ダンジョンライフ

ジャンボ

文字の大きさ
1 / 26

登場人物紹介

しおりを挟む
~佐々木 龍一~

本作の主人公。
職場の上司に思わず手を挙げてしまい、結果的に会社を退職。
実家に戻って農作業に勤しんでいたが、偶然裏山にてダンジョンを発見。

テトラの提案に乗ってダンジョンの攻略をすることになる。
そして、ダンジョン内で約30年かけて完全攻略した。

元々運動をするのが好きで、学生の頃からそれなりに鍛えられた体つきをしていて、社会人となってからも空いた時間にジムに通っていた。
しっかりと割れた腹筋が密かな自慢だった。
その後、ダンジョンで30年間の間戦い続けた結果、それはもう素晴らしい肉体を得る。
着痩せするタイプで、脱げば超スゴい。

その実力は自身もチートと認める称号の効果や、テトラの配慮によってまさしく世界最強。
最上級ダンジョンの最下層クラスの魔物でなんとか相手になるレベル。



~しば太~

龍一のペット。
家の前で何故かぐったりしていたところを保護された雄の柴犬。
それ以降佐々木家の一員となり、今では一家のアイドル。
龍一と龍一のくれるご飯が大好き。

龍一が与える肉を日常的に食べているせいで、一般的な柴犬に比べてバグレベルの身体能力を持つ。



~鈴木 達郎~

龍一の小学校以来の友人。
学校の成績はいまいちだったが、頭の回転は悪いわけでなく、勘も鋭いという一面を持つ。
結果として龍一の秘密に感づいた。



~テトラ~

人類から見れば所謂〝神様〟
地球にダンジョンを設置することを計画した1人。
超常存在ではあるがかなり軽い性格。
龍一のことを割と気に入っている。
見た目は美少年とも美少女ともとれるが、本人曰く「女の子」


しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました

空地大乃
ファンタジー
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。 平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。 どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

ポンコツと蔑まれた冒険者は最強クランをつくる

ぽとりひょん
ファンタジー
エアハルトは、幼なじみのエルメンヒルトを追ってダンジョンの町「ゴルドベルク」で冒険者になろうとする。しかし、彼のアビリティを見た人たちは冒険者を諦め村へ帰るように説得する。彼には魔力がなかった。魔力がなければ深層で魔物と戦うことが出来ないのだ。エアハルトは諦めきれずエルメンヒルトと肩を並べて冒険するため、冒険者となってポンコツと蔑まれながら、ソロでダンジョンに挑み始める。

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】

処理中です...