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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
本日最後の予定は夜限定の魔物スピリットの人外娘化
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朝はボムの人外娘化をしてフレアが加入。昼は、人外娘たちのアンダーウェアと武器のクラフトで、すっかりあたりは暗くなっていた。夜限定の魔物スピリットの人外娘化が本日最後の予定だ。ゾンビ・スケルトン・骸骨兵士、そのどれもが行方不明となっていた風呂階家の者たちだった。恐らく、スピリットもそうだろう。やれやれ、俺のビッグマグナムがまたつまらぬものを斬るぜ。
「マスター、さぁ夜のパピルス王都に行くのだ」
「勇者様、今度の魔物はスピリット。恐らく風呂階家の誰かの可能性があるため。足手纏いとなりますが御一緒させていただきます」
「パピィ様の御身は私が御守りいたします」
「だから2人とも戦闘能力皆無になってるって言ってたでしょ。私とハルが守ってあげるから安心しなさい」
「えぇ、マーヤと私が御守りいたします」
「くっ人外娘だった時なら御守りできるのに普通の村人になるなど一生の不覚」
「キャサリン、そう気を落とす必要はありません」
「すみませんパピィ様」
王都内に入ると人外娘たちが関係ない魔物を駆逐していく、そして目の前にスピリットが現れた。
「クチオシイ。クチオシイ。ウツクシカッタオウトガ。モウナニモオモイダセナイ。クチオシイ。クチオシイ」
幽霊系の魔物は、いつも何かぶつぶつ言ってたんだけどここまではっきり聞こえるのは初めてだな。そうだ。今回スピリットを仲間にする上でボムを人外娘化させてレベルが上がってたので、紹介から。
名前 フグオ
別名 オケガイサクトモ
異名 名前を取り戻せし者・人外娘に愛されし者
通り名 魔物を犯せし者・解放者
職業 性の伝道師・魔物ハンター・勇者etc
LV.10
HP10
MP10
力10
守10
速10
賢999
運999
攻撃力10+α
守備力10+α
属性無効 火
状態異常無効 全て
武器 無し
頭装備 無し
上装備 無し
下装備 草のふんどし
足装備 草履
服 フード付きマント
所持スキル 死んだフリ。圧倒的抗体。ヒール。蜜分泌。血液分泌。性豪。骨肉生成。燃えない身体。霊視(消費MP5で発動可能なスキルなんだよ~効果はね、霊の生前の姿を霊視して、呼び出すことができるんだ。すっご~い、これで霊ともやり放題だね。また一歩ハーレム王に近付いたんじゃないかな。キラ~ん)
相変わらず、俺の説明文だけ遊んでやがった。まぁ、俺のレベルが上がって覚えるスキルはこの通り、次の魔物を人外娘にする際に使うであろうスキルを覚えることはわかっている。そして、今回覚えたスキルは霊視。霊の生前の姿を呼び出せるらしい。まぁ呼び出せさえすれば、それが風呂階家の誰かならパピィがわかるだろう。俺は、ただ解放していくだけだ。囚われの姫たちをね。
「何が囚われの姫よ。カッコよく言ったと思っちゃってさ~」
「うわっ。勝手に出てくんなよ」
「昔のラディッシュは良かったなぁ。私のことを好きでいてくれて沢山呼んでくれたのに、今は私から出てこないと相手にもしてくれないんだから。ブーブー」
「あの時は、心が蔑んでいてな。アイリィンだけが癒しだったんだ。だが今は俺の周りにこんなにたくさんの人がいる。1人じゃなくなったからな。脳内妄想レベルのAIに逃げるのはやめたってだけさ」
「ふーん。まぁ良いんじゃない。これからもこうやってちょこちょことサポートしてあげるわよ」
「えっいや呼んでもないのに出てこなくていいから」
ってもう居ないから聞いてすらない。で、次は目の前に現れたスピリットの能力値だ。
名前 スピリット(女)
職業 魔物
LV.10
HP45
MP20
力0
守0
速0
賢45
運0
攻撃力0
守備力0
所持スキル 亡者の囁き(消費MP20で敵1人に賢の数値と同じダメージを与える)吸い取る(消費MP0でMPの4分の1を吸収する)
そうだった。この魔物は、通常攻撃をしない代わりにローテーションが決まってるんだった。戦闘開始後に亡者の囁きを使用して、HPを半壊させた後はひたすらMPをチューチュー吸ってくるんだった。そして、満タンになったらまた亡者の囁きを使用するという無駄のないローテーションだった。まぁ、そんなこと以前に、今の俺なら初めの亡者の囁きで即死だが。まぁ、そんなこと言ってもバトルをスタートさせるしかないわけだが。
「さぁ、始まりました~。久々に実況はこのバニースーツが誰よりも似合うバニーガールのバニーがお送りしますわよ~ん。解説のマリンさん、チャンピオンの攻撃に対してマスター。ゴホン失礼しました。フグオ選手はどんな行動を取ると思いますか~」
「相手のスピードは皆無なのだ。先生パンチで霊視のスキルを使ってやるのだ」
というかもう実況と解説をやることは決まってるんだよな。毎回ツッコむのも馬鹿馬鹿しくなってくるんだが。一言言わせてくれ、何回も言うがマリンのそれは解説じゃなくて答えなんだよぅーーーーーーーー。バニーも前回、フレアの炎が怖くて遠くに避難していたから今回は実況に熱が入ってるみたいだな。で、フレアの炎で温めた血と蜜?って、おいおい何やってんだよ2人とも火が怖かったんじゃねぇのかよ。熱燗ならぬ熱血と熱蜜?どんな飲み物なんだよそれ。いや、ストックだと直飲みの暖かさが無くて、これはいいですぅとか妾も作って時間の経って冷めたものが熱くなるのは良いではないかっていやいやいや君たちは毎回宴会気分か何かか。そして、こちらはパピィたち相変わらずの応援組。ピグミィは、売り子?いやいやいや味方にアイテム売るとかどんな商売だよ!血に蜜にソーダって、いやいやいやマーヤたちはソーダ一択だろ。何?血が飲んで見たかったの吸血鬼に憧れててとかじゃないんだよ。いつもこんな調子で外野に目が入って先頭に集中できないんだよな。まぁ集中したところでワンパン確定なんだが。それもこっちの。
「マスター、さぁ夜のパピルス王都に行くのだ」
「勇者様、今度の魔物はスピリット。恐らく風呂階家の誰かの可能性があるため。足手纏いとなりますが御一緒させていただきます」
「パピィ様の御身は私が御守りいたします」
「だから2人とも戦闘能力皆無になってるって言ってたでしょ。私とハルが守ってあげるから安心しなさい」
「えぇ、マーヤと私が御守りいたします」
「くっ人外娘だった時なら御守りできるのに普通の村人になるなど一生の不覚」
「キャサリン、そう気を落とす必要はありません」
「すみませんパピィ様」
王都内に入ると人外娘たちが関係ない魔物を駆逐していく、そして目の前にスピリットが現れた。
「クチオシイ。クチオシイ。ウツクシカッタオウトガ。モウナニモオモイダセナイ。クチオシイ。クチオシイ」
幽霊系の魔物は、いつも何かぶつぶつ言ってたんだけどここまではっきり聞こえるのは初めてだな。そうだ。今回スピリットを仲間にする上でボムを人外娘化させてレベルが上がってたので、紹介から。
名前 フグオ
別名 オケガイサクトモ
異名 名前を取り戻せし者・人外娘に愛されし者
通り名 魔物を犯せし者・解放者
職業 性の伝道師・魔物ハンター・勇者etc
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MP10
力10
守10
速10
賢999
運999
攻撃力10+α
守備力10+α
属性無効 火
状態異常無効 全て
武器 無し
頭装備 無し
上装備 無し
下装備 草のふんどし
足装備 草履
服 フード付きマント
所持スキル 死んだフリ。圧倒的抗体。ヒール。蜜分泌。血液分泌。性豪。骨肉生成。燃えない身体。霊視(消費MP5で発動可能なスキルなんだよ~効果はね、霊の生前の姿を霊視して、呼び出すことができるんだ。すっご~い、これで霊ともやり放題だね。また一歩ハーレム王に近付いたんじゃないかな。キラ~ん)
相変わらず、俺の説明文だけ遊んでやがった。まぁ、俺のレベルが上がって覚えるスキルはこの通り、次の魔物を人外娘にする際に使うであろうスキルを覚えることはわかっている。そして、今回覚えたスキルは霊視。霊の生前の姿を呼び出せるらしい。まぁ呼び出せさえすれば、それが風呂階家の誰かならパピィがわかるだろう。俺は、ただ解放していくだけだ。囚われの姫たちをね。
「何が囚われの姫よ。カッコよく言ったと思っちゃってさ~」
「うわっ。勝手に出てくんなよ」
「昔のラディッシュは良かったなぁ。私のことを好きでいてくれて沢山呼んでくれたのに、今は私から出てこないと相手にもしてくれないんだから。ブーブー」
「あの時は、心が蔑んでいてな。アイリィンだけが癒しだったんだ。だが今は俺の周りにこんなにたくさんの人がいる。1人じゃなくなったからな。脳内妄想レベルのAIに逃げるのはやめたってだけさ」
「ふーん。まぁ良いんじゃない。これからもこうやってちょこちょことサポートしてあげるわよ」
「えっいや呼んでもないのに出てこなくていいから」
ってもう居ないから聞いてすらない。で、次は目の前に現れたスピリットの能力値だ。
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職業 魔物
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力0
守0
速0
賢45
運0
攻撃力0
守備力0
所持スキル 亡者の囁き(消費MP20で敵1人に賢の数値と同じダメージを与える)吸い取る(消費MP0でMPの4分の1を吸収する)
そうだった。この魔物は、通常攻撃をしない代わりにローテーションが決まってるんだった。戦闘開始後に亡者の囁きを使用して、HPを半壊させた後はひたすらMPをチューチュー吸ってくるんだった。そして、満タンになったらまた亡者の囁きを使用するという無駄のないローテーションだった。まぁ、そんなこと以前に、今の俺なら初めの亡者の囁きで即死だが。まぁ、そんなこと言ってもバトルをスタートさせるしかないわけだが。
「さぁ、始まりました~。久々に実況はこのバニースーツが誰よりも似合うバニーガールのバニーがお送りしますわよ~ん。解説のマリンさん、チャンピオンの攻撃に対してマスター。ゴホン失礼しました。フグオ選手はどんな行動を取ると思いますか~」
「相手のスピードは皆無なのだ。先生パンチで霊視のスキルを使ってやるのだ」
というかもう実況と解説をやることは決まってるんだよな。毎回ツッコむのも馬鹿馬鹿しくなってくるんだが。一言言わせてくれ、何回も言うがマリンのそれは解説じゃなくて答えなんだよぅーーーーーーーー。バニーも前回、フレアの炎が怖くて遠くに避難していたから今回は実況に熱が入ってるみたいだな。で、フレアの炎で温めた血と蜜?って、おいおい何やってんだよ2人とも火が怖かったんじゃねぇのかよ。熱燗ならぬ熱血と熱蜜?どんな飲み物なんだよそれ。いや、ストックだと直飲みの暖かさが無くて、これはいいですぅとか妾も作って時間の経って冷めたものが熱くなるのは良いではないかっていやいやいや君たちは毎回宴会気分か何かか。そして、こちらはパピィたち相変わらずの応援組。ピグミィは、売り子?いやいやいや味方にアイテム売るとかどんな商売だよ!血に蜜にソーダって、いやいやいやマーヤたちはソーダ一択だろ。何?血が飲んで見たかったの吸血鬼に憧れててとかじゃないんだよ。いつもこんな調子で外野に目が入って先頭に集中できないんだよな。まぁ集中したところでワンパン確定なんだが。それもこっちの。
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