とある女子中学生の話

しろくま

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過去

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これは私がまだ小学生だった時の話をしましょう。これは私が小学生になったばかりの四月の春小学校の門をくぐり6年生が私の胸ポケットに花を付け名札を貰い体育館に入った、大勢の入学生がいた席に座り開始を待っていた。__________

遂に始まった緊張する中先生が名前を読みあげている、遂に私の番が来た『はい!』いい返事が出来ただろうか。式が終わり次は教室へ向かうどんな所だろうかとワクワクしながら父と母と話していた、教室は変わりのない至って普通の教室だった、自分の出席番号の席に座った、ほとんどが同じ保育園からあがったので知ってる顔ぶれだ、だけど違う保育園からも来てるので知らない子もいた、親友とは同じクラスだった。担任の先生が来た、結構年配の先生で40~50代くらいの女性の先生だった。“入学後について”みたいな資料が配られた先生が色々説明し、説明が終わり入学式は終わった。保育園から親友だった友達と上履きや帽子を買いに行った何サイズの靴が合うんだろう等迷いながらも買った。家に帰りゴロゴロしたりゲームをしたりでご飯を食べ風呂に入り歯磨きをし、寝て1日が終了。
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