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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
この状況は何?
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バトルスタートということで、寝ていたフグオは強制的に起こされた。
「さぁ、始まりました。我らがフグオ選手に挑んだのは木の精霊と名高いエントだーーーーーー。4連戦目となるが大丈夫でしょうか我らがフグオ選手は」
「マンプク、何をしているかわかっているのだ?下手したらマスターが本当に腹上死してしまうのだ!」
「そんなの知らないっての。私は今が楽しければそれで良いんだから。それに今度は負けるつもりないから」
これは一体どういう状況なんだ。俺、寝てたよな?ピグミィの膝枕で気持ちよく寝てたよな?どうして、戦闘になってるんだ?しかもどうして敵側にマンプクが居る?それにあのエントは、物陰からこっちを伺っていて、さっき盛大にコケテた奴だよな?あのエントが女だったってこと?いやいや待て待て、マンプクに加えてあのエントも満足させないといけないってこと?そもそもマンプクってまだ人外娘になってなかったってこと?いやいや、あの光は見間違えではないはず。じゃあ、これは一体何?
「フグオ、こんなの私も初めてだよ~。マンプクはフグオに心腹してるフリをしてたみたい。だからこっちもこっそりとフグオにアドバイスしてあげるね~。あのエントの名前はキキー。人間でいうところのマンプクの親友って立場かな。厳しい状況だと思うけど何とか2人に勝ってよね」
「勝てと言われてもな」
とりあえず自分の能力を見てみよう。
名前 フグオ
別名 オケガイサクトモ
異名 名前を取り戻せし者・人外娘に愛されし者
通り名 魔物を犯せし者・解放者・変態
職業 性の伝道師・魔物ハンター・勇者etc
LV.18
HP18
MP18
力18
守18
速18
賢999
運999
攻撃力18
守備力18
属性無効 火
状態異常無効 全て
特殊状態異常無効 乗っ取り
特殊状態異常反射 拉致監禁
武器 無し
頭装備 無し
上装備 無し
下装備 草のふんどし
足装備 草履
服 フード付きマント
所持スキル 死んだフリ。圧倒的抗体。ヒール。蜜分泌。血液分泌。性豪。骨肉生成。燃えない身体。霊視。鬼化。魂の保護。拉致返し。石槍。ヒラリヒラリ。餌付け。人外娘召喚。種植え。
えっ?レベルが上がってない!マジでマンプクの奴、人外娘になったフリをしてたってこと?ということは、あの名前ではないんだな。だとしたらあの光はなんだったんだ?クソッ考えていても仕方ない。まさかの2vs1だ。しかもマンドレイクとエント相手だ。それに先に陥落させないといけないのは、マンドレイクだ。あの性欲の塊の化け物め。あんなにマンドレイクが性欲強いなんて知らなかったよ。幸い行動順は俺の方が先だろう。対策を立てる前にエントの能力も見ておこうか。
名前 エント(女)
職業 魔物
LV.19
HP250
MP125
力50
守100
速30
賢70
運10
攻撃力50
魔法力70
物理防御力100
魔法防御力100
所持スキル 怪しい薬(消費MP5で対象に何かしらの状態異常を付与する)枝振り回し(消費MP2で、敵全体に攻撃力1.2倍のダメージ)色欲狂乱薬(消費MP10で対象1人に特殊状態異常の色欲狂化を付与する)葉を千切る(消費MP15で味方1人を10分の1の確率で蘇生させる)回春剤(消費MP5で、対象の性欲を高める)
おーい、ちょっと待てーい。色欲狂乱薬って何?さらに回春剤って。いつから相手までそういうエッチ系の技覚えてるようになってんだよ。いや、そもそも魔物に女とか性別がある時点でおかしいんだからそもそも気にしちゃダメなのか?いやいや、それにしても対象の性欲を高めるって、即ちそういうことだよな。前回ですら意識を持っていかれそうになってたってのに、今回はさらにサポート技まで使ってくるってことだよな。しかも俺より速いし。木だよな?なんで、お前そんなに速いんだよ!まぁ、特殊状態異常といえど、バトルが始まっちまえば、色欲狂化は聞かないだろう。
「フグオ選手の体調が気になりますが対戦相手は、マンドレイクとエントの2体。対するフグオ選手の行動は何を選択するのでしょうか」
「マンプクの奴、マスターを騙すとは酷いやつなのだ」
「マリン様、私怒りを抑えきれません。ただでさえ御主人様は疲れておられます。あのマンドレイクがこれ以上好き勝手をするようなら拘束をすることを許可してください」
「ピグミィ、気持ちはわかるけどダメなのだ。そんなことをすれば、マスターの身に何が起こるかわからないのだ。マスターを信じるしかないのだ」
「マリン様、御主人様は勝てるでしょうか?」
「通りで、味を聞いた時、はっきり答えなかったんだな。まだ勝負はわからないみたいだぜファラン」
「バナンキー、勝負よりも主様の心配をするべきでありんしょう」
「ボム、怒りで燃やしてやりたい」
「フレア、ダメよ絶対ダメ。アンタのは、周りにまで被害及ぶからね」
「それにしてもあのマンドレイク、生意気すぎない。あんだけ、フグオ君のをたっぷり注いでもらっておいてさ。まだ足りないとかムカつく」
皆、心配してくれてありがとう。でもさっき少し寝たから今は大丈夫だよ。ピグミィの膝はフカフカで本当に気持ちいいんだ。少し寝ただけでかなり回復するからさ。さて、この嘘つきマンドレイクとエントをどうやって料理してやろうかな。
「さぁ、始まりました。我らがフグオ選手に挑んだのは木の精霊と名高いエントだーーーーーー。4連戦目となるが大丈夫でしょうか我らがフグオ選手は」
「マンプク、何をしているかわかっているのだ?下手したらマスターが本当に腹上死してしまうのだ!」
「そんなの知らないっての。私は今が楽しければそれで良いんだから。それに今度は負けるつもりないから」
これは一体どういう状況なんだ。俺、寝てたよな?ピグミィの膝枕で気持ちよく寝てたよな?どうして、戦闘になってるんだ?しかもどうして敵側にマンプクが居る?それにあのエントは、物陰からこっちを伺っていて、さっき盛大にコケテた奴だよな?あのエントが女だったってこと?いやいや待て待て、マンプクに加えてあのエントも満足させないといけないってこと?そもそもマンプクってまだ人外娘になってなかったってこと?いやいや、あの光は見間違えではないはず。じゃあ、これは一体何?
「フグオ、こんなの私も初めてだよ~。マンプクはフグオに心腹してるフリをしてたみたい。だからこっちもこっそりとフグオにアドバイスしてあげるね~。あのエントの名前はキキー。人間でいうところのマンプクの親友って立場かな。厳しい状況だと思うけど何とか2人に勝ってよね」
「勝てと言われてもな」
とりあえず自分の能力を見てみよう。
名前 フグオ
別名 オケガイサクトモ
異名 名前を取り戻せし者・人外娘に愛されし者
通り名 魔物を犯せし者・解放者・変態
職業 性の伝道師・魔物ハンター・勇者etc
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力18
守18
速18
賢999
運999
攻撃力18
守備力18
属性無効 火
状態異常無効 全て
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特殊状態異常反射 拉致監禁
武器 無し
頭装備 無し
上装備 無し
下装備 草のふんどし
足装備 草履
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所持スキル 死んだフリ。圧倒的抗体。ヒール。蜜分泌。血液分泌。性豪。骨肉生成。燃えない身体。霊視。鬼化。魂の保護。拉致返し。石槍。ヒラリヒラリ。餌付け。人外娘召喚。種植え。
えっ?レベルが上がってない!マジでマンプクの奴、人外娘になったフリをしてたってこと?ということは、あの名前ではないんだな。だとしたらあの光はなんだったんだ?クソッ考えていても仕方ない。まさかの2vs1だ。しかもマンドレイクとエント相手だ。それに先に陥落させないといけないのは、マンドレイクだ。あの性欲の塊の化け物め。あんなにマンドレイクが性欲強いなんて知らなかったよ。幸い行動順は俺の方が先だろう。対策を立てる前にエントの能力も見ておこうか。
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おーい、ちょっと待てーい。色欲狂乱薬って何?さらに回春剤って。いつから相手までそういうエッチ系の技覚えてるようになってんだよ。いや、そもそも魔物に女とか性別がある時点でおかしいんだからそもそも気にしちゃダメなのか?いやいや、それにしても対象の性欲を高めるって、即ちそういうことだよな。前回ですら意識を持っていかれそうになってたってのに、今回はさらにサポート技まで使ってくるってことだよな。しかも俺より速いし。木だよな?なんで、お前そんなに速いんだよ!まぁ、特殊状態異常といえど、バトルが始まっちまえば、色欲狂化は聞かないだろう。
「フグオ選手の体調が気になりますが対戦相手は、マンドレイクとエントの2体。対するフグオ選手の行動は何を選択するのでしょうか」
「マンプクの奴、マスターを騙すとは酷いやつなのだ」
「マリン様、私怒りを抑えきれません。ただでさえ御主人様は疲れておられます。あのマンドレイクがこれ以上好き勝手をするようなら拘束をすることを許可してください」
「ピグミィ、気持ちはわかるけどダメなのだ。そんなことをすれば、マスターの身に何が起こるかわからないのだ。マスターを信じるしかないのだ」
「マリン様、御主人様は勝てるでしょうか?」
「通りで、味を聞いた時、はっきり答えなかったんだな。まだ勝負はわからないみたいだぜファラン」
「バナンキー、勝負よりも主様の心配をするべきでありんしょう」
「ボム、怒りで燃やしてやりたい」
「フレア、ダメよ絶対ダメ。アンタのは、周りにまで被害及ぶからね」
「それにしてもあのマンドレイク、生意気すぎない。あんだけ、フグオ君のをたっぷり注いでもらっておいてさ。まだ足りないとかムカつく」
皆、心配してくれてありがとう。でもさっき少し寝たから今は大丈夫だよ。ピグミィの膝はフカフカで本当に気持ちいいんだ。少し寝ただけでかなり回復するからさ。さて、この嘘つきマンドレイクとエントをどうやって料理してやろうかな。
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