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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
全く役に立たない御荷物の2人
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あれっ一向に振りかぶられた大剣が振り下ろされないんだがどうなってる?死ぬと思って目を瞑ってしまったからわからないんだが。
うっすらと目を開けると大剣を振りかぶったナギが盛大に尻餅を付いていた。
「イッテェ。クソ重すぎだろこの大剣」
「動けないフグオ選手に意気揚々と武器を振りかぶったナギ選手でしたがどうやら大剣が重くて転けてしまったようだ~」
俺はギャルではないがコレはマジウケる~。
「おいおい、マジかよ。武器が重くて転けるとか無いわ~全然無いわ~」
「ウッセェ。お前は俺に殺されると思って目を瞑ってたくせによ」
「怖いもんは怖いんだから仕方ねぇだろ」
「こっちだって大剣がこんなに重いなんて思わなかったんだよ」
「大剣が重くて転けるナギちゃん、尊い。天使の降臨」
「傷口抉ってんじゃねぇよブス」
いやいやいや、あんな美人をブス呼ばわりとか酷すぎるやろ。胸もうちのマーヤやハルよりも2回りぐらい大きいし。見た目をエルフにチョイスする辺りも高評価。この世界にもエルフの里ってあるんだけど。胸の大きいエルフって居ないんだよね~。美人で胸も大きい。天が二物を与えたってのにブス呼ばわりってコイツどうかしてるぜ。実はすごいタイプだったりする。今まで意識したことなかったけど夏休みが明けたら流鏑馬さんに話しかけてみようかな。いや、投げ飛ばされるのがオチだな。
「次は私の番だな。今度こそ倒れてもらうぞヤヤミとやら」
「ナギちゃんの心を奪った罪で絶対に殺す」
そう奇跡は何度も起こらないんだなぁ。
「マミリン選手のこの構えは、全体一閃技のフラッシュオブシルバーだ~。これに対して、ヤヤミ選手はどうするのか。全く目が離せない展開だ~」
流石マミリンだ。ここで全体技で一気にケリをつけるってことだな。良いぞ。俺は一向に動けそうに無いからな。
「ナギちゃんに手は出させない。これでどうだ」
えっええええええ!あっあんなのありかよ。ナギってやつを抱えて空高くジャンプしやがった!
「おーっと、これはなんということでしょう。ヤヤミ選手がナギ選手を抱えて空高く飛び上がって、マミリン選手のフラッシュオブシルバーを回避してしまった~」
というか又回避かよ!あのアサシン強運すぎんか!
「おい、ブス。何してんだ。早く離せ」
「ナギちゃん、あったかい。もうちょっとこのまま~」
「やめろ、このブス。何処触ってんだ」
「あっ。ナギちゃん、暴れちゃダメ~」
「空中で何イチャイチャしてんだアイツら?」
「マスター殿、戦場であのような態度、私にもわかりかねる」
「あっ!」
ナギって呼ばれるやつが空中で暴れるから振り解かれたらしくそのまま落ちてくる。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ。待て待て待て、この高さは死んじまうってーーーーーー」
「だから暴れちゃダメって言ったのに」
落ちてきたナギと呼ばれるやつが真っ逆さまに地面に突き刺さり、なんの反応もない。
「おーい、大丈夫か?死んでないか?」
「ナギちゃんを勝手に殺すな。後、そこの人外娘は近づいてくるな」
「しかし、この場合は人命が優先であろう。マスター殿?」
「あぁ、確かに」
地面に突き刺さったナギが起き上がる。
「クソ、なんて攻撃だ。フラッシュオブシルバー、凄まじかったぜ。今日のところはこれぐらいで勘弁してやらぁ」
いやいや。それフラッシュオブシルバーのせいじゃ無いから!せっかく流鏑馬さんが守ってくれたのにお前が暴れて台無しにしただけだから!とツッコミを入れる間も無くこの役に立たない馬鹿男は、言うだけ言って、裸で一目散に逃げ去って行った。それを追いかけていく流鏑馬さん。
「待ってよ~ナギちゃ~ん」
あれだけ人外娘、人外娘と騒ぐなら元の世界なら人間である流鏑馬さんのことを避けるのはわかるんだけどこちらの世界ではエルフだよ?一応人外娘じゃないかな?あんなに避ける必要あるって思うのは、俺だけなんだろうか?それにしてもあんなに一心不乱に愛してくれる女性が居るのに、勿体無いよな。俺なんて、信じてた女は裏の顔は酷いもんだったし、今でこそ俺の側にいるマーヤとハルなんて、俺を虐めてた奴らだ。大事にしないと失った時、知らないぞ。
「マスター殿、あの変態は何を言ってるのでしょう?」
「あれが負け惜しみだよ」
「はぁ。それにしてもヤヤミという女は厄介な相手だった」
「うん。まさか、マミリンの攻撃が連続で回避されるなんてね」
「えぇ、恐らくあのマントの特殊効果かと」
「マント?」
「はい。一瞬ですが、攻撃が逸らされた気がするのです」
「交わされたことへの負け惜しみじゃなくて?」
「なっ何を言うんですかマスター殿!騎士は負け惜しみの言葉など言わぬ」
「冗談だよ。真面目だなマミリンは」
「揶揄わないでくださいマスター殿」
それにしても攻撃を自動で回避するマントか。某アニメの世界でもあるまいし、そんな都合のいいマントなんてあったかな。まぁ、取り敢えず切り抜けたし、帰るとするか。
一方、逃げ帰ったナギとそれを追いかけて行ったヤヤミの方はというと。
「クソっ。お前があんなことするから愛しの人外娘ちゃんの前で醜態を晒してしまったじゃねぇか。もう付いてくんな」
「ナギちゃんが暴れるから」
「急に抱きつかれたら暴れるだろうが普通!ふざけんな。このブス」
「いろんなナギちゃんの姿見れて、尊かった~」
「コイツ聞いてねぇし。それにしても本当に現実世界で裸で大剣振らないとダメなのか?」
「大剣なんて現実世界にないから似たものだよ。リアルって大事だからね(ナギちゃんの裸姿。ニャフフ)」
「そうかもしんねぇけど。マジで重いんだよ。この大剣。まぁ、経験者の言葉は大事だから聞くけどよ」
「そういう素直なナギちゃん、、、尊い」
「やめろ。ブス。それ以上近付くなーーーーー」
なんてことが繰り広げられていたらしい。
うっすらと目を開けると大剣を振りかぶったナギが盛大に尻餅を付いていた。
「イッテェ。クソ重すぎだろこの大剣」
「動けないフグオ選手に意気揚々と武器を振りかぶったナギ選手でしたがどうやら大剣が重くて転けてしまったようだ~」
俺はギャルではないがコレはマジウケる~。
「おいおい、マジかよ。武器が重くて転けるとか無いわ~全然無いわ~」
「ウッセェ。お前は俺に殺されると思って目を瞑ってたくせによ」
「怖いもんは怖いんだから仕方ねぇだろ」
「こっちだって大剣がこんなに重いなんて思わなかったんだよ」
「大剣が重くて転けるナギちゃん、尊い。天使の降臨」
「傷口抉ってんじゃねぇよブス」
いやいやいや、あんな美人をブス呼ばわりとか酷すぎるやろ。胸もうちのマーヤやハルよりも2回りぐらい大きいし。見た目をエルフにチョイスする辺りも高評価。この世界にもエルフの里ってあるんだけど。胸の大きいエルフって居ないんだよね~。美人で胸も大きい。天が二物を与えたってのにブス呼ばわりってコイツどうかしてるぜ。実はすごいタイプだったりする。今まで意識したことなかったけど夏休みが明けたら流鏑馬さんに話しかけてみようかな。いや、投げ飛ばされるのがオチだな。
「次は私の番だな。今度こそ倒れてもらうぞヤヤミとやら」
「ナギちゃんの心を奪った罪で絶対に殺す」
そう奇跡は何度も起こらないんだなぁ。
「マミリン選手のこの構えは、全体一閃技のフラッシュオブシルバーだ~。これに対して、ヤヤミ選手はどうするのか。全く目が離せない展開だ~」
流石マミリンだ。ここで全体技で一気にケリをつけるってことだな。良いぞ。俺は一向に動けそうに無いからな。
「ナギちゃんに手は出させない。これでどうだ」
えっええええええ!あっあんなのありかよ。ナギってやつを抱えて空高くジャンプしやがった!
「おーっと、これはなんということでしょう。ヤヤミ選手がナギ選手を抱えて空高く飛び上がって、マミリン選手のフラッシュオブシルバーを回避してしまった~」
というか又回避かよ!あのアサシン強運すぎんか!
「おい、ブス。何してんだ。早く離せ」
「ナギちゃん、あったかい。もうちょっとこのまま~」
「やめろ、このブス。何処触ってんだ」
「あっ。ナギちゃん、暴れちゃダメ~」
「空中で何イチャイチャしてんだアイツら?」
「マスター殿、戦場であのような態度、私にもわかりかねる」
「あっ!」
ナギって呼ばれるやつが空中で暴れるから振り解かれたらしくそのまま落ちてくる。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ。待て待て待て、この高さは死んじまうってーーーーーー」
「だから暴れちゃダメって言ったのに」
落ちてきたナギと呼ばれるやつが真っ逆さまに地面に突き刺さり、なんの反応もない。
「おーい、大丈夫か?死んでないか?」
「ナギちゃんを勝手に殺すな。後、そこの人外娘は近づいてくるな」
「しかし、この場合は人命が優先であろう。マスター殿?」
「あぁ、確かに」
地面に突き刺さったナギが起き上がる。
「クソ、なんて攻撃だ。フラッシュオブシルバー、凄まじかったぜ。今日のところはこれぐらいで勘弁してやらぁ」
いやいや。それフラッシュオブシルバーのせいじゃ無いから!せっかく流鏑馬さんが守ってくれたのにお前が暴れて台無しにしただけだから!とツッコミを入れる間も無くこの役に立たない馬鹿男は、言うだけ言って、裸で一目散に逃げ去って行った。それを追いかけていく流鏑馬さん。
「待ってよ~ナギちゃ~ん」
あれだけ人外娘、人外娘と騒ぐなら元の世界なら人間である流鏑馬さんのことを避けるのはわかるんだけどこちらの世界ではエルフだよ?一応人外娘じゃないかな?あんなに避ける必要あるって思うのは、俺だけなんだろうか?それにしてもあんなに一心不乱に愛してくれる女性が居るのに、勿体無いよな。俺なんて、信じてた女は裏の顔は酷いもんだったし、今でこそ俺の側にいるマーヤとハルなんて、俺を虐めてた奴らだ。大事にしないと失った時、知らないぞ。
「マスター殿、あの変態は何を言ってるのでしょう?」
「あれが負け惜しみだよ」
「はぁ。それにしてもヤヤミという女は厄介な相手だった」
「うん。まさか、マミリンの攻撃が連続で回避されるなんてね」
「えぇ、恐らくあのマントの特殊効果かと」
「マント?」
「はい。一瞬ですが、攻撃が逸らされた気がするのです」
「交わされたことへの負け惜しみじゃなくて?」
「なっ何を言うんですかマスター殿!騎士は負け惜しみの言葉など言わぬ」
「冗談だよ。真面目だなマミリンは」
「揶揄わないでくださいマスター殿」
それにしても攻撃を自動で回避するマントか。某アニメの世界でもあるまいし、そんな都合のいいマントなんてあったかな。まぁ、取り敢えず切り抜けたし、帰るとするか。
一方、逃げ帰ったナギとそれを追いかけて行ったヤヤミの方はというと。
「クソっ。お前があんなことするから愛しの人外娘ちゃんの前で醜態を晒してしまったじゃねぇか。もう付いてくんな」
「ナギちゃんが暴れるから」
「急に抱きつかれたら暴れるだろうが普通!ふざけんな。このブス」
「いろんなナギちゃんの姿見れて、尊かった~」
「コイツ聞いてねぇし。それにしても本当に現実世界で裸で大剣振らないとダメなのか?」
「大剣なんて現実世界にないから似たものだよ。リアルって大事だからね(ナギちゃんの裸姿。ニャフフ)」
「そうかもしんねぇけど。マジで重いんだよ。この大剣。まぁ、経験者の言葉は大事だから聞くけどよ」
「そういう素直なナギちゃん、、、尊い」
「やめろ。ブス。それ以上近付くなーーーーー」
なんてことが繰り広げられていたらしい。
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