574 / 821
5章 天下統一
哪吒、初陣
しおりを挟む
張姜子・鄭天生・李恵姑・施淑女・孫寒華の展開する五行方陣の中に閉じ込められるガシャドクロ王累。
ガシャドクロ王累「道士如きが調子に乗るなァァァァァァ!忌々しい結界など潰してくれるわ!」
骨が集まり肥大化した指の骨は、爪のようになりそれで、ガンガンガンガンと見えない壁を攻撃し続けるガシャドクロ王累に血を吐く5人。
張姜子「なんて馬鹿力よ。アンタのことは絶対に許さないんだから!私の可愛い劉璋ちゃんを誑かせて!カハッ」
ガシャドクロ王累「その顔、何処かで見覚えがあると思うたが。そうか、張魯の母で、劉璋の母であったか。シシシシシシ。あの馬鹿は本当によく俺の掌で踊ってくれた。張任の邪魔さえなければ、蜀漢をもっと混乱に貶められたものを」
李恵姑「張姜子様!心を乱されてはなりません。五行方陣が解ければ、被害が。コフッ」
ガシャドクロ王累「このような弱々しい結界で我を閉じ込めようなどと笑止!」
鄭天生「マズイわね。5人がかりの方陣で持たないなんて。ケホッ」
ガシャドクロ王累「素晴らしい。素晴らしい。呪術とはこうも素晴らしいものであったのか。クハハハハ。人間如き下等な生物など全て、我の糧となれば良い」
施淑女「やらせないっての!孫寒華、足引っ張んじゃないよ」
孫寒華「わかってるでしゅ」
2人が持ち堪えたお陰で、壊れる直前で張り直される五行方陣。
ガシャドクロ王累「やれやれ、面倒だ。グガァァァァァァァァァァ!!!!!!」
ガシャドクロ王累が咆哮を上げると血溜まりから赤色に染まった骨が多数出現する。
鄧艾「まずい!奴らの狙いは、彼女たちか!援軍に来てくれた者たちを討ち取らせるわけにはいかない。全軍、奴らを止めろ!」
民男骨「ココ、トオサナイ」
民女骨「イカ、セナイ」
夏侯玄「李恵姑!もう良い!逃げろ!逃げてくれ!頼む!」
民老骨「コレ、デ、シマイ、ジャ」
老婆骨「オマエ、タチモ、ナカマニ、ナレ」
最初こそ人間らしい言葉だったのもこうしてカタコトになり邪悪さがどんどんと増していた。
華北の兵骨「コッチニ、コイヨ」
華北の兵「クソッ。俺もあんな姿になっちまうのかよ。チクショー」
張姜子「方陣を張りながら対処は無理ね。劉璋、もう直ぐ会えるわ」
李恵姑「ごめんなさい。力が及ばないばかりに。旦那様」
孫寒華「役立たずな弟子で至らない妻でごめんなさいでしゅ」
鄭天生「恐ろしく強大な闇ね。世界の危機と考えて、赴いたのだけど、ままならないものね」
施淑女「だから、足引っ張んなっていったのにさ」
???「皆さんは方陣の展開をしてる人たちの護衛をあのデカブツは僕が引き受けるよ!」
そこには哪吒と共に九尾の狐・玄武・青龍・白虎・朱雀が居た。
左慈「案ずるな。小生が来たゆえ」
李恵姑「左慈方士様?」
青龍「悪魔が好き勝手することは許さん」
白虎「へぇ青龍の奴、珍しく熱くなってんじゃねぇの。まぁ、そうだよな。この国の守護してんのは、俺たち四神なんだからよぉ」
玄武「やれやれ、厄介なデカブツは、哪吒の奴が引き受けるそうじゃ。方陣を厚くしてやるとしようかのぉ」
朱雀「守りと言えば玄武よね~。さて、じゃあアタシは、あの骨どもを業火の炎で焼いちゃおうかしら」
青龍「某が血など洗い流して普通の骨にしてやろう。かかってくるが良い」
白虎「要は骨だよな。喰らうのは、得意だぜ」
九尾の狐「妾の眷属でありながら暴れ回る悪魔よ。誰が上から今一度教えてやらねばならんか」
神の眷属の到来にも全く動じないガシャドクロ王累。
ガシャドクロ王累「やっとやっと来たのか。忌々しい神の眷属ども。いつもいつも邪魔しに来る呪術師の敵。あの御方に変わって、俺がこの新しい身体で始末してくれるわ!」
哪吒「僕さ。実戦はこれが初めてなんだよね。だから、言わせてもらうよ?やれるもんならやってみろ!あっかんべーだ」
ガシャドクロ王累の伸びる爪攻撃を受け止め、そのまま薙ぎ払う哪吒。
ガシャドクロ王累「ぐおおおおおお。なんてな。ここには俺の力の源がたくさんある。負けはせん。負けはな」
哪吒「へぇ。やるじゃん。ホント、厄介な相手みたいだ」
その頃、朱雀に焼かれた骨たちは続々と集まり、牛の骨に群がり大きな二足歩行をした牛となる。
牛骨「ガシャドクロ様の元には行かせんよ。朱雀」
朱雀「へぇ、きちんと話せるってことは強敵ってことかしら?良いわ、ちょうど暇してたもの。相手してあげるわ」
血を洗い流した青龍の元には、鯨の骨に群がる骨たちがまるで水を泳ぐように空を飛んでいた。
鯨骨「ふわぁ。よう寝た。ガシャドクロ様がお暴れになっておる。ワシの相手はお前か青龍。良いぞ。良いぞ」
青龍「某相手に水に生きる者で挑むとは、舐められたものだ。良いだろう。相手をしてくれよう」
結界を張っていた玄武の元には、島ぐらいの大きな骨がやってきていた。
玄武「ほぉ。かつて黄竜様に葬られたダイダラボッチを再現しよったか。だが、所詮は紛い物じゃな」
ダイダラボッチ骨「ガシャドクロ様、俺、生き返らせた。玄武、お前も黄竜と同じように潰す」
危険な兵士たちのところに先回りして、骨を喰らっていた白虎は、お腹の中から飛び出した骨と対面していた。
餓鬼骨「食欲旺盛。食べられた。俺たち。こうして、白虎の中から。喰らい尽くす!」
白虎「へぇ、やってくれんじゃねぇの。結構きいたぜ今のはよ。餓鬼!」
四神が苦戦する中、九尾の狐は9匹の狐に分身して、駆け回りながら戦況報告と左慈に追加注文をするのだった。
ガシャドクロ王累「道士如きが調子に乗るなァァァァァァ!忌々しい結界など潰してくれるわ!」
骨が集まり肥大化した指の骨は、爪のようになりそれで、ガンガンガンガンと見えない壁を攻撃し続けるガシャドクロ王累に血を吐く5人。
張姜子「なんて馬鹿力よ。アンタのことは絶対に許さないんだから!私の可愛い劉璋ちゃんを誑かせて!カハッ」
ガシャドクロ王累「その顔、何処かで見覚えがあると思うたが。そうか、張魯の母で、劉璋の母であったか。シシシシシシ。あの馬鹿は本当によく俺の掌で踊ってくれた。張任の邪魔さえなければ、蜀漢をもっと混乱に貶められたものを」
李恵姑「張姜子様!心を乱されてはなりません。五行方陣が解ければ、被害が。コフッ」
ガシャドクロ王累「このような弱々しい結界で我を閉じ込めようなどと笑止!」
鄭天生「マズイわね。5人がかりの方陣で持たないなんて。ケホッ」
ガシャドクロ王累「素晴らしい。素晴らしい。呪術とはこうも素晴らしいものであったのか。クハハハハ。人間如き下等な生物など全て、我の糧となれば良い」
施淑女「やらせないっての!孫寒華、足引っ張んじゃないよ」
孫寒華「わかってるでしゅ」
2人が持ち堪えたお陰で、壊れる直前で張り直される五行方陣。
ガシャドクロ王累「やれやれ、面倒だ。グガァァァァァァァァァァ!!!!!!」
ガシャドクロ王累が咆哮を上げると血溜まりから赤色に染まった骨が多数出現する。
鄧艾「まずい!奴らの狙いは、彼女たちか!援軍に来てくれた者たちを討ち取らせるわけにはいかない。全軍、奴らを止めろ!」
民男骨「ココ、トオサナイ」
民女骨「イカ、セナイ」
夏侯玄「李恵姑!もう良い!逃げろ!逃げてくれ!頼む!」
民老骨「コレ、デ、シマイ、ジャ」
老婆骨「オマエ、タチモ、ナカマニ、ナレ」
最初こそ人間らしい言葉だったのもこうしてカタコトになり邪悪さがどんどんと増していた。
華北の兵骨「コッチニ、コイヨ」
華北の兵「クソッ。俺もあんな姿になっちまうのかよ。チクショー」
張姜子「方陣を張りながら対処は無理ね。劉璋、もう直ぐ会えるわ」
李恵姑「ごめんなさい。力が及ばないばかりに。旦那様」
孫寒華「役立たずな弟子で至らない妻でごめんなさいでしゅ」
鄭天生「恐ろしく強大な闇ね。世界の危機と考えて、赴いたのだけど、ままならないものね」
施淑女「だから、足引っ張んなっていったのにさ」
???「皆さんは方陣の展開をしてる人たちの護衛をあのデカブツは僕が引き受けるよ!」
そこには哪吒と共に九尾の狐・玄武・青龍・白虎・朱雀が居た。
左慈「案ずるな。小生が来たゆえ」
李恵姑「左慈方士様?」
青龍「悪魔が好き勝手することは許さん」
白虎「へぇ青龍の奴、珍しく熱くなってんじゃねぇの。まぁ、そうだよな。この国の守護してんのは、俺たち四神なんだからよぉ」
玄武「やれやれ、厄介なデカブツは、哪吒の奴が引き受けるそうじゃ。方陣を厚くしてやるとしようかのぉ」
朱雀「守りと言えば玄武よね~。さて、じゃあアタシは、あの骨どもを業火の炎で焼いちゃおうかしら」
青龍「某が血など洗い流して普通の骨にしてやろう。かかってくるが良い」
白虎「要は骨だよな。喰らうのは、得意だぜ」
九尾の狐「妾の眷属でありながら暴れ回る悪魔よ。誰が上から今一度教えてやらねばならんか」
神の眷属の到来にも全く動じないガシャドクロ王累。
ガシャドクロ王累「やっとやっと来たのか。忌々しい神の眷属ども。いつもいつも邪魔しに来る呪術師の敵。あの御方に変わって、俺がこの新しい身体で始末してくれるわ!」
哪吒「僕さ。実戦はこれが初めてなんだよね。だから、言わせてもらうよ?やれるもんならやってみろ!あっかんべーだ」
ガシャドクロ王累の伸びる爪攻撃を受け止め、そのまま薙ぎ払う哪吒。
ガシャドクロ王累「ぐおおおおおお。なんてな。ここには俺の力の源がたくさんある。負けはせん。負けはな」
哪吒「へぇ。やるじゃん。ホント、厄介な相手みたいだ」
その頃、朱雀に焼かれた骨たちは続々と集まり、牛の骨に群がり大きな二足歩行をした牛となる。
牛骨「ガシャドクロ様の元には行かせんよ。朱雀」
朱雀「へぇ、きちんと話せるってことは強敵ってことかしら?良いわ、ちょうど暇してたもの。相手してあげるわ」
血を洗い流した青龍の元には、鯨の骨に群がる骨たちがまるで水を泳ぐように空を飛んでいた。
鯨骨「ふわぁ。よう寝た。ガシャドクロ様がお暴れになっておる。ワシの相手はお前か青龍。良いぞ。良いぞ」
青龍「某相手に水に生きる者で挑むとは、舐められたものだ。良いだろう。相手をしてくれよう」
結界を張っていた玄武の元には、島ぐらいの大きな骨がやってきていた。
玄武「ほぉ。かつて黄竜様に葬られたダイダラボッチを再現しよったか。だが、所詮は紛い物じゃな」
ダイダラボッチ骨「ガシャドクロ様、俺、生き返らせた。玄武、お前も黄竜と同じように潰す」
危険な兵士たちのところに先回りして、骨を喰らっていた白虎は、お腹の中から飛び出した骨と対面していた。
餓鬼骨「食欲旺盛。食べられた。俺たち。こうして、白虎の中から。喰らい尽くす!」
白虎「へぇ、やってくれんじゃねぇの。結構きいたぜ今のはよ。餓鬼!」
四神が苦戦する中、九尾の狐は9匹の狐に分身して、駆け回りながら戦況報告と左慈に追加注文をするのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜
遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった!
木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。
「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」
そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』
月神世一
SF
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる