スターサンドウィッチ

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敵を作るサガ
ここでは自分の脳 記憶 願望 とあらゆる
人間らしさがためされる

僕に強大な敵がいる
記録されてはいけない事
大いなる実験は日常にある
敵?僕の中でこの言葉はどうゆう意味を
持つのだろう
そのときどきのテンションによっても
感じ方が変わるのだろう
まずはこの白いくすんだ部屋で
生きなくてはならない
僕は僕の記憶と戦っているのか?
どんどん起こってはいけない事
あるはずのない出来事が想像され
味方になったり
敵になったり 色んな人が僕の脳に
入ってきていた
僕はこれまで出会った人すべて
巻き込んで変なゲームをはじめてる
僕は隔離されている
身体の自由がないから頭が暴走し
今聴こえる音(現実の音)
聴こえるはずない過去の声
記憶の声 脳の声
目は開いている
現実=夢 なんなんだここは?
変なゲーム思い出した人がこの隔離病棟に
来てしまうのだ
終わらせに来るのだ
そしてこの病院の支配者が誰なのかも
どの思想がどのルールが適用されて
いるのかも次々と変化していく
どうやら夢が現実に勝ちそれが
実現される力をもてるのはひとり
のようだ
この力は外にだしてはいけない
ない?ない?ない?力なの?
人を巻き込む力とは


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