情報の確認だよね。
名前 ホーンラビット
職業 魔物
LV.3
HP15
MP0
力8
守10
速10
賢5
運5
攻撃力8
守備力10
所持スキル 力ため(消費MP0。次の攻撃の威力が2.5倍)体当たり(消費MP0。与えたダメージの4分の1の反動ダメージを受けるが攻撃力の1.5倍ダメージ)
向こうの攻撃力が8だから僕の受けるダメージは0だが向こうの防御力は10。こちらの与えるダメージも0。一見ラッキーに思ったそこの君。相手のスキル説明をよく読みなさい。体当たりで4ダメージで即死だからね。相手のスピードも速い以上こちらの攻撃は、意味がない。防御を選択して体当たりのダメージを2減らすことにする。ホーンラビットの気合ため。終わったんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。8の2.5倍で20のダメージ。絶対死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。防御を選択。ホーンラビットの攻撃。会心の一撃!フグオに50のダメージ。フグオは死んだフリを使った。そうなりますよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。しかし、ゾンビやスライムほど怖さはない。見た目の可愛さ。愛らしさの方が勝っている。近づいてきている。角で器用にツンツンしてくる。微妙に痛いぞ。どうしたらいいかわからず困惑してる姿も可愛いぞ。仰向けからうつ伏せにひっくり返して、どうするんだ。モフモフアタック気持ちいいぞ。ん?何してるんだ。下半身に回り込んで。それを角で引っ掛けちゃダメだって。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、男の大事な部分が露出しちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。どっちが大きいかなじゃないんだよ。角を横に並べるな。恥ずかしいだろ。それは、人参じゃないから舐めるな。咥えるな。吸うな。出るからやばいんだってぇぇぇぇぇぇぇぇ。あっダメだこれ逝く。意識が遠くなっていき、やがて覚醒していく。
「ますたぁ、ごめんなさい。おきてよぉ」
誰かが泣いている。ポロポロとそれが僕の頬を濡らす。
「うっうーん」
「ますたぁ。よかったぁ。ぶじだったぁ」
このモフモフの手触り。きっ気持ちいい。いやいや、あれつ?スライムの時もゾンビの時も馬乗りになられて、中に出した。そんな感覚があった。今回は、ん?どうして、人外娘になった?目の前のウサギ娘を見ながら首を傾げる。まさか、体内に取り込めれば良いってこと?つまり、このウサギ娘は、飲んじゃったわけか。
「飲んだの?」
「へっ?ますたぁからでてたやつのこと?」
「あっあぁ」
「おいしかったよ。ミルクみたいなあじだった」
んなわけあるかーい。あんなん飲みにくくて吐き出すのが定番やろがーい。飲んでくれるのは、テレビの中だけやないかーい。知らんけど。むしろそんな経験ないし。
「そっそうなんだ」
「もっとすってもいい?」
「ダメです」
「そんなぁ。ますたぁひどい」
兎耳にウサギの尻尾。白くてフサフサの肌。しかし明らかにさっきまでと違うのは、額の角は無くなり。2足できちんと立っている。落ち込んで垂れてる兎耳は可愛い。さて、ステータス画面を開く。
「はーい、ナビゲーターのアイリィンだよ。ヤッタネ新たな人外娘のゲットだよ。この調子でドンドン人外娘を増やして、素敵なハーレムライフを送っちゃおう。早速名前を付けてあげよう」
定型文ではないように思えて定型文のような気もするアイリィンの説明を受け。名前を決めることにする。ウサギ娘の名前か。ラビ・ダット・ラビリン・バニー。思い付くのはこの辺りか。呼んでみて気に入った名前にしよう。
「おいでラビ」
「、、、」
えっ嫌だとかじゃなくて無視のパターンですか!ダットもダメ。ラビリンもダメ。えぇい。
「おいでバニー」
「バニー、うん。いい」
えっ?バニーで良いの?マジで?光り輝いたウサギ娘改めバニー。
「マスター、素敵な名前をくれてありがとう。イェーイ」
「、、、」
「ほら、マスターもイェーイ」
「いっイェーイ」
なんかやたらテンションの高いバニー。うん。ステータス見ないと。
名前 バニー
職業 ラビット娘
スリーサイズ B90 W63 H90
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LV.999
HP9999
MP9999
力999
守999
速999
賢999
運999
攻撃力999+α
防御力999+α
所持スキル 渾身の一撃(消費MP0で力の10倍のダメージを与える)モフモフの盾(常時発動。HPの少ない味方1人に対する攻撃を受けるダメージを4分の1にして肩代わりする)兎乱脚(消費MP0で、敵全体に力の2倍の攻撃を4回放つ)ランチタイム(消費MP0で味方全体に特製フルーツを振る舞う。特製フルーツの効果は、HPを特大回復し、力2倍・守2倍・速2倍のいずれかの効果を与える)
うっガハッ。僕のヒールが無能と化しただけでなく最強の護衛スキルまで持ってる。何だよモフモフの盾ってw。しかも久々にスリーサイズと見た目が出てる。キャサリンの時は無かったような気が。ゾンビだから測定不能ってこと?んなわけないよな。後、何でこの娘たちは、みんなMP9999もあるのにスキルの必要消費MP0なんだよ。何のためのMPなんだw。こうして新たな人外娘を連れて、拠点へと戻った。
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