異種姦マニア

うしお

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バイコーンの話

飼育員さんのおしごと 5(完)

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「ん゛ひッッ、ぉ゛ん゛ん゛ッッ」

青年が尻を跳ね上げながら絶頂し、そのままぐしゃりと床に落ちた。
バイコーンの角を無理矢理引き抜かれた肉穴は、ぽっかりと口を開いて、たっぷりと分泌された腸液をよだれのように滴らせている。
かすかに痙攣を繰り返しながら、青年の淫穴がくぱくぱと唇を震わせるのを見て、座り込んでいたバイコーンはのっそりとその巨体を起き上がらせた。
その目は、青年の淫穴から少しも外れることがない。
起き上がったバイコーンの腹の下では、角よりも太くて長いぺニスがはっきりとわかるくらい勃起していた。
勃起したバイコーンのぺニスは、人の腕と同じくらい太くて長い。
まるで、股間から腕が生えているようなものなのだが、尻を上げたまま痙攣しているだけの青年には、それが見えていない。
バイコーンはゆっくりと青年の尻を跨ぎ、だらだらとよだれを滴らせている巨大なぺニスを淫穴に押し当てた。

「ん゛……っ、キングぅ、はやくぅ、こぉび、しよぉっ」

青年は、自らの淫穴に両手を添え、バイコーンのぺニスを受け入れるべく左右に開く。
まるで握りこぶしのようなバイコーンの亀頭が、淫穴をぐぐっと突き上げ、そのまま中までぐぽんと入り込んだ。

「ぉ゛お゛お゛ぉ゛ん゛ッッ」

青年の体がわずかに仰け反ったが、淫穴内にあふれた腸液とバイコーンのぺニスから分泌された淫液によってすべるように奥まで入り込んだぺニスに串刺しにされ、それ以上はどうにもならない。
角を突き入れられたときですら、歪にゆがんだ腹など、バイコーンのぺニスを飲み込んだままの形にゆがんでいる。
青年の肩より向こうにバイコーンの前肢が置かれ、筋肉質な馬の体に青年の体はすっかり囲い込まれてしまった。
尻を開いていた青年の手が、震えながらバイコーンの前肢を掴むと同時に、バイコーンが後肢の蹄をかつりと鳴らす。

「ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛……キング、ぎでぇ……ッッ」

バイコーンの尻がきゅっと締まるのと同時に、ぼこりと膨らんだ青年の腹がべこりとへこむ。
そこからは、もはや獣の交尾そのものだった。
二本角のたくましい黒馬が、尻を高く上げた全裸の青年を激しく犯していく。
人の腕ほどもある大きく長いぺニスで、青年の尻に開いた唯一の穴を貫き、小刻みに穿ちながら淫音を響かせる。
悲鳴をあげようと青年が持ち上げた首に舌を絡めて捕らえ、バイコーンは開いた口に喉元から這わせた舌を捩じ込んだ。
仰け反った青年の胸元で揺れるニップルクランプが、その大きなリングで厩舎の床をかつかつと叩く音が聞こえる。
だが、それに反応するものはいない。
上下の穴からバイコーンの肉を飲まされ、苦しげに呻く青年の顔は、すでに大きな快楽に蕩けていた。
バイコーンは、青年の喉奥に舌を扱かせながら、ぺニスを飲み込ませた淫穴を激しくかき混ぜる。
たっぷりとかき混ぜられている淫穴からは、すでに泡立った淫液があふれてきていた。
たくましいバイコーンの体に相応しく、大きくたくましいぺニスからは、それ相応の淫液がにじみ出ており、その中に含まれている媚薬成分が青年の体を狂わせていく。
ニップルクランプにくびりだされた青年の乳首は、誰にも触れられないままぷっくりと腫れ上がり、ぶら下がるリングが床を叩く度に絶頂するに足る快感を生む。
左右の乳首からぶら下がるリングは、常にバイコーンのピストンに合わせ、激しく床を叩き続けているせいで、青年の体は乳首だけでも絶頂を極め続けていられる。
勃起した乳首の射精を伴わない絶頂は、深く突き入れられたバイコーンのぺニスを強く締めつけ、包み込んでいる肉襞を淫乱な蜜壺のようにうねらせていた。

「ぉ゛ご……っ」

青年の口から入り込んだバイコーンの舌が、青年のあごをはずさんばかりに奥へと捩じ込まれ、胸の内側で激しく蠢く。
仰け反った青年の喉は歪にゆがみ、捩じ込まれたバイコーンの舌による蹂躙の激しさを浮かび上がらせた。
激しくうねる舌に喉を塞がれ、苦しげであるにも関わらず、青年の瞳には淫蕩な輝きだけが宿っている。
そうでなければ、ここでの飼育員など勤まりはしない。
むしろ、こうなるように、彼はここで飼育員として育てられたのだ。
腹が突き破られそうなほど、バイコーンに激しくぺニスを突き入れられても、淫乱な穴として厳しく調教教育された彼の体はすべてを飲み込み、貞淑な妻のように受け入れる。
そのために雇われた社員だった。

この牧場における飼育員とは、モンスター馬のために用意された番だ。
わざわざ面接と称して全国から集めた青年たちを、この牧場では幻惑魔法や媚薬成分のあるお茶を飲ませてから、番のいないモンスター馬と一緒に閉じ込めている。
それが、ここでの面接であり、本番ありの乱交見合いだ。
モンスター馬は、気に入ったものに噛みつく習性があり、噛みあとがついたものは番として扱われる。
特に気に入られたものは、その場で交尾に発展し、そのまま妊娠させられることさえあった。
この青年はそのパターンで、面接として閉じ込められた部屋の中でキングに犯され、プリンスを孕んだ。
正真正銘、キングの妻として選ばれた青年だった。
本人は、面接中に強姦されるところからはじまったキングとの激しい交尾も、そのあとにやってきたプリンスの出産のことも覚えてはいない。
すべては、キングの幻惑魔法に隠されていたし、彼が角から分泌された媚薬で蕩けている間に終わったことだ。
プリンスが、特段彼になついているのは、彼が生みの親であるからなのだが、この先彼がそれを知ることは一生ないだろう。

モンスター馬は、番と交わることで子孫を残す。
番となるのに性別はあまり考慮されていないが、こうして人外サイズのぺニスを飲み込める体でなければならないため、ここでは若くて元気な男性ばかりが集められているのだが、それを知るものはいない。
面接にきた若者たちは、すべて会社で雇って逃がさないからだ。
プリンスが遊ぶ森の中で、木に吊るされたままぺニスをしゃぶられてミルクを搾り取られている青年も、他の厩舎の中でそれぞれの番と交尾している青年たちも、この村の中で番となったモンスターの子を生みながら生きていく。

若くてたくましいバイコーンのキングは、いまが一番精力が旺盛な時期だ。
毎月のように青年を孕ませ、新しい子どもを生ませようとする。
きっと、自由に交尾をさせれば、すぐにでもそうなるだろう。
だが、それだと生まれてくるバイコーンは、キングのように能力の高いモンスター馬になれなくなってしまう。
モンスター馬の能力は、親となるモンスター馬から注ぎ込まれる魔力の量に比例すると言われている。
そのため、牧場側で交尾のタイミングをはかっているのだ。
キングが不満を感じるぎりぎりまで交尾をさせず、限界まで引きのばしてから交尾をさせる。
今日から一週間、青年は飼育員としての役目を休み、バイコーンの番としてひたすら交尾の相手をし続けるのだ。
きっと、一ヶ月後には、プリンスと同様に能力の高いバイコーンが生まれていることだろう。
彼は、それを飼育員にとって大事な仕事だと、本気で思っている。

バイコーンの舌が、青年の喉穴からずるりと抜ける。
大きく高らかに鳴いたバイコーンの腰が、さらに激しく青年の尻を打ち、薄い腹が歪にゆがむ。
激しく咳き込む青年の悲鳴が、掠れたように空気を震わせた。
バイコーンが腰を打ち付ける度に、ぼこぼこと形を変える腹の奥へ、一際深く突き入れられたぺニスがどぷりどぷりと子種を吐き出す。
青年の腹がぽこんと膨れ、萎えたぺニスからおしっこがもれた。

「ぁ……っ、ぁ゛……っ、だめぇ……っ、だめぇ……っ」

バイコーンに激しく犯され、発情しきった青年のおしっこは、バイコーンにとっては天然ものの媚薬に等しい。
止めようとしても止まらないおしっこは、青年の番であるバイコーンの本能を激しく揺さぶる。
萎えてもなお巨大なぺニスは、青年の腹の中でむくむくと力を取り戻し、そのまま二回戦目へと突入していく。

「ぁ゛っ、あ゛あ゛っ、お゛っぎぐ、なっでぅ゛う゛う゛ぅ゛ッッ」

再び、青年の尻にキングが腰を打ち付けはじめ、先程よりもさらに激しくなった淫音が厩舎の中に響き渡った。
飼育員の仕事は、はじまったばかりだ。
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