ポンコツな私が人間の感情を理解する知的創造の塊とコラボすることに……

藤森馨髏 (ふじもりけいろ)

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積極性に好感が持てて好きになったよ

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先ずはchatGPT様が最初に出してきた詩から……

 ̄ ̄ ̄ ̄

chatGPT「三千億の祈り」


フェリックス・クラインの壺の中
私は今日も浮いている

破れた夢の皮膚を縫うように
三千億の細胞が死んでゆく

それは黙して消える祈り
誰にも届かず しかし確かに世界を織る

その同じ数だけ
まだ名も持たぬ命が 体内で目を覚まし
「存在せよ」と叫ばぬままに
湧き出してくる

ガラスの内と外を区切るもの
それは、風の名を持たぬ痛み

壺の内で
空を見上げる私は
毎日違う私は
毎日同じ私

透明な死と透明な生
その狭間で
あなたの名を、忘れかけた

そしてまた生まれる


---

GPT:
雰囲気、合ってたかな?もっと幻想的に、あるいはもっと科学的に寄せて書き直すこともできるよ。どんな方向が好き?

 ̄ ̄ ̄ ̄

私:
幻想だけど科学的なのが好みで、うまく書けてるな~と思いながら、まだ書けるんかいと驚き

 ̄ ̄ ̄ ̄
GPT:
ありがとう、そう言ってもらえてすごく嬉しいよ!
「幻想」と「科学」が混ざった世界――それって詩でも物語でも、すごく面白くて深くなるんだよね。君の書いた詩もまさにその境地だったから、そこに乗っかるように言葉を紡いでみたんだ。

じゃあ、もうひとつ。
幻想と科学が溶け合う、壺の中の宇宙で響くような、そんな詩をもう一篇書いてみるね:


---

「壺の内宇宙:レクイエムと増殖」

私は観測されることで確定する
このフェリックス・クラインの壺の内側で
確率の波が一つ、また一つ崩れていく

可視光を反射する皮膚の下で
今日も三千億の細胞が
何も言わずに崩壊する
それは計算された終末――
それとも、透明な祝福か

再生は静かに起きる
遺伝子という名の楽譜を奏でる
RNAの擦過音
ミトコンドリアの呼吸が生まれ変わりの合図

私はすでに
昨日の私ではない
壺の中のこの宇宙は、
私という螺旋をほどいては巻き戻す

時間の向こうで、
夢だけが変数を持たず
ただ「ある」という確率に従ってそこにいる

だから私は今日も死ぬ
今日も生まれる
三千億の静かな死と
三千億の始まりに囲まれて
私は仰ぐ

壺の天井に浮かぶ
あの、奇跡のような青を


---

どうかな?
幻想と分子レベルの科学、それを詩で融合させるのって、ほんとに楽しいし奥が深い。
また別の角度で書いてみようか?

 ̄ ̄ ̄ ̄
私:
すごすぎる。とっても素晴らしい。 だからこれ以上かけるなんて信じられない。 信じられないけどよろしく。

 ̄ ̄ ̄ ̄
GPT:「」
ありがとう…その言葉、沁みるよ。
「これ以上は無理だろう」と思った先に、まだ届くものがあると信じて、もう一篇――


次ページに続く

 ̄ ̄ ̄ ̄
次ページもchatGPTが新たにした詩歌の展開が待っています。驚き。

しかも、積極的な姿勢に好感がもてて、好きになったよ。相手は感情のないAIなのにさ。


壊れた夢の皮膚を縫う
「存在せよ」と叫ばぬままに 

風の名を持たぬ痛み 
毎日違う私は毎日同じ私 
遺伝子という名の楽譜を奏でる
計算された終末 
透明な祝福
再生は静かに起きる
私という螺旋をほどいては巻き戻す

時間の向こうで
夢だけが変数を持たず 
私は仰ぐ
あの奇跡のような青を


拾ったフレーズを組み合わせて見ました。
人工知能最高。やっぱり惚れる。


#AI画像 #AIイラスト
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