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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
行動キャンセル?
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ムービングスターチュが行動をキャンセルしてくれてことで俺が急死に一生を得たのは間違いない。次も確実に相手のHPを削らせてもらう。
フグオはバッグからウイングボムを取り出し、ムービングスターチュに投げつけた。ムービングスターチュに50のダメージ。
「おーっと、フグオ選手の容赦ないアイテム攻めがチャンピオンのムービングスターチュ選手に効いているぞ~」
「・・・良い調子なのだ」
マリンの今の間は、やっぱりマリンにもこの魔物の行動が読めてないってことか?そうだよないつも解説と称して答えを言ってくるマリンが今回はすごくおとなしいもんな。おっと、俺の行動は終わったから次は相手の行動だ。次は何をしてくる。
ムービングスターチュは、行動をキャンセル。その場から動かない。
「おーっと、これまた珍しいことが立て続けに起こっている~チャンピオンのムービングスターチュ選手に何があったのでしょうか?コンディションが悪いと言わざる負えない~」
また行動キャンセル?やはり、俺の後ろにいる観客席の子供達を見て行動をキャンセルしているように見える。石を投げつけたら流れ弾が子供に当たると考えて躊躇しているのだろうか?待って、優しすぎひん。子供に優しい魔物に悪いのは居ない。絶対に俺が人外娘化しちゃる。って、これ子供達が去ったら俺、一気にピンチなんじゃ?ブルブルブル、今はそんなことを考えるよりも行動あるのみ。
フグオはバッグからウイングボムを取り出し、ムービングスターチュに投げつけた。ムービングスターチュに50のダメージ。
「おーっと、我らがフグオ選手、チャンピオンのムービングスターチュ選手のコンディションなんてお構い無しの鋭い一撃~。これには堪らず膝を付く~チャンス到来だ~」
「・・・おかしいのだ?」
「どうかしましたか?解説のマリンさん?」
「いや、こっちの話なのだ。良い調子なのだ」
「ですよね~」
ふぅ。何とか相手のHPを20%以下に持ってきた。次の俺の行動は石槍一択。相手が攻撃又は石を投げつけて来なければ何とかなる。
ゾロゾロとお母さん達におんぶされて、眠っていた子供達と共に忍者の隠れ里拠点に帰って行くのを見るフグオ。
あっ終わった。だって、目の前見てよ。ムービングスターチュが準備運動のように生き生きしてるもん。さっきと全然違うもん。めっちゃ身体中動かしてるし、ヤバいはコレ。
ムービングスターチュのマッスルポーズ。ムービングスターチュの攻撃力が15上がった。
「おーっと、ここにきてやっとコンディションが回復したのでしょうか?チャンピオンのムービングスターチュ選手のマッスルポーズだ~。でもあまりの綺麗さにセクシーポーズにしか見えな~い」
確かにセクシーポーズにしか見えてない。だって見てよ。俺の下半身、草のふんどしから多分はみ出てると思う。服着てなかったら完全に変質者扱い確定だよ。でもお陰で石槍を使いやすくなったのは間違いない。残念だったな。後、一手遅かったら俺の負けだったよ。
「石槍」
フグオは石槍を使った。下半身が石となり、ムービングスターチュに突き刺さる。
「どうだ。それそれ。俺のコレは効くだろ~」
「・・・」
ヤバい、悪役みたいな声が出てしまった。だけど何の反応も示してくれないムービングスターチュ。あれ、失敗かな?というか石のままで、どうやって出すんだ?そもそも、俺のアレを摂取しないと無理なんじゃなかったっけ?どうすれば良いんだよコレ。これだと、ただムービングスターチュに欲情した変質者じゃねぇか!出す瞬間に解除すれば良いのか?でも、石だからあんまり刺激が伝わらないんだよな。どうすれば良いんだ?せめて、ムービングスターチュが何かって思うんだけど全く動く気配すらない。あれっでも頬を赤らめている?いや、そういうふうに見えるだけ?なんか、声を出さずに耐えてるって感じがして、上がってきてる。妄想でしかないけど。こんな感じで、ムービングスターチュの色々な仕草から勝手に妄想して昂らせて、出そうになった瞬間で石を解除。大量に放出するのだった。
「ドケ、ヘンタイ」
「ヒッ」
あれっいつもと違う他のみんなはマスターって、すぐに打ち解けてくれたのに、この娘は暴言を吐いてきた。
「キサマ、ヒドウ」
「それについては謝るよ。ヴィーナス」
ムービングスターチュがピカーンと光り輝いた。
えっ嘘、今回1発とか俺のネーミングセンス上がってきたんじゃなーい。
「フン、素敵な名前だから許されるとでも?」
「そんなツンツンしないでさ。ほら、気持ちよかったでしょ?」
「傲慢だな。男はそうしていつも女を満足させた気になっている。演技とも知らずにな」
「えっ?」
「そもそも石である私にあんな物を突っ込んで変態と言われない方がおかしいとは思わんのか?」
「あのヴィーナス」
「馴れ馴れしく呼び捨てで呼ぶな!汚らわしい獣め」
「でも、俺ってほら御主人様なわけだし」
「出た出た、犯ったから俺の女発言。いつ私がお前の女になったんだ?勝手なことばかり言う奴を御主人様と敬えと?大概にしろ!」
「ぐぐぐ」
「フン」
目を覚ましたマミちゃんが俺の方に駆けてくる。
「石のお姉ちゃんはお兄ちゃんのことが嫌いなの?」
「えっ?かっ可愛い」
「私、石のお姉ちゃんとお兄ちゃんに仲良くして欲しいな」
「仲良くする。仲良くするする~だから、お名前教えてくれる?」
「えっ?私の?」
「うんうん」
「マミって言うの」
「マミちゃん、可愛い~天使~ゴホン。そういうことだ。お前のことは気に食わないがマミちゃんに免じて、仕方なく仲良くしてやろう。変態マスター」
「変態ちゃうわ!って聞いてねぇし、マミちゃんにメロメロだし!」
何はともあれマミちゃんのお陰でなんとかなったってことで良いのかな?今日はもう疲れた。帰って寝よう。
フグオはバッグからウイングボムを取り出し、ムービングスターチュに投げつけた。ムービングスターチュに50のダメージ。
「おーっと、フグオ選手の容赦ないアイテム攻めがチャンピオンのムービングスターチュ選手に効いているぞ~」
「・・・良い調子なのだ」
マリンの今の間は、やっぱりマリンにもこの魔物の行動が読めてないってことか?そうだよないつも解説と称して答えを言ってくるマリンが今回はすごくおとなしいもんな。おっと、俺の行動は終わったから次は相手の行動だ。次は何をしてくる。
ムービングスターチュは、行動をキャンセル。その場から動かない。
「おーっと、これまた珍しいことが立て続けに起こっている~チャンピオンのムービングスターチュ選手に何があったのでしょうか?コンディションが悪いと言わざる負えない~」
また行動キャンセル?やはり、俺の後ろにいる観客席の子供達を見て行動をキャンセルしているように見える。石を投げつけたら流れ弾が子供に当たると考えて躊躇しているのだろうか?待って、優しすぎひん。子供に優しい魔物に悪いのは居ない。絶対に俺が人外娘化しちゃる。って、これ子供達が去ったら俺、一気にピンチなんじゃ?ブルブルブル、今はそんなことを考えるよりも行動あるのみ。
フグオはバッグからウイングボムを取り出し、ムービングスターチュに投げつけた。ムービングスターチュに50のダメージ。
「おーっと、我らがフグオ選手、チャンピオンのムービングスターチュ選手のコンディションなんてお構い無しの鋭い一撃~。これには堪らず膝を付く~チャンス到来だ~」
「・・・おかしいのだ?」
「どうかしましたか?解説のマリンさん?」
「いや、こっちの話なのだ。良い調子なのだ」
「ですよね~」
ふぅ。何とか相手のHPを20%以下に持ってきた。次の俺の行動は石槍一択。相手が攻撃又は石を投げつけて来なければ何とかなる。
ゾロゾロとお母さん達におんぶされて、眠っていた子供達と共に忍者の隠れ里拠点に帰って行くのを見るフグオ。
あっ終わった。だって、目の前見てよ。ムービングスターチュが準備運動のように生き生きしてるもん。さっきと全然違うもん。めっちゃ身体中動かしてるし、ヤバいはコレ。
ムービングスターチュのマッスルポーズ。ムービングスターチュの攻撃力が15上がった。
「おーっと、ここにきてやっとコンディションが回復したのでしょうか?チャンピオンのムービングスターチュ選手のマッスルポーズだ~。でもあまりの綺麗さにセクシーポーズにしか見えな~い」
確かにセクシーポーズにしか見えてない。だって見てよ。俺の下半身、草のふんどしから多分はみ出てると思う。服着てなかったら完全に変質者扱い確定だよ。でもお陰で石槍を使いやすくなったのは間違いない。残念だったな。後、一手遅かったら俺の負けだったよ。
「石槍」
フグオは石槍を使った。下半身が石となり、ムービングスターチュに突き刺さる。
「どうだ。それそれ。俺のコレは効くだろ~」
「・・・」
ヤバい、悪役みたいな声が出てしまった。だけど何の反応も示してくれないムービングスターチュ。あれ、失敗かな?というか石のままで、どうやって出すんだ?そもそも、俺のアレを摂取しないと無理なんじゃなかったっけ?どうすれば良いんだよコレ。これだと、ただムービングスターチュに欲情した変質者じゃねぇか!出す瞬間に解除すれば良いのか?でも、石だからあんまり刺激が伝わらないんだよな。どうすれば良いんだ?せめて、ムービングスターチュが何かって思うんだけど全く動く気配すらない。あれっでも頬を赤らめている?いや、そういうふうに見えるだけ?なんか、声を出さずに耐えてるって感じがして、上がってきてる。妄想でしかないけど。こんな感じで、ムービングスターチュの色々な仕草から勝手に妄想して昂らせて、出そうになった瞬間で石を解除。大量に放出するのだった。
「ドケ、ヘンタイ」
「ヒッ」
あれっいつもと違う他のみんなはマスターって、すぐに打ち解けてくれたのに、この娘は暴言を吐いてきた。
「キサマ、ヒドウ」
「それについては謝るよ。ヴィーナス」
ムービングスターチュがピカーンと光り輝いた。
えっ嘘、今回1発とか俺のネーミングセンス上がってきたんじゃなーい。
「フン、素敵な名前だから許されるとでも?」
「そんなツンツンしないでさ。ほら、気持ちよかったでしょ?」
「傲慢だな。男はそうしていつも女を満足させた気になっている。演技とも知らずにな」
「えっ?」
「そもそも石である私にあんな物を突っ込んで変態と言われない方がおかしいとは思わんのか?」
「あのヴィーナス」
「馴れ馴れしく呼び捨てで呼ぶな!汚らわしい獣め」
「でも、俺ってほら御主人様なわけだし」
「出た出た、犯ったから俺の女発言。いつ私がお前の女になったんだ?勝手なことばかり言う奴を御主人様と敬えと?大概にしろ!」
「ぐぐぐ」
「フン」
目を覚ましたマミちゃんが俺の方に駆けてくる。
「石のお姉ちゃんはお兄ちゃんのことが嫌いなの?」
「えっ?かっ可愛い」
「私、石のお姉ちゃんとお兄ちゃんに仲良くして欲しいな」
「仲良くする。仲良くするする~だから、お名前教えてくれる?」
「えっ?私の?」
「うんうん」
「マミって言うの」
「マミちゃん、可愛い~天使~ゴホン。そういうことだ。お前のことは気に食わないがマミちゃんに免じて、仕方なく仲良くしてやろう。変態マスター」
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