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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
大型イベントの実装
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ここは、ビギニングの街のギルド。
「本気でこんな通達が来たってのか!」
「そんな、私を助けてくれた人が魔王の手先だなんて、何かの間違いよ!」
「俺もそう思うが、お上に逆らうことはできない。ギルド総本部がたった1人に対してこのような命令を下すなど一体どうなっている?」
この2人を覚えているだろうか?ビギニングの街のギルドを解放するためのクエストでフグオが助けた2人だ。彼らは、助けてくれたフグオが悪人とは思えず、どうしたら良いのか困惑するばかりだった。彼らの元にギルド総本部から届いた通達とは、以下の通りである。
『魔物を人に似た姿に変える力を持つ者、魔王の手先である。ギルドを通じて、全冒険者に通達せよ。その者を倒した者に2000万Gの報奨金を与える』
ご丁寧にフグオ御一行の手配書も一緒に付いていた。そして、これを見つめる3人の冒険者がいた。
「ハット爺さん、これって?」
「ロリサスよ。確かツカーザとかいうやつに頼まれて協力した戦いで出会った青年じゃな」
「あのスライム娘とウサギ娘と蜂娘と蝙蝠娘を連れてた奴だよな。メンデス爺さんは、王女を騙る女に夢中で、ロリサスは蝙蝠娘に夢中だったよな」
「そういうブリードは蜂娘に夢中だったじゃねぇか」
「まぁな。あぁいう強気な女が跪き許しを乞う姿がたまらねぇんだよ」
「ワシはな。実は、バニーちゃんが一番良かったんじゃが依頼主が狙っておったからの。大声で言えんかっただけじゃ」
「まぁ、3人揃って瞬殺されたけどよ」
「チートすぎたよなあの人外娘って奴ら」
「うむうむ。じゃが、まさか討伐対象に指定されてしまうとはのぅ」
「勿論、参加するよな。2000万Gだぜ」
「いや、やめておいた方が良かろう。ワシらは復帰勢じゃ。はっきりいうて、25レベルで粋がった結果が前回の結果じゃろう。ここは、3人で冒険を進めてレベルアップするべきじゃろう」
「確かにな。寧ろ、コイツをこんなところで殺してしまったらよ。より多くの人外娘が見れねえじゃん。まだ見ぬ。ロリ娘に出会えるかも知れねぇ好機を逃すのはなぁ」
「あの蜂娘よりも強気な魔物娘に出会えるかも知れないってことか。それはそそるな」
「ワシも更なるコスプレ娘に逢いたいぞい」
「俺たちは、なんやかんやアイツのファンって事だな」
「うむ。出会い方は最悪であったがのぅ」
「じゃあ、3人でレベルアップの上限が解放されたこの世界で、レベルアップの旅に勤しみますか」
「そうだな」
「そうしようぞい」
この3人を覚えているだろうか?フグオが現実世界で学校に通勤するための電車で、デモンズフロンティアのことを話していた3人で、久々に復帰したその日にツカーザの依頼を受け、フグオたちを急襲した冒険者であり、それぞれ名を魔術師のハット・戦士のブリード・司祭のロリサスという。彼らは、フグオの力のファンであり、人外娘が量産されるのを楽しみにしているのだった。
そして、ここは木の温もりあふれる拠点の自室で目覚めるフグオは、手にムニュッとした感触を感じていた。
「うーん、ここは」
「おはようございます。御主人様」
「おはよう。ピグミィ。って、えっ?ピっピグミィ!?何して?」
「何って、御主人様の先日の夜伽の相手を致しておりました」
えっ夜伽って、あの夜伽だよな。男女の絡み系の。はっ。どういうこと。全く、身に覚えがないんだけどーーーーー。
「困惑していらっしゃる御主人様も素敵です。それでは、失礼いたします」
「あっピグミィ」
ピグミィは既にその場を後にしていた。僕は着替えを済ませるとリビングへと向かった。そこには、もうマーヤとハルとパピィとキャサリンも集まっていた。そして、テーブルの上には、見慣れない手配書みたいなものがある。
「どうして、私達が魔王の手先とか意味わからないことになってるのよ!」
「マリンたちのせいでしょ」
「それは、酷いのだ。そもそもハルのことは仲間だって思ってないのだ。マスターが一緒に旅することを許してるだけの存在なのだ」
「はっ、マジムカつくんだけど」
「それはこちらのセリフなのだ」
困惑するマーヤ。言い争いをしているハルとマリン。それを止める俺。
「煩いなぁ。ハル、マリンのせいにするのは良くないよ。マリンもハルはもう仲間なんだから仲良くして。で、何を揉めてるのさ」
「マスター、これを見るのだ」
マリンの手渡した手配書を見る。そこには、俺が書かれていて、懸賞金2000万Gの下にデッドオアライブと書かれていた。
「はっ?なんだよこれ?」
「手配書なのだ」
「それは見たらわかるよ。何でこんなのが」
「それだけじゃないわよ。フグオ、メニュー画面の大型イベントの項目を見てよ」
俺はマーヤに言われるままメニュー画面を開きイベントクエスト欄の大型イベントの項目を見る。そこにはクエスト名の下に以下のように書かれていた。
『魔王の新たな腹心を討伐せよ!』
『光の勇者ラディッシュを葬った魔物を人に似た姿に変える力を持つ者、魔王の新たな腹心なり、名をフグオという。その者の生死は問わない。討伐した者に報奨金2000万Gを与える』
俺が賞金首?執拗に冒険者に狙われてたけど。皆、俺の首に掛けられている金目当てだってこと?そのことに今まで気付かなかったってこと?それとも今までは、大規模な告知はしてなかったってこと?こんなの、ずっと狙われ続けるってことだよな。マジかよ。これ。どうしたら良いんだ俺。
「本気でこんな通達が来たってのか!」
「そんな、私を助けてくれた人が魔王の手先だなんて、何かの間違いよ!」
「俺もそう思うが、お上に逆らうことはできない。ギルド総本部がたった1人に対してこのような命令を下すなど一体どうなっている?」
この2人を覚えているだろうか?ビギニングの街のギルドを解放するためのクエストでフグオが助けた2人だ。彼らは、助けてくれたフグオが悪人とは思えず、どうしたら良いのか困惑するばかりだった。彼らの元にギルド総本部から届いた通達とは、以下の通りである。
『魔物を人に似た姿に変える力を持つ者、魔王の手先である。ギルドを通じて、全冒険者に通達せよ。その者を倒した者に2000万Gの報奨金を与える』
ご丁寧にフグオ御一行の手配書も一緒に付いていた。そして、これを見つめる3人の冒険者がいた。
「ハット爺さん、これって?」
「ロリサスよ。確かツカーザとかいうやつに頼まれて協力した戦いで出会った青年じゃな」
「あのスライム娘とウサギ娘と蜂娘と蝙蝠娘を連れてた奴だよな。メンデス爺さんは、王女を騙る女に夢中で、ロリサスは蝙蝠娘に夢中だったよな」
「そういうブリードは蜂娘に夢中だったじゃねぇか」
「まぁな。あぁいう強気な女が跪き許しを乞う姿がたまらねぇんだよ」
「ワシはな。実は、バニーちゃんが一番良かったんじゃが依頼主が狙っておったからの。大声で言えんかっただけじゃ」
「まぁ、3人揃って瞬殺されたけどよ」
「チートすぎたよなあの人外娘って奴ら」
「うむうむ。じゃが、まさか討伐対象に指定されてしまうとはのぅ」
「勿論、参加するよな。2000万Gだぜ」
「いや、やめておいた方が良かろう。ワシらは復帰勢じゃ。はっきりいうて、25レベルで粋がった結果が前回の結果じゃろう。ここは、3人で冒険を進めてレベルアップするべきじゃろう」
「確かにな。寧ろ、コイツをこんなところで殺してしまったらよ。より多くの人外娘が見れねえじゃん。まだ見ぬ。ロリ娘に出会えるかも知れねぇ好機を逃すのはなぁ」
「あの蜂娘よりも強気な魔物娘に出会えるかも知れないってことか。それはそそるな」
「ワシも更なるコスプレ娘に逢いたいぞい」
「俺たちは、なんやかんやアイツのファンって事だな」
「うむ。出会い方は最悪であったがのぅ」
「じゃあ、3人でレベルアップの上限が解放されたこの世界で、レベルアップの旅に勤しみますか」
「そうだな」
「そうしようぞい」
この3人を覚えているだろうか?フグオが現実世界で学校に通勤するための電車で、デモンズフロンティアのことを話していた3人で、久々に復帰したその日にツカーザの依頼を受け、フグオたちを急襲した冒険者であり、それぞれ名を魔術師のハット・戦士のブリード・司祭のロリサスという。彼らは、フグオの力のファンであり、人外娘が量産されるのを楽しみにしているのだった。
そして、ここは木の温もりあふれる拠点の自室で目覚めるフグオは、手にムニュッとした感触を感じていた。
「うーん、ここは」
「おはようございます。御主人様」
「おはよう。ピグミィ。って、えっ?ピっピグミィ!?何して?」
「何って、御主人様の先日の夜伽の相手を致しておりました」
えっ夜伽って、あの夜伽だよな。男女の絡み系の。はっ。どういうこと。全く、身に覚えがないんだけどーーーーー。
「困惑していらっしゃる御主人様も素敵です。それでは、失礼いたします」
「あっピグミィ」
ピグミィは既にその場を後にしていた。僕は着替えを済ませるとリビングへと向かった。そこには、もうマーヤとハルとパピィとキャサリンも集まっていた。そして、テーブルの上には、見慣れない手配書みたいなものがある。
「どうして、私達が魔王の手先とか意味わからないことになってるのよ!」
「マリンたちのせいでしょ」
「それは、酷いのだ。そもそもハルのことは仲間だって思ってないのだ。マスターが一緒に旅することを許してるだけの存在なのだ」
「はっ、マジムカつくんだけど」
「それはこちらのセリフなのだ」
困惑するマーヤ。言い争いをしているハルとマリン。それを止める俺。
「煩いなぁ。ハル、マリンのせいにするのは良くないよ。マリンもハルはもう仲間なんだから仲良くして。で、何を揉めてるのさ」
「マスター、これを見るのだ」
マリンの手渡した手配書を見る。そこには、俺が書かれていて、懸賞金2000万Gの下にデッドオアライブと書かれていた。
「はっ?なんだよこれ?」
「手配書なのだ」
「それは見たらわかるよ。何でこんなのが」
「それだけじゃないわよ。フグオ、メニュー画面の大型イベントの項目を見てよ」
俺はマーヤに言われるままメニュー画面を開きイベントクエスト欄の大型イベントの項目を見る。そこにはクエスト名の下に以下のように書かれていた。
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『光の勇者ラディッシュを葬った魔物を人に似た姿に変える力を持つ者、魔王の新たな腹心なり、名をフグオという。その者の生死は問わない。討伐した者に報奨金2000万Gを与える』
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