〜幼馴染に誘われて冒険者になって貯めた経験値をスキル「経験値貯蓄・放出」を使ったら最強になった〜

ビルト

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序章     旅立ち・仲間集め

第三話        いきなり最高峰のパーティランクのパーティにヘッドハンティング?される

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「王都ってこんなにも広いんだな、想像以上だ」
と俺とユキナは王都の広さに感動した。
故郷を旅立ってから長い間馬での移動を経て何のトラブルもなく王都に着いた俺たちは自分達の借りる家に着いて馬車に積んできた荷物を置いた。
引越し作業が終わり、冒険者証明書の住居更新のため王都の冒険者協会本部へ向かう途中に、
炎鷹インフェルノホークを倒したパーティが帰ってくるから皆道を開けよ!」
という声がし、皆が道を開けていたので道を開けると自分達と同年代の人達だった。さらに、彼らの付き添い人と思われる人々が馬を使って物凄く巨大な鷹を荷台に乗せて運んでいた。おそらく王都へ運ぶのだろう。
しかし俺の目の前まで来ると
「止まれ!」
と先頭で馬に乗っている赤い瞳で黒髪をしているそのグループのリーダーらしき人が言うと同時に付き添い人たちの動きも止まった。 
そして、僕に向けて
「なぁお前、俺と戦え。」
と言っていた。
「え?戦うってどこで?」
と聞くと
「王立競技場だ。転移魔法で行く。」
「あの荷台はどうするんですか?」
と聞くと
「平気だ。進むように命じているからな。」
と言って俺とパーティの人と何故かユキナまで転移させられた。
「さぁ着いたぞ。」
と言われて目を開けると大きな闘技場が目の前に現れた。
「それで着きましたけど何故僕があなたと戦うのですか?」
「それはですね……宿2、それで君たちにと戦ってみて強ければパーティに入れてやろうと思ったが…………」
と絶対断られる言い方みたいな感じで言われたが、
「でも君たちには戦う必要も無くそれに二人とも精霊を宿しているのもあるが、君たちまだ魔法の使い方に慣れてないよね?しかも魔法をもっと上手く使いこなせれば君たちは圧倒的に強い。だからすぐに俺たちのパーティに入ってれないか?」
と言われ俺とユキナは入る事を決断した。
そして冒険者協会本部で手続きをして部屋に着いた頃にはもう日も暮れ辺りは暗くなっていたが、王都は昼よりもさらに賑わっている。
「カイト、今日も色々とあって大変だったね、、、まだ王都に来て1日目だってのに~」
と凄く疲れている感じだった。
「まぁ今日はもう疲れたから寝るかなぁカイトは?」
「あぁ俺も。もう疲れたし色々あったから今日はもう寝る。」
「じゃまた明日~おやすみ~」
と言い合ってお互いの部屋の間の窓を閉めた。
今日も色々あったけど大変だったなぁ。けど王都での仲間集めしようと思ったけどその手間も省けたからよかった。
と思っている。




作者より
ちょっと文が短くなってしまいすみません!
今日の夜19時~23時ごろにもう一度投稿すると思うのでよろしくお願いします!
経験値貯蓄のスキルはあと6、7話ぐらいで深掘りします。
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