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3章 ヒートマウンテンを攻略せよ!
ビビアンの絶技
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魔王軍四天王の1人、ラミアのビビアンを調略するバトルが始まった。
その前にこのビビアンがRTA走者に無視されるのはともかく、もう一度初めから2周目をプレイする人間も必ず無視される理由がある。
このビビアン、状態異常を撒き散らして遅延するだけじゃなく、お供のスケルトンの強さも相まって、勝つよりも負けることの方が多い害悪ボスなのである。
パーティー1人を魅了するチャームウインクを初め、パーティー全体を毒状態にするポイズンキッス、パーティー全体を混乱状態にするメカパニズ、魔法使いを殴られるだけの非力な存在に変えてしまうマホトメ、パーティー全体に200~300ダメージを与える流星が降り注ぐ、フォーリングスターとビビアンだけでも厄介なのだが、ラミアの呼び声という技によって、召喚される4体のスケルトンによっては、ほぼ詰みと言われる。
スケルトンファーマーは、プローの行動で溜めた後、ラミアの体力を500回復させるフレッシュサラダしか使わない。
スケルトンウォーリアーは、攻撃と2連撃のどちらか。
スケルトンナイトに至っては、受けるダメージを半減するプロテクを使った後は、その効果が切れるまで、庇うしか使わない。
スケルトンアーチャーは、ミサイルアローという全体遠距離攻撃を毎ターン使う。
スケルトンプリーストは、骨休めというスケルトンのみを全体回復する特技を持ち、単体回復の魔法ヒールでビビアンの回復もしてくる。
スケルトンメイジは、魔法で受けるダメージを半減するマジックガードの魔法を使った後、その効果が切れるまで、単体無属性大魔法のアルティマと全体無属性大魔法のメテオレイを使う。
そう、このダクドラの魅了と混乱の状態異常を解く方法が敵からの物理攻撃を受けた時ということなのだが、これに全体物理攻撃は含まれていないのだ。
即ち、呼ばれるスケルトンにスケルトンウォーリアがいなかった場合、対策していなかった場合確定で負けなのである。
対策をしていても状態異常になる確率を25%減らせるだけで、完全無効ではないことから、運要素の強いボスでもある。
だから、このボスと戦わずにクリアできることに全員が感謝するぐらいのダクドラにおける最強のボスなのだ。
俺は、そのビビアンと普通のバトルにならなかったことを心底喜んでいた。
そのはずだった。
「童よ。威勢が良いのは、結構だが妾の手でもう3度も果てておるぞ」
気持ち良すぎる。
ザラザラとした手が亀頭を擦り上げる度に程よい刺激に射精感が込み上がってくる。
それだけじゃなくナイアたちとのキスがおままごとレベルに感じる深いキスも重なって、先ほどから3回もイかされていた。
最初の方こそ、女の身体を見るだけで、射精していたこの身体も日々の逢瀬で、ナイアたちを何度もイかせた後、奥の奥で出すのが恒例となっていた。
しかも5人相手でも全員を気絶させるほどの絶倫でもあった。
その俺が、ものの2分ぐらいで3回も出させられた。
ビビアンのことを完全に侮っていた。
通常バトルだけでなく、特殊なバトルでも最強だったようだ。
「あっ♡あっ♡はっ♡」
「童よ女みたいな声を出して、またイクようだな。どれ、今度は妾の口で飲み干してくれよう」
何だ。
この膵液の量は、気持ち良すぎる。
ジュポシュポの音が聞こえるたびにあまりの気持ちよさに何度も果てる。
「妾が思うに童の量と濃さは申し分ない。しかし、残念じゃ。この程度とはな。人間も魔族も虜にするチンポと聞き、ようやく妾好みのジュボボボ。ゴホッ。カハッ」
何が起こったんだ?
さっきまでと打って変わり、苦しそうなビビアンが口を離すと。
「成程、これが童の秘密か。実に面白い。妾の喉を通り抜け、直接直腸に流し込むとは。あまりの苦しさにむせてしまったぞ」
俺の男性器の大きさは現実世界での3倍に届く大きさの60センチに肥大していた。
「何じゃこりゃ。立ってるのがやっとだ」
「フフフ。これは、まだまだ楽しめそうではないか童よ」
ビビアンが蛇の部分で、俺の男性器を程よい圧力で締め上げると天にも昇る気持ち良さに精子が噴き出した。
「妾がこんなことできるイチモツの持ち主に出会えて、最高ぞ」
俺の噴き出した精子がビビアンの身体全体にぶっかかる。
「くふふ。妾に顔射した人間は居ても、妾の身体全体にぶっかけた人間など童ぐらいのもの。フフッ。本当に面白い子ね。トモちゃんは。でもやられっぱなしで良いのかしら~」
「余裕かましやがって、今にその顔を歪ませて、俺なしじゃ居られなくしてやる」
「あら~私ったらどうなっちゃうのかしら~。なんてね。やってみろ童」
しかし、この状態圧倒的に不利なのは俺の方だ。
俺は既に、この10分で15回以上はイかされている。
対するビビアンの方は、一度もイってない。
こんなこと言いたくないが間違いなく今までの女がチョロマンだったと言わざる終えない。
しかし、主導権をずっと握られて、こちらから手を出せていないからのはず。
俺には女神が間違えて増やしてしまった支配の淫紋がある。
この大きさに肥大したってことは、これを挿れることさえできれば、ビビアンを屈服させられるはず。
何かきっかけさえ。
きっかけさえあれば。
その前にこのビビアンがRTA走者に無視されるのはともかく、もう一度初めから2周目をプレイする人間も必ず無視される理由がある。
このビビアン、状態異常を撒き散らして遅延するだけじゃなく、お供のスケルトンの強さも相まって、勝つよりも負けることの方が多い害悪ボスなのである。
パーティー1人を魅了するチャームウインクを初め、パーティー全体を毒状態にするポイズンキッス、パーティー全体を混乱状態にするメカパニズ、魔法使いを殴られるだけの非力な存在に変えてしまうマホトメ、パーティー全体に200~300ダメージを与える流星が降り注ぐ、フォーリングスターとビビアンだけでも厄介なのだが、ラミアの呼び声という技によって、召喚される4体のスケルトンによっては、ほぼ詰みと言われる。
スケルトンファーマーは、プローの行動で溜めた後、ラミアの体力を500回復させるフレッシュサラダしか使わない。
スケルトンウォーリアーは、攻撃と2連撃のどちらか。
スケルトンナイトに至っては、受けるダメージを半減するプロテクを使った後は、その効果が切れるまで、庇うしか使わない。
スケルトンアーチャーは、ミサイルアローという全体遠距離攻撃を毎ターン使う。
スケルトンプリーストは、骨休めというスケルトンのみを全体回復する特技を持ち、単体回復の魔法ヒールでビビアンの回復もしてくる。
スケルトンメイジは、魔法で受けるダメージを半減するマジックガードの魔法を使った後、その効果が切れるまで、単体無属性大魔法のアルティマと全体無属性大魔法のメテオレイを使う。
そう、このダクドラの魅了と混乱の状態異常を解く方法が敵からの物理攻撃を受けた時ということなのだが、これに全体物理攻撃は含まれていないのだ。
即ち、呼ばれるスケルトンにスケルトンウォーリアがいなかった場合、対策していなかった場合確定で負けなのである。
対策をしていても状態異常になる確率を25%減らせるだけで、完全無効ではないことから、運要素の強いボスでもある。
だから、このボスと戦わずにクリアできることに全員が感謝するぐらいのダクドラにおける最強のボスなのだ。
俺は、そのビビアンと普通のバトルにならなかったことを心底喜んでいた。
そのはずだった。
「童よ。威勢が良いのは、結構だが妾の手でもう3度も果てておるぞ」
気持ち良すぎる。
ザラザラとした手が亀頭を擦り上げる度に程よい刺激に射精感が込み上がってくる。
それだけじゃなくナイアたちとのキスがおままごとレベルに感じる深いキスも重なって、先ほどから3回もイかされていた。
最初の方こそ、女の身体を見るだけで、射精していたこの身体も日々の逢瀬で、ナイアたちを何度もイかせた後、奥の奥で出すのが恒例となっていた。
しかも5人相手でも全員を気絶させるほどの絶倫でもあった。
その俺が、ものの2分ぐらいで3回も出させられた。
ビビアンのことを完全に侮っていた。
通常バトルだけでなく、特殊なバトルでも最強だったようだ。
「あっ♡あっ♡はっ♡」
「童よ女みたいな声を出して、またイクようだな。どれ、今度は妾の口で飲み干してくれよう」
何だ。
この膵液の量は、気持ち良すぎる。
ジュポシュポの音が聞こえるたびにあまりの気持ちよさに何度も果てる。
「妾が思うに童の量と濃さは申し分ない。しかし、残念じゃ。この程度とはな。人間も魔族も虜にするチンポと聞き、ようやく妾好みのジュボボボ。ゴホッ。カハッ」
何が起こったんだ?
さっきまでと打って変わり、苦しそうなビビアンが口を離すと。
「成程、これが童の秘密か。実に面白い。妾の喉を通り抜け、直接直腸に流し込むとは。あまりの苦しさにむせてしまったぞ」
俺の男性器の大きさは現実世界での3倍に届く大きさの60センチに肥大していた。
「何じゃこりゃ。立ってるのがやっとだ」
「フフフ。これは、まだまだ楽しめそうではないか童よ」
ビビアンが蛇の部分で、俺の男性器を程よい圧力で締め上げると天にも昇る気持ち良さに精子が噴き出した。
「妾がこんなことできるイチモツの持ち主に出会えて、最高ぞ」
俺の噴き出した精子がビビアンの身体全体にぶっかかる。
「くふふ。妾に顔射した人間は居ても、妾の身体全体にぶっかけた人間など童ぐらいのもの。フフッ。本当に面白い子ね。トモちゃんは。でもやられっぱなしで良いのかしら~」
「余裕かましやがって、今にその顔を歪ませて、俺なしじゃ居られなくしてやる」
「あら~私ったらどうなっちゃうのかしら~。なんてね。やってみろ童」
しかし、この状態圧倒的に不利なのは俺の方だ。
俺は既に、この10分で15回以上はイかされている。
対するビビアンの方は、一度もイってない。
こんなこと言いたくないが間違いなく今までの女がチョロマンだったと言わざる終えない。
しかし、主導権をずっと握られて、こちらから手を出せていないからのはず。
俺には女神が間違えて増やしてしまった支配の淫紋がある。
この大きさに肥大したってことは、これを挿れることさえできれば、ビビアンを屈服させられるはず。
何かきっかけさえ。
きっかけさえあれば。
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