僕と結婚しませんか?

大森心晴

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まだ佐々木さんがいるみたい・・・

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「もう・・・ごめ、もっと動くよ・・・」
そう言って激しく動かす

「ぁ、く、、、おく、、、だめで・・・・」
「締めないで!彩花が締めたら・・・俺だっていくよ」
そんなやり取りをして佐々木さんは果てた

私は今まで感じる事が出来ない様な快感を味わう事が出来た
優しく、激しく責められた

今回はあまりにも暴れるものだから
『そんなに暴れるなら・・・ネクタイで縛るね』
と言い、縛られた・・・

それすら快感で、愛されていると感じた

「ゴホッ、ゴホッ」
喉がカラカラだった
「ごめん、飛ばし過ぎた?」

ミネラルウォータを手渡しながらソファーに座る
シャワーを浴びた後で髪は濡れていた
「ありがとう!私もシャワー浴びてきますね」
「一緒に入りたかったよ・・・」

私が断った
だって、恥ずかしい・・・

シャワーから上がれば佐々木さんはソファーに居て
テレビをボーと見ていた

「ちょっと、陽さん足を少し開いて!」
無理矢理に足を開かせて間に入る
「彩花?」
「私、彼氏が出来たら、やってみたかったんだ~」

足の間に入って後ろから抱っこ
些細な事なんだけど、されたいと思ったこともなかったし
されたいと思っても『嫌われたくない』って思って言い出せなかった

「陽さんは嬉しくない?」
「いや・・・嬉しいです」

照れているんだろうか・・・・
少し可愛い
「俺を一人にしないで・・・愛して」
強く後ろから抱きしめて言う

「まぁ、先に一人になるのは私かなぁ・・・」
「え?」
「だって、年齢的に考えてもそうだし・・・女の方が長生きだって言うでしょ?」

また強く抱きしめて首筋に顔をうずめる。

「君には敵わないなぁ・・・好きすぎて、愛しすぎておかしくなりそうだ・・・」
「シリアスに言ってますけど・・・陽さんの自己主張はんぱないです(笑)」
「あ、ごめんね」

顔と自分のモノを押し付ける
「まだ、陽さんのが入ってる感覚する!」
「俺が居るみたい?」
「はい、居る感はんぱない」
私は佐々木さんの方に向き直して抱き合う

また佐々木さんはギューって俺を抱きしめる
「今日は甘えん坊ですね」
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