14 / 210
1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
次なる人外娘
しおりを挟む
目を覚ますと右にマリン、左にキャサリンに抱きつかれていた。僕の手は、2人のむっ胸を軽く掴んでいた。
「マスターくすぐったいのだ」
「マスターそこはおやめくださいまし」
「ごめん」
ところが2人からの返答はない。どうやら寝言のようだ。僕は、起きると野原に出た。うん。2人がいないこういう時に限って遭遇するんだよね。かっ可愛い。ホント可愛い。兎って何であんなに可愛いんだろう。まぁ異世界の兎には、鋭い角が付いてるけどね。先ずは敵情報の確認だよね。
名前 ホーンラビット
職業 魔物
LV.3
HP15
MP0
力8
守10
速10
賢5
運5
攻撃力8
守備力10
所持スキル 力ため(消費MP0。次の攻撃の威力が2.5倍)体当たり(消費MP0。与えたダメージの4分の1の反動ダメージを受けるが攻撃力の1.5倍ダメージ)
向こうの攻撃力が8だから僕の受けるダメージは0だが向こうの防御力は10。こちらの与えるダメージも0。一見ラッキーに思ったそこの君。相手のスキル説明をよく読みなさい。体当たりで4ダメージで即死だからね。相手のスピードも速い以上こちらの攻撃は、意味がない。防御を選択して体当たりのダメージを2減らすことにする。ホーンラビットの気合ため。終わったんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。8の2.5倍で20のダメージ。絶対死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。防御を選択。ホーンラビットの攻撃。会心の一撃!フグオに50のダメージ。フグオは死んだフリを使った。そうなりますよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。しかし、ゾンビやスライムほど怖さはない。見た目の可愛さ。愛らしさの方が勝っている。近づいてきている。角で器用にツンツンしてくる。微妙に痛いぞ。どうしたらいいかわからず困惑してる姿も可愛いぞ。仰向けからうつ伏せにひっくり返して、どうするんだ。モフモフアタック気持ちいいぞ。ん?何してるんだ。下半身に回り込んで。それを角で引っ掛けちゃダメだって。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、男の大事な部分が露出しちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。どっちが大きいかなじゃないんだよ。角を横に並べるな。恥ずかしいだろ。それは、人参じゃないから舐めるな。咥えるな。吸うな。出るからやばいんだってぇぇぇぇぇぇぇぇ。あっダメだこれ逝く。意識が遠くなっていき、やがて覚醒していく。
「ますたぁ、ごめんなさい。おきてよぉ」
誰かが泣いている。ポロポロとそれが僕の頬を濡らす。
「うっうーん」
「ますたぁ。よかったぁ。ぶじだったぁ」
このモフモフの手触り。きっ気持ちいい。いやいや、あれつ?スライムの時もゾンビの時も馬乗りになられて、中に出した。そんな感覚があった。今回は、ん?どうして、人外娘になった?目の前のウサギ娘を見ながら首を傾げる。まさか、体内に取り込めれば良いってこと?つまり、このウサギ娘は、飲んじゃったわけか。
「飲んだの?」
「へっ?ますたぁからでてたやつのこと?」
「あっあぁ」
「おいしかったよ。ミルクみたいなあじだった」
んなわけあるかーい。あんなん飲みにくくて吐き出すのが定番やろがーい。飲んでくれるのは、テレビの中だけやないかーい。知らんけど。むしろそんな経験ないし。
「そっそうなんだ」
「もっとすってもいい?」
「ダメです」
「そんなぁ。ますたぁひどい」
兎耳にウサギの尻尾。白くてフサフサの肌。しかし明らかにさっきまでと違うのは、額の角は無くなり。2足できちんと立っている。落ち込んで垂れてる兎耳は可愛い。さて、ステータス画面を開く。
「はーい、ナビゲーターのアイリィンだよ。ヤッタネ新たな人外娘のゲットだよ。この調子でドンドン人外娘を増やして、素敵なハーレムライフを送っちゃおう。早速名前を付けてあげよう」
定型文ではないように思えて定型文のような気もするアイリィンの説明を受け。名前を決めることにする。ウサギ娘の名前か。ラビ・ダット・ラビリン・バニー。思い付くのはこの辺りか。呼んでみて気に入った名前にしよう。
「おいでラビ」
「、、、」
えっ嫌だとかじゃなくて無視のパターンですか!ダットもダメ。ラビリンもダメ。えぇい。
「おいでバニー」
「バニー、うん。いい」
えっ?バニーで良いの?マジで?光り輝いたウサギ娘改めバニー。
「マスター、素敵な名前をくれてありがとう。イェーイ」
「、、、」
「ほら、マスターもイェーイ」
「いっイェーイ」
なんかやたらテンションの高いバニー。うん。ステータス見ないと。
名前 バニー
職業 ラビット娘
スリーサイズ B90 W63 H90
見た目 派手目
LV.999
HP9999
MP9999
力999
守999
速999
賢999
運999
攻撃力999+α
防御力999+α
所持スキル 渾身の一撃(消費MP0で力の10倍のダメージを与える)モフモフの盾(常時発動。HPの少ない味方1人に対する攻撃を受けるダメージを4分の1にして肩代わりする)兎乱脚(消費MP0で、敵全体に力の2倍の攻撃を4回放つ)ランチタイム(消費MP0で味方全体に特製フルーツを振る舞う。特製フルーツの効果は、HPを特大回復し、力2倍・守2倍・速2倍のいずれかの効果を与える)
うっガハッ。僕のヒールが無能と化しただけでなく最強の護衛スキルまで持ってる。何だよモフモフの盾ってw。しかも久々にスリーサイズと見た目が出てる。キャサリンの時は無かったような気が。ゾンビだから測定不能ってこと?んなわけないよな。後、何でこの娘たちは、みんなMP9999もあるのにスキルの必要消費MP0なんだよ。何のためのMPなんだw。こうして新たな人外娘を連れて、拠点へと戻った。
「マスターくすぐったいのだ」
「マスターそこはおやめくださいまし」
「ごめん」
ところが2人からの返答はない。どうやら寝言のようだ。僕は、起きると野原に出た。うん。2人がいないこういう時に限って遭遇するんだよね。かっ可愛い。ホント可愛い。兎って何であんなに可愛いんだろう。まぁ異世界の兎には、鋭い角が付いてるけどね。先ずは敵情報の確認だよね。
名前 ホーンラビット
職業 魔物
LV.3
HP15
MP0
力8
守10
速10
賢5
運5
攻撃力8
守備力10
所持スキル 力ため(消費MP0。次の攻撃の威力が2.5倍)体当たり(消費MP0。与えたダメージの4分の1の反動ダメージを受けるが攻撃力の1.5倍ダメージ)
向こうの攻撃力が8だから僕の受けるダメージは0だが向こうの防御力は10。こちらの与えるダメージも0。一見ラッキーに思ったそこの君。相手のスキル説明をよく読みなさい。体当たりで4ダメージで即死だからね。相手のスピードも速い以上こちらの攻撃は、意味がない。防御を選択して体当たりのダメージを2減らすことにする。ホーンラビットの気合ため。終わったんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。8の2.5倍で20のダメージ。絶対死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。防御を選択。ホーンラビットの攻撃。会心の一撃!フグオに50のダメージ。フグオは死んだフリを使った。そうなりますよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。しかし、ゾンビやスライムほど怖さはない。見た目の可愛さ。愛らしさの方が勝っている。近づいてきている。角で器用にツンツンしてくる。微妙に痛いぞ。どうしたらいいかわからず困惑してる姿も可愛いぞ。仰向けからうつ伏せにひっくり返して、どうするんだ。モフモフアタック気持ちいいぞ。ん?何してるんだ。下半身に回り込んで。それを角で引っ掛けちゃダメだって。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、男の大事な部分が露出しちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。どっちが大きいかなじゃないんだよ。角を横に並べるな。恥ずかしいだろ。それは、人参じゃないから舐めるな。咥えるな。吸うな。出るからやばいんだってぇぇぇぇぇぇぇぇ。あっダメだこれ逝く。意識が遠くなっていき、やがて覚醒していく。
「ますたぁ、ごめんなさい。おきてよぉ」
誰かが泣いている。ポロポロとそれが僕の頬を濡らす。
「うっうーん」
「ますたぁ。よかったぁ。ぶじだったぁ」
このモフモフの手触り。きっ気持ちいい。いやいや、あれつ?スライムの時もゾンビの時も馬乗りになられて、中に出した。そんな感覚があった。今回は、ん?どうして、人外娘になった?目の前のウサギ娘を見ながら首を傾げる。まさか、体内に取り込めれば良いってこと?つまり、このウサギ娘は、飲んじゃったわけか。
「飲んだの?」
「へっ?ますたぁからでてたやつのこと?」
「あっあぁ」
「おいしかったよ。ミルクみたいなあじだった」
んなわけあるかーい。あんなん飲みにくくて吐き出すのが定番やろがーい。飲んでくれるのは、テレビの中だけやないかーい。知らんけど。むしろそんな経験ないし。
「そっそうなんだ」
「もっとすってもいい?」
「ダメです」
「そんなぁ。ますたぁひどい」
兎耳にウサギの尻尾。白くてフサフサの肌。しかし明らかにさっきまでと違うのは、額の角は無くなり。2足できちんと立っている。落ち込んで垂れてる兎耳は可愛い。さて、ステータス画面を開く。
「はーい、ナビゲーターのアイリィンだよ。ヤッタネ新たな人外娘のゲットだよ。この調子でドンドン人外娘を増やして、素敵なハーレムライフを送っちゃおう。早速名前を付けてあげよう」
定型文ではないように思えて定型文のような気もするアイリィンの説明を受け。名前を決めることにする。ウサギ娘の名前か。ラビ・ダット・ラビリン・バニー。思い付くのはこの辺りか。呼んでみて気に入った名前にしよう。
「おいでラビ」
「、、、」
えっ嫌だとかじゃなくて無視のパターンですか!ダットもダメ。ラビリンもダメ。えぇい。
「おいでバニー」
「バニー、うん。いい」
えっ?バニーで良いの?マジで?光り輝いたウサギ娘改めバニー。
「マスター、素敵な名前をくれてありがとう。イェーイ」
「、、、」
「ほら、マスターもイェーイ」
「いっイェーイ」
なんかやたらテンションの高いバニー。うん。ステータス見ないと。
名前 バニー
職業 ラビット娘
スリーサイズ B90 W63 H90
見た目 派手目
LV.999
HP9999
MP9999
力999
守999
速999
賢999
運999
攻撃力999+α
防御力999+α
所持スキル 渾身の一撃(消費MP0で力の10倍のダメージを与える)モフモフの盾(常時発動。HPの少ない味方1人に対する攻撃を受けるダメージを4分の1にして肩代わりする)兎乱脚(消費MP0で、敵全体に力の2倍の攻撃を4回放つ)ランチタイム(消費MP0で味方全体に特製フルーツを振る舞う。特製フルーツの効果は、HPを特大回復し、力2倍・守2倍・速2倍のいずれかの効果を与える)
うっガハッ。僕のヒールが無能と化しただけでなく最強の護衛スキルまで持ってる。何だよモフモフの盾ってw。しかも久々にスリーサイズと見た目が出てる。キャサリンの時は無かったような気が。ゾンビだから測定不能ってこと?んなわけないよな。後、何でこの娘たちは、みんなMP9999もあるのにスキルの必要消費MP0なんだよ。何のためのMPなんだw。こうして新たな人外娘を連れて、拠点へと戻った。
10
あなたにおすすめの小説
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
椎名 富比路
ファンタジー
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
魔道具は歌う~パーティ追放後に最高ランクになった俺を幼馴染は信じない。後で気づいてももう遅い、今まで支えてくれた人達がいるから~
喰寝丸太
ファンタジー
異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる