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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
エレスタの街の町長推薦の2店舗にてお買い物
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目の前のこの老人がエムエス爺さんだったのか。
「貴方が。この店は1人で?」
「うむ。マゾヒズムやサディズムを理解してくれる人がなかなかいてくれなくてなぁ」
「やっぱりそっち系の店だったのか」
「そっち系とは心外じゃな。こう見えてワシは虐められるのも虐めるのも大好きなんじゃ。強気な女子に蹴り付けられたり、何も知らぬ女子に言葉責めするのも大好きじゃ」
「でしょうね。こういう店なんだからどっちかだろうと思ってました。ってえええええ!どっちも好きなの?」
「何を驚いておる。どっちも好きでないとこんな店をやろうとは思わんであろうが。ちなみにノーマルも好きじゃ」
「いや、そこは否定してくださいよ!」
「ガハハハ」
「全く。それよりも町長さんから話を聞いて、貴方ならヴィーナスにとっておきの服を見繕ってくださると」
「この御仁の服をワシが見繕っても良いのか。こんなに嬉しいことはないぞい。そうじゃなぁみたところ気が強い。あってるかの?」
「あってる!」
「おい、変態マスター、もしかして私の服をこんな怪しげな店で買うというのか」
「違うぞい。そこは『変態豚マスター、この女王様である私の服をこんなチンケな店で買おうってのかい。恥を知りな。お仕置きしてやろうかい』じゃ。言うてみぃ」
「へっ?」
「言うてみぃ」
「はい。変態豚マスター、まだ女王様であるアタシのことがわかってないようだねぇ。男のくせにアタシにこんなこと言われて情けないと思わないのかい。恥を知りな」
「さっ最高じゃ。まさに女王様じゃ。そうは思わんか?言うまでもなかったかの。お主のそれが物語っておるな」
俺の下半身は膨張していた。
「こんなのが好きなのかい。うちの豚マスターは、全く情けないったら無いね。次はどうされたいんだい?」
嘘だろ虐められたい趣味なんて無いのにヴィーナスに言われると心と裏腹に身体はもっと欲している。
「ヴィーナス女王様の服を買わせて欲しいです」
「かわいいことをいってくれるじゃないか」
「可愛いだなんて、そんなヴィーナス女王様のためならなんだって」
「調子に乗るんじゃ無いよ!この豚マスターが!」
「申し訳ありませんヴィーナス女王様」
「ホホホ、どうじゃ、良いものであろう」
「はい。エムエス師匠。ぜひ、ヴィーナスにとっておきの服をお願いします」
「うむうむ。であれば、お腹は網目上で胸の上を少し出し谷間を強調したこのボンデージ服が良いだろう」
「こんなものをアタシに着せたいだなんて、豚マスター、やればできるじゃ無いか」
「お褒め頂き光栄でございます。ヴィーナス女王様!」
「良いものであったであろう?ヴィーナスとやら」
「その、こんなに楽しいとは思いませんでした」
「そう言うものじゃ。これで、今夜も勇者様と楽しむが良いぞい」
「!?ここにも豚が居るようだね。お前だよ!これからも良い服を作りな!」
「良いぞ。すごく良い。こうでなくちゃな女王様は。ガッハッハッハ。蔑みと褒めるを絶妙に織り交ぜる。お前さん、コンテストに参加する気はあるかの?」
「コンテスト?」
「うむ。ワシの作った服を着て、どの服が今年のトレンドかを決める大会を毎年エレスタの街でやってるのじゃ。お前さんなら大歓迎じゃぞ」
「この服の別のものを着れる。良いね。豚のくせにやるじゃ無いか。褒めてやるよ」
「フォッフォッフォッ」
ヴィーナスの服を買って、外に出る。
「マスター、場に酔ってしまい失礼な態度を」
「ヴィーナスを人外娘にした時のことを思い出して、楽しかったよ。2人きりの時は、また頼むよ」
「仕方のない豚マスターだね」
「ヴィーナス女王様、ありがとうございます」
次はチョトミの服を買いにド・ハデ店に向かう。
「らっしゃい。なんだ勇者様か。何をお求めだ。んんんん。綺麗な金髪。足長。良いギャルじゃねぇか!」
俺をみて、がっかりしていた店主だが俺の横にいるチョトミをみて、興奮していた。
「ガンブサが見てきてマジキモなんだけど」
「良い、言葉遣いまで完璧じゃないか」
「あの」
「おぉすまねぇな。年甲斐もなくはしゃいじまったぜ。もうこの手のギャルには会えないと思ってたからよ」
「このチョトミの服を選んで欲しいんですが?」
「このギャル娘の服を俺に見繕わせて貰えるのか。嬉しすぎるぜ。コンテスト契約もしてくれたら尚嬉しいんだが」
「マジヤバい。何この服。縞々強すぎっしょ。コンテストって何さ?」
「俺が作った服を着て、大会に出るんだが」
「この服着て大会出んの?なんそれ?マジパーリーピーポーじゃね。ボクで良いんすか?」
「ボクっ娘、ギャルかよ。最高じゃねぇか。もう、頼む。俺の服を着こなせるのはアンタしかいねぇよ」
「良いよ~」
「ノリの軽いところも最高だ。そうだな。大きめの服装にして、ゆったりとしたシルエットにして、女の子らしさをアップするか。タイトな服装にして、体の曲線で女性らしさをアピールさせるか悩むなぁ」
「なぁなぁチョトミ?」
「なぁにマスター、ひょっとしてこんなところでかまちょして欲しいの?」
「違うわ!あの店主が2つの服で悩んでるみたいなんだけど。どっちが良い?」
「右」
右ってことはタイトな服装ってことかな。確かにチョトミならゆったりよりも体の曲線のが映えるか。良し。
「店長、右の服をもらおう」
「タイトな服か。大きめな服も捨てがたいが、今の言葉で俺も決心がついた。タイトな服で行こう。毎度ありがとうございましただぜ。コンテスト開催の時は頼んだぜ」
俺たちは手振りで挨拶をして、無事ヴィーナスとチョトミの服を手に入れて、拠点へと帰るのだった。
「貴方が。この店は1人で?」
「うむ。マゾヒズムやサディズムを理解してくれる人がなかなかいてくれなくてなぁ」
「やっぱりそっち系の店だったのか」
「そっち系とは心外じゃな。こう見えてワシは虐められるのも虐めるのも大好きなんじゃ。強気な女子に蹴り付けられたり、何も知らぬ女子に言葉責めするのも大好きじゃ」
「でしょうね。こういう店なんだからどっちかだろうと思ってました。ってえええええ!どっちも好きなの?」
「何を驚いておる。どっちも好きでないとこんな店をやろうとは思わんであろうが。ちなみにノーマルも好きじゃ」
「いや、そこは否定してくださいよ!」
「ガハハハ」
「全く。それよりも町長さんから話を聞いて、貴方ならヴィーナスにとっておきの服を見繕ってくださると」
「この御仁の服をワシが見繕っても良いのか。こんなに嬉しいことはないぞい。そうじゃなぁみたところ気が強い。あってるかの?」
「あってる!」
「おい、変態マスター、もしかして私の服をこんな怪しげな店で買うというのか」
「違うぞい。そこは『変態豚マスター、この女王様である私の服をこんなチンケな店で買おうってのかい。恥を知りな。お仕置きしてやろうかい』じゃ。言うてみぃ」
「へっ?」
「言うてみぃ」
「はい。変態豚マスター、まだ女王様であるアタシのことがわかってないようだねぇ。男のくせにアタシにこんなこと言われて情けないと思わないのかい。恥を知りな」
「さっ最高じゃ。まさに女王様じゃ。そうは思わんか?言うまでもなかったかの。お主のそれが物語っておるな」
俺の下半身は膨張していた。
「こんなのが好きなのかい。うちの豚マスターは、全く情けないったら無いね。次はどうされたいんだい?」
嘘だろ虐められたい趣味なんて無いのにヴィーナスに言われると心と裏腹に身体はもっと欲している。
「ヴィーナス女王様の服を買わせて欲しいです」
「かわいいことをいってくれるじゃないか」
「可愛いだなんて、そんなヴィーナス女王様のためならなんだって」
「調子に乗るんじゃ無いよ!この豚マスターが!」
「申し訳ありませんヴィーナス女王様」
「ホホホ、どうじゃ、良いものであろう」
「はい。エムエス師匠。ぜひ、ヴィーナスにとっておきの服をお願いします」
「うむうむ。であれば、お腹は網目上で胸の上を少し出し谷間を強調したこのボンデージ服が良いだろう」
「こんなものをアタシに着せたいだなんて、豚マスター、やればできるじゃ無いか」
「お褒め頂き光栄でございます。ヴィーナス女王様!」
「良いものであったであろう?ヴィーナスとやら」
「その、こんなに楽しいとは思いませんでした」
「そう言うものじゃ。これで、今夜も勇者様と楽しむが良いぞい」
「!?ここにも豚が居るようだね。お前だよ!これからも良い服を作りな!」
「良いぞ。すごく良い。こうでなくちゃな女王様は。ガッハッハッハ。蔑みと褒めるを絶妙に織り交ぜる。お前さん、コンテストに参加する気はあるかの?」
「コンテスト?」
「うむ。ワシの作った服を着て、どの服が今年のトレンドかを決める大会を毎年エレスタの街でやってるのじゃ。お前さんなら大歓迎じゃぞ」
「この服の別のものを着れる。良いね。豚のくせにやるじゃ無いか。褒めてやるよ」
「フォッフォッフォッ」
ヴィーナスの服を買って、外に出る。
「マスター、場に酔ってしまい失礼な態度を」
「ヴィーナスを人外娘にした時のことを思い出して、楽しかったよ。2人きりの時は、また頼むよ」
「仕方のない豚マスターだね」
「ヴィーナス女王様、ありがとうございます」
次はチョトミの服を買いにド・ハデ店に向かう。
「らっしゃい。なんだ勇者様か。何をお求めだ。んんんん。綺麗な金髪。足長。良いギャルじゃねぇか!」
俺をみて、がっかりしていた店主だが俺の横にいるチョトミをみて、興奮していた。
「ガンブサが見てきてマジキモなんだけど」
「良い、言葉遣いまで完璧じゃないか」
「あの」
「おぉすまねぇな。年甲斐もなくはしゃいじまったぜ。もうこの手のギャルには会えないと思ってたからよ」
「このチョトミの服を選んで欲しいんですが?」
「このギャル娘の服を俺に見繕わせて貰えるのか。嬉しすぎるぜ。コンテスト契約もしてくれたら尚嬉しいんだが」
「マジヤバい。何この服。縞々強すぎっしょ。コンテストって何さ?」
「俺が作った服を着て、大会に出るんだが」
「この服着て大会出んの?なんそれ?マジパーリーピーポーじゃね。ボクで良いんすか?」
「ボクっ娘、ギャルかよ。最高じゃねぇか。もう、頼む。俺の服を着こなせるのはアンタしかいねぇよ」
「良いよ~」
「ノリの軽いところも最高だ。そうだな。大きめの服装にして、ゆったりとしたシルエットにして、女の子らしさをアップするか。タイトな服装にして、体の曲線で女性らしさをアピールさせるか悩むなぁ」
「なぁなぁチョトミ?」
「なぁにマスター、ひょっとしてこんなところでかまちょして欲しいの?」
「違うわ!あの店主が2つの服で悩んでるみたいなんだけど。どっちが良い?」
「右」
右ってことはタイトな服装ってことかな。確かにチョトミならゆったりよりも体の曲線のが映えるか。良し。
「店長、右の服をもらおう」
「タイトな服か。大きめな服も捨てがたいが、今の言葉で俺も決心がついた。タイトな服で行こう。毎度ありがとうございましただぜ。コンテスト開催の時は頼んだぜ」
俺たちは手振りで挨拶をして、無事ヴィーナスとチョトミの服を手に入れて、拠点へと帰るのだった。
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