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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
麻弥の心が折れる
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保健室に着くと保険医の先生はおらず女子生徒が1人いた。
「雌豚とキモヲが保健室に何の用?まさか、ここでやるつもり?どんだけ変態なの。マジありえないんだけど。アンタたちに使う薬とか無いから。とっとと出ていってくんないかな」
ここまで酷いのは初めてだ。まるで、目の敵にするかのようにこっちを見る、全く知らない女子生徒。
「せめて、タオルか何か貸してくれ。女の子に透けたまま授業受けさせれないだろ」
「雑巾で良かったらどうぞ。それがアンタらにはお似合いよ」
「くっ」
「河豚男、もう良い。アタシは大丈夫だから。足の怪我の治療を」
「聞いてなかったのかしら、アンタたちに提供する薬なんてないの」
「お前、保険医の先生でもないのに黙ってなさいよ」
そこに保険医の薬師先生が入ってくる。
「あら、私なら良いのね。じゃあ、はっきり言うわ。馬鹿につける薬はないってね。はーい、問題なーし、教室に戻って頂戴。ベッドで休むのも薬もタダじゃないの」
「薬師先生、アタシ面白いこと思いついちゃった。そうね。どうしてもって言うのなら。ここで裸になってよ。愛しい人のためなら裸でダンス踊れるでしょ?」
麻弥が脱ごうとする。
「やめろ。そんなことをしなくて良い」
「ダメだよ。そのままだと化膿しちゃう。すぐに手当てしなきゃ」
僕の静止も聞かず麻弥は一糸纏わぬ姿となりダンスを踊る。
「アハっ。きちんと動画で撮って、全校生徒に送ってあげるから。みなさん、見てください。これが雌豚の末路ですよってね」
「じゃあ、約束通り薬をあげる。薬は薬でもこれだけどね」
「話が違う」
「そうだっけ薬師先生」
「いいえ、薬をあげるとしかいってないもの。何の薬かなんて言ってないわね」
「そんなの屁理屈じゃない」
外からこちらを覗いていた今宮春香が畳みかける。
「まだ、自分の立場がわかってないの?頭、お花畑なの?アンタが今まで上位カーストに入れたのは、そこにいるキモヲのイジメに加担してたから。そこのキモヲに加担するならアンタもイジメの対象になったのよ。キャハハ」
「春香、お前どうしちゃったんだよ?そんなこと言う奴じゃなかっただろ」
「はぁーあ、ほんと馬鹿よね雌豚は。私はねアンタがずっと嫌いだった。どうして、アンタなんかの腰巾着しなきゃなんないのよって。ようやく解放されたのよ。最高じゃない。覚悟しなさい雌豚、絶対に死んだ方がマシだって思う程の苦痛を与えてやるから」
プッと麻弥に唾を吐き捨て、去っていく今宮春香。
「あらあら、親友だったと思ってた幼馴染にもあんな酷い目に遭わされて、そんな雌豚ちゃんに最後のチャンスをあげようかな」
「何よ?」
「簡単よ。キモヲを殺すのよ。そうしたら、解放してあげる」
「できるわけない」
「へぇ拒否するんだ。じゃあ、もう一つの方にしとく?」
「入ってきたらどう?」
そこには御離羅司が居た。
「まさか、アンタの仕業なの?どうして?」
「俺をコケにしたからだよ。今まで、俺のアレが小さくて満足させられてなかったんだよな。だからキモヲに走ったんだろ。これを見てくれよ。薬師先生の薬でさ。こんなになっちまった」
その男のアレは俺以上で周りにブツブツだらけの異様な形となっていた。それを見て、麻弥は固まる。
「凄いだろ。この薬を飲まなきゃ維持できないんだけどな」
「アンタ、仮にも保険医だろ。何をしたんだ?」
「何って、世の中の小さいモノを持つ男性への画期的な薬よ。ほら御離羅君のを見てよ。3センチしか無かったのに今は、ほらヤバいでしょ。副作用はまぁ見ての通り凶暴化する程度よ」
「馬鹿げてる」
「キモヲ、俺の気持ちがわかるか。女を取られた俺の気持ちが。殺してやる殺してやる殺してやる」
「もうやめて司。わかった。私が貴方の元に帰るから」
「やっとわかってくれたか?じゃあ、キモヲの目の前で決別させてやる。服を脱いで股を広げてこっちに向けろ。お前の愛しい男の前で、その心を確実に折ってやる」
「わかった。でも、その前に。行為の最中で河豚男が気絶して見ていなかったら意味ないでしょ。手当をしてあげて」
「それもそうだな。薬師先生、お願いします」
「えぇ」
流石保険医だ。手慣れた手つきで消毒して、破片を取り除き包帯を巻いてくれた。
「これで大丈夫よ。さぁ、目を開いて見るのよ。自分のものにしたと思った女を寝取られる様をね」
あり得ないほどに膨張したそれで一気に貫かれる麻弥。
「イタイイタイイタイ」
「大きければ大きい程良いのだろう」
司はそう言うと薬の瓶をもう一本空けて、飲み始めた。
「司君、2本目はダメって言ったじゃない」
「ハハハ。精力がみなぎってきた。ふんぬ」
「嘘、まだ大きくなるの。ダメ、お腹が破裂しちゃう」
俺は立ち上がり、司に渾身の体当たりをした。
「お前、まだ動けたのか」
麻弥はぐったりとしている。
「おい、麻弥。しっかりしろ。目を開けるんだ」
「俺の女に気安く触んじゃねぇ」
「うぐっ。ゴホッ。ゴホッ」
司の力のリミッターが外れているのか。鳩尾に手痛い一撃を貰う。俺を吹き飛ばした司は、麻弥を抱き抱え、その更にあり得ないほどに膨張したそれでトドメを刺そうとしていた。
「これで、オワリだ」
「麻弥、目を覚ませ」
麻弥は、ずっとぐったりしている。司によるトドメの刹那、颯爽と現れるハーフの女性が司を蹴り飛ばした。
「大丈夫?」
それは井手浦梨里杏だった。
「このこと、理事会に報告させてもらいますわよ薬師先生・それにそこの子も」
「あらあら、貴方もキモヲ側ってことで良いのかしら?中立だったから許されていたのに」
「勝手になさい、私の父は色んなところに顔が聞きますのよ。困るのは貴方方ではなくて。そうですわね。今、引くとおっしゃるのならやめて差し上げますわよ」
「武が悪いようね。今日のところはこの辺にしておきましょう。薬の改良もしないといけないし」
なんか、井手浦さんの言い方、ゾンビ娘の時だったキャサリンに似てるな。んなわけないのにな。俺は、そこで気絶した。
「雌豚とキモヲが保健室に何の用?まさか、ここでやるつもり?どんだけ変態なの。マジありえないんだけど。アンタたちに使う薬とか無いから。とっとと出ていってくんないかな」
ここまで酷いのは初めてだ。まるで、目の敵にするかのようにこっちを見る、全く知らない女子生徒。
「せめて、タオルか何か貸してくれ。女の子に透けたまま授業受けさせれないだろ」
「雑巾で良かったらどうぞ。それがアンタらにはお似合いよ」
「くっ」
「河豚男、もう良い。アタシは大丈夫だから。足の怪我の治療を」
「聞いてなかったのかしら、アンタたちに提供する薬なんてないの」
「お前、保険医の先生でもないのに黙ってなさいよ」
そこに保険医の薬師先生が入ってくる。
「あら、私なら良いのね。じゃあ、はっきり言うわ。馬鹿につける薬はないってね。はーい、問題なーし、教室に戻って頂戴。ベッドで休むのも薬もタダじゃないの」
「薬師先生、アタシ面白いこと思いついちゃった。そうね。どうしてもって言うのなら。ここで裸になってよ。愛しい人のためなら裸でダンス踊れるでしょ?」
麻弥が脱ごうとする。
「やめろ。そんなことをしなくて良い」
「ダメだよ。そのままだと化膿しちゃう。すぐに手当てしなきゃ」
僕の静止も聞かず麻弥は一糸纏わぬ姿となりダンスを踊る。
「アハっ。きちんと動画で撮って、全校生徒に送ってあげるから。みなさん、見てください。これが雌豚の末路ですよってね」
「じゃあ、約束通り薬をあげる。薬は薬でもこれだけどね」
「話が違う」
「そうだっけ薬師先生」
「いいえ、薬をあげるとしかいってないもの。何の薬かなんて言ってないわね」
「そんなの屁理屈じゃない」
外からこちらを覗いていた今宮春香が畳みかける。
「まだ、自分の立場がわかってないの?頭、お花畑なの?アンタが今まで上位カーストに入れたのは、そこにいるキモヲのイジメに加担してたから。そこのキモヲに加担するならアンタもイジメの対象になったのよ。キャハハ」
「春香、お前どうしちゃったんだよ?そんなこと言う奴じゃなかっただろ」
「はぁーあ、ほんと馬鹿よね雌豚は。私はねアンタがずっと嫌いだった。どうして、アンタなんかの腰巾着しなきゃなんないのよって。ようやく解放されたのよ。最高じゃない。覚悟しなさい雌豚、絶対に死んだ方がマシだって思う程の苦痛を与えてやるから」
プッと麻弥に唾を吐き捨て、去っていく今宮春香。
「あらあら、親友だったと思ってた幼馴染にもあんな酷い目に遭わされて、そんな雌豚ちゃんに最後のチャンスをあげようかな」
「何よ?」
「簡単よ。キモヲを殺すのよ。そうしたら、解放してあげる」
「できるわけない」
「へぇ拒否するんだ。じゃあ、もう一つの方にしとく?」
「入ってきたらどう?」
そこには御離羅司が居た。
「まさか、アンタの仕業なの?どうして?」
「俺をコケにしたからだよ。今まで、俺のアレが小さくて満足させられてなかったんだよな。だからキモヲに走ったんだろ。これを見てくれよ。薬師先生の薬でさ。こんなになっちまった」
その男のアレは俺以上で周りにブツブツだらけの異様な形となっていた。それを見て、麻弥は固まる。
「凄いだろ。この薬を飲まなきゃ維持できないんだけどな」
「アンタ、仮にも保険医だろ。何をしたんだ?」
「何って、世の中の小さいモノを持つ男性への画期的な薬よ。ほら御離羅君のを見てよ。3センチしか無かったのに今は、ほらヤバいでしょ。副作用はまぁ見ての通り凶暴化する程度よ」
「馬鹿げてる」
「キモヲ、俺の気持ちがわかるか。女を取られた俺の気持ちが。殺してやる殺してやる殺してやる」
「もうやめて司。わかった。私が貴方の元に帰るから」
「やっとわかってくれたか?じゃあ、キモヲの目の前で決別させてやる。服を脱いで股を広げてこっちに向けろ。お前の愛しい男の前で、その心を確実に折ってやる」
「わかった。でも、その前に。行為の最中で河豚男が気絶して見ていなかったら意味ないでしょ。手当をしてあげて」
「それもそうだな。薬師先生、お願いします」
「えぇ」
流石保険医だ。手慣れた手つきで消毒して、破片を取り除き包帯を巻いてくれた。
「これで大丈夫よ。さぁ、目を開いて見るのよ。自分のものにしたと思った女を寝取られる様をね」
あり得ないほどに膨張したそれで一気に貫かれる麻弥。
「イタイイタイイタイ」
「大きければ大きい程良いのだろう」
司はそう言うと薬の瓶をもう一本空けて、飲み始めた。
「司君、2本目はダメって言ったじゃない」
「ハハハ。精力がみなぎってきた。ふんぬ」
「嘘、まだ大きくなるの。ダメ、お腹が破裂しちゃう」
俺は立ち上がり、司に渾身の体当たりをした。
「お前、まだ動けたのか」
麻弥はぐったりとしている。
「おい、麻弥。しっかりしろ。目を開けるんだ」
「俺の女に気安く触んじゃねぇ」
「うぐっ。ゴホッ。ゴホッ」
司の力のリミッターが外れているのか。鳩尾に手痛い一撃を貰う。俺を吹き飛ばした司は、麻弥を抱き抱え、その更にあり得ないほどに膨張したそれでトドメを刺そうとしていた。
「これで、オワリだ」
「麻弥、目を覚ませ」
麻弥は、ずっとぐったりしている。司によるトドメの刹那、颯爽と現れるハーフの女性が司を蹴り飛ばした。
「大丈夫?」
それは井手浦梨里杏だった。
「このこと、理事会に報告させてもらいますわよ薬師先生・それにそこの子も」
「あらあら、貴方もキモヲ側ってことで良いのかしら?中立だったから許されていたのに」
「勝手になさい、私の父は色んなところに顔が聞きますのよ。困るのは貴方方ではなくて。そうですわね。今、引くとおっしゃるのならやめて差し上げますわよ」
「武が悪いようね。今日のところはこの辺にしておきましょう。薬の改良もしないといけないし」
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