120 / 155
第三章 クエスト開始の篇
67-2 麓での楽しみ 3 ♡
タクミ「えっ?もう終わりじゃあ…」
アイ「誰も終わりなんて言ってないよ…ちょっと気分が下がっただけ…」
アイは片方の手でタクミの手を取り、さっきのように自分の胸を触らせる。そしてもう一方の手で彼の頬を優しく撫でていく。
アイ「…だから、またいっぱい感じさせて…いいね…」
タクミ「…う、うん…」
アイは胸を揉ませるだけでなく、自分の太ももがタクミの脚に触れるようにしてくる。
アイの身体の柔らかさを全身で感じて、タクミのものはまたムクムクと大きくなりだした。
アイ「…ああ、元気だね…おっきくなるの見るだけで、何か濡れてきちゃう…」
タクミ「…アイさんの胸も…柔らかい…」
タクミが興奮しておっぱいを激しくまさぐると、アイも我慢できずにタクミにまたキスをする。
タクミは入ってきたアイの舌にすぐに自分の舌を絡めて、お互いの熱い吐息を交換するような濃厚な口づけを交わした。
その間にタクミがアイの乳首を軽く摘むと、アイも負けじとおちんちんをヤワヤワとしごく。
互いに敏感な箇所を刺激することで、2人はまた燃え上がってきた。
アイが唇を離してタクミの眼を見る。
アイ「あ~ん、もう欲しくなってきちゃった…挿入れてくれるでしょ?…」
タクミ「…うん…オレも挿入れたい…」
アイ「じゃあ、お願いね…」
アイが仰向けになり、タクミに向かって脚を広げるとタクミは彼女の股間に入って恥丘をサワサワと撫でていった。
アイが「ククク」と笑うと、タクミはお腹の辺りに軽くキスをしてそのまま彼女のオマンコをのぞき込む。
アイの陰毛に隠れた谷間を優しく広げると、ピンクの粘膜はもうすっかり濡れていた。
タクミは親指の腹で粘膜の中を何度かなぞってみる。するとアイの膣穴から粘り気の強い液が一層溢れてくる。
アイ「あ~ん、ダメ…焦らさないで、お願い…」
アイの艶めかしい声がタクミの頭の奥に響いて、タクミのおちんちんは一層カチカチに硬くなった。
タクミはそれでも『陰茎自在』と『絶技』を思い浮かべながら、自分のものをアイの淫穴へと押し当てる。
タクミ「じゃあ、挿入れるからね…」
アイ「…ああ、お願い挿入れて…優しくね…」
タクミは声を出さずにうなずき、亀頭をアイの膣中へと押し込んでいった。
アイ「…うううう、そ、そこダメ…感じちゃう…」
アイは膣中へ挿入れられただけで全身をビクビクさせて感じる。
タクミは『絶技』を意識して何とかアイにちょうどいい快感が送られるように、と思いながらゆっくりと進めていった。
タクミ「…キ、キツイ…」
今日何度目の狭さと締めつけなのか。
自分のものを女の子の膣中で咥えられる快感に、タクミの腰の奥がすぐにもぞもぞしてくるが、さすがにこんな早く射精すわけにはいかない。
タクミはアイの膣穴のキュウキュウ吸うような締めつけを味わいながらも、ゆっくりゆっくりとアイの奥を目指していく。
逆に亀頭に膣中を擦られているアイはビクンビクンと痙攣のように感じまくった。
アイ「…ああんっ、ああんっ、ああっ、ああっ、ああああ、ダメ、感じちゃう、凄すぎるよ…」
タクミ「ア、アイさん、感じすぎ…」
アイが激しく身体を震わせるたびに、タクミは動きを止めて彼女の身体を支えながら、やっと彼女の奥へとたどり着いた。
アイはもう感じまくりだが、もう何度も射精してきたタクミはこれだけでは満足できない。
タクミ「…アイさん、動くからね…」
アイ「…ああん、ダメ、感じすぎちゃう…」
アイはうわ言のようにつぶやくが、タクミは改めて膝を立てて腰を動かし始めた。
アイ「…うううう、う~ん、ダメ、ダメ、でもいいよ、気持ちいいよ、ああああああ…」
タクミ「…オ、オレも…良すぎる…」
タクミのものを咥え込んだアイの膣中は亀頭の先っぽをじゅるじゅる舐めるような感触を与え、タクミは腰の奥が勝手にビクンビクンと自分のものを彼女の奥へと押し込んでしまう。
おちんちんの茎もグチョグチョになったアイの膣中の襞がサワサワ撫でるように刺激してくる。
そんなアイもそのおちんちんが膣中の敏感なポイントを擦る度に、ビクビク身体を反応させた。
アイ「…う~ん、ううっ、ううっ、ううっ、ああっ、あっー、ああっー!…」
タクミ「…も、もう腰が止まらないよ!…」
タクミが膝立ちで腰を動かしながらアイの姿を見ると、彼女はタクミのものが奥を突くたびに肩を震わせ大きな息を何度も吐く。
プルプル震えるバストの真ん中でピンピンに勃起した乳首がアイの快感を代弁している。
タクミは我慢できずに挿入れたまま、アイの勃った乳首にむしゃぶりついた。
アイ「…ああああ、そこ、ダメー!感じすぎちゃう…」
タクミはアイの言葉を無視して、両方の乳首を交互に強く吸う。
タクミがチューチューと音を立てて吸うと、狭い膣中はさらにギュッとタクミのものを強く締めつけた。
その快感でタクミはまた大きく腰を前後させる。
やがてタクミがアイに覆いかぶさるような格好で激しく自分のものを出し入れすると、アイはベリーショートの髪を振り乱しながら、タクミの肩をギューと掴んだ。
アイ「…ああん、ああああ、ダメ、ダメー、イっちゃうよー!」
タクミ「…射精く、オレも射精く!」
タクミもアイを抱きしめ、自分のものをアイの奥にグッと押しつけてドクドクと膣中に精子を放出した。
アイもタクミの背中に腕を回して、ギュッと抱きつき射精の感触を味わう。
2人はしばらくの間一つに繋がったまま、射精の余韻を一緒に感じ、どちらからともなく口づけを交わした。
モア「も~、イチャイチャはダメって、あれほど言ってるのにー…」
いつの間にか起き上がっていたモアはタクミとアイが繋がったまま抱き合い、キスをしているのを見て、怒ってタクミの背中をパチパチと何度も叩いた。
2人はモアの言葉で我に返り、タクミは急いでアイの上から降りる。
モア「う~…私にもイチャイチャしなきゃ許さないんだから…」
タクミとアイはテントにぐったりと寝転がるが、モアは仰向けのタクミの胸やお腹、脚に『ヒール』をかけていく。
タクミ「えっ、えっ?ま、待って…」
モア「待たない!このままするんだから…」
あたふたするタクミの顔のところにモアは自分の巨乳を持っていき、上から覆いかぶせるだけでなく、タクミの手を取って片方のおっぱいを揉ませようとする。
モア「あ~ん、タクミの大好きなおっぱいだよー…これでまたちんちん、ビンビンにしてね…」
タクミ「…うゔゔゔ…うゔゔゔゔゔゔゔ…(もう無理、許してください)」
モアのフワフワおっぱいの柔らかさを顔全体で味わえることは確かに天国のような体験だが、ここまで2人を相手の濃いSEXの連続でさすがにタクミもフラフラになってきている。
しかしそんなことお構いなしに、いつの間にか起き上がったアイがおちんちんをティッシュで拭き出した。
アイ「もー、仕方ないなあ…私がここ、キレイキレイしといてあげる(笑)…」
モアの顔面おっぱい攻撃の心地良さとアイの股間への清拭の刺激で、タクミの気持ちとは裏腹におちんちんは少しずつ元気になってきた。
アイ「モア、こっちはだんだん勃ってきてるよ…」
モア「あ~ん、うれしぃー!まだ、全然ヤレるね!」
モアは窒息しそうなタクミからおっぱいをどけると、まだ大きな息をしている彼の乳首を舐め始める。
アイもそれを見て、おちんちんを優しく前後にしこり始めた。
タクミ「…ううう、マジ、許してって…」
アイ「モア、乳首舐めながら『ヒール』ってできない?」
モア「うふふ…できる(笑)…」
モアは意地悪そうに片方の乳首をいじりながら、もう一方の手で胸を撫でて『ヒール』をかけていく。そのまま『ヒール』をかける手をお腹、腰、脚へともう一度動かした。
するとタクミの身体から力が抜けるような感じになり、股間もどんどんと硬くなってくる。
タクミ「…ああ…何か力が戻ってきた感じ…」
モア「やったー!よーし、じゃあもう一回!」
アイ「フフフ…」
タクミの言葉を聞いてモアとアイは目配せをすると、2人で彼の腕を引っ張って起き上がらせる。
そしてモアはアイと同じようにタクミに向けて脚を開いた。
力が戻ってきたタクミは、もう何も考えずにモアの股間にむしゃぶりつく。
モアのしっかりと生えた陰毛を濡らすように、もうオマンコからはダラダラと愛液が溢れてきていた。
タクミはモアの淫裂を広げるとピンクの粘膜を下からペロッと舐める。
そして開いた粘膜の一番上にピンク色の突起を見つけると、そこにペロペロと舌を這わせた。
モア「あ~ん、クリ、敏感なの…も、もっと舐めて…」
さっきまでの強気な様子はどこかへ行き、モアは甘えた声がタクミの愛撫を求めた。
タクミは何度か粘膜の中を舐めつつもクリトリスを重点的に舐め続ける。
モアは感じ過ぎるのか、伸ばそうとする脚で股間を舐めるタクミの頭を挟んで、強く締めつけた。
モア「…ううううう…」
タクミ「…締まっちゃう、ううう…」
アイ「モ、モア、ダメだよ…」
タクミが舐めるのを止めたのと、アイがモアの肩を軽く叩いたのでモアも脚に入れていた力を抜いた。
タクミはたまらずモアの脚の間に座り込む。
アイ「タクミ、大丈夫?首、痛めてない?」
タクミ「う、うん、大丈夫…一瞬だったから」
モア「…あははは、ちょっとイっちゃったみたい(笑)…」
アイ「笑い事じゃなくてー(苦笑)…」
タクミは軽く首を動かして大丈夫なことを確かめると、今度は指先でモアのオマンコをまさぐった。
そして淫穴からはしたなく滴る液を自分のものに塗ってから、膝立ちになってモアの膣穴へと亀頭を押し当てる。
亀頭がグリグリと当てられる感触に、モアはすぐに声を上げた。
モア「あ~ん、挿入れて!…焦らさないで…」
タクミがモアの言う通り、自分のものを膣穴の中へと押し込んでいくとすぐに膣中のぬらぬらした粘膜が亀頭を捕まえて離さない。
ぎゅうぎゅうおちんちんが飲み込まれていく感触にタクミはどんどんと腰を進めていった。
タクミ「…やっぱ凄い…吸われるみたいな感じ…」
モア「…あ~ん、ダメ、そんなに膣中、擦らないで…感じすぎるよ…」
いつの間にかタクミは自分のものを前後にグイグイと出し入れしていた。
亀頭を吸われるような感じと茎をぬらぬらが包み込む感触にタクミの腰つきは止まらない。
モアも纏めた髪と大きなおっぱいをブルンブルンと振り乱して全身で感じていた。
モア「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、タクミ、きて‼いっぱいイチャイチャして!…」
タクミ「…擦られる感じが、ヤバい…」
タクミはそう言いながら、さっきのアイと同じようにモアに抱きつき、上からギュッと抱きしめた。
それでも腰の激しいピストン運動は止まらない。膣穴からは白濁した液がダラダラ垂れた。
モア「…ああああああ、いいよ、いいよ、イっちゃうイっちゃう、イっちゃうよ‼…」
タクミ「…ああああ…」
モアがタクミをギュッと抱きしめると、タクミはまたモアの膣中に精子を流し込んだ。
モアはタクミに抱きつきながら、ビクンビクンと身体を痙攣させる。
タクミ「…ううう…」
タクミはモアのあまりの力にうめき声を上げるが、ジッとしたまま自分の射精が終わるのを待つ。
射精が終わってタクミのものから力が抜けると、モアも身体の力を抜いてタクミを解放した。
*楽しんでくださった方や今後が気になるという方は、「いいね」や「お気に入り」をいただければ励みになります。
また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2026年2月20日。
文字数がかなり多いエピソードが増えてきましたので、エピソードを分割して読みやすくしていきます。
現状では文字数で機械的に分割を行っていますので、単純にページが増えているという感じでお読み下さい。
こちらもマイペースで進行いたしますので、ご容赦ください。
アイ「誰も終わりなんて言ってないよ…ちょっと気分が下がっただけ…」
アイは片方の手でタクミの手を取り、さっきのように自分の胸を触らせる。そしてもう一方の手で彼の頬を優しく撫でていく。
アイ「…だから、またいっぱい感じさせて…いいね…」
タクミ「…う、うん…」
アイは胸を揉ませるだけでなく、自分の太ももがタクミの脚に触れるようにしてくる。
アイの身体の柔らかさを全身で感じて、タクミのものはまたムクムクと大きくなりだした。
アイ「…ああ、元気だね…おっきくなるの見るだけで、何か濡れてきちゃう…」
タクミ「…アイさんの胸も…柔らかい…」
タクミが興奮しておっぱいを激しくまさぐると、アイも我慢できずにタクミにまたキスをする。
タクミは入ってきたアイの舌にすぐに自分の舌を絡めて、お互いの熱い吐息を交換するような濃厚な口づけを交わした。
その間にタクミがアイの乳首を軽く摘むと、アイも負けじとおちんちんをヤワヤワとしごく。
互いに敏感な箇所を刺激することで、2人はまた燃え上がってきた。
アイが唇を離してタクミの眼を見る。
アイ「あ~ん、もう欲しくなってきちゃった…挿入れてくれるでしょ?…」
タクミ「…うん…オレも挿入れたい…」
アイ「じゃあ、お願いね…」
アイが仰向けになり、タクミに向かって脚を広げるとタクミは彼女の股間に入って恥丘をサワサワと撫でていった。
アイが「ククク」と笑うと、タクミはお腹の辺りに軽くキスをしてそのまま彼女のオマンコをのぞき込む。
アイの陰毛に隠れた谷間を優しく広げると、ピンクの粘膜はもうすっかり濡れていた。
タクミは親指の腹で粘膜の中を何度かなぞってみる。するとアイの膣穴から粘り気の強い液が一層溢れてくる。
アイ「あ~ん、ダメ…焦らさないで、お願い…」
アイの艶めかしい声がタクミの頭の奥に響いて、タクミのおちんちんは一層カチカチに硬くなった。
タクミはそれでも『陰茎自在』と『絶技』を思い浮かべながら、自分のものをアイの淫穴へと押し当てる。
タクミ「じゃあ、挿入れるからね…」
アイ「…ああ、お願い挿入れて…優しくね…」
タクミは声を出さずにうなずき、亀頭をアイの膣中へと押し込んでいった。
アイ「…うううう、そ、そこダメ…感じちゃう…」
アイは膣中へ挿入れられただけで全身をビクビクさせて感じる。
タクミは『絶技』を意識して何とかアイにちょうどいい快感が送られるように、と思いながらゆっくりと進めていった。
タクミ「…キ、キツイ…」
今日何度目の狭さと締めつけなのか。
自分のものを女の子の膣中で咥えられる快感に、タクミの腰の奥がすぐにもぞもぞしてくるが、さすがにこんな早く射精すわけにはいかない。
タクミはアイの膣穴のキュウキュウ吸うような締めつけを味わいながらも、ゆっくりゆっくりとアイの奥を目指していく。
逆に亀頭に膣中を擦られているアイはビクンビクンと痙攣のように感じまくった。
アイ「…ああんっ、ああんっ、ああっ、ああっ、ああああ、ダメ、感じちゃう、凄すぎるよ…」
タクミ「ア、アイさん、感じすぎ…」
アイが激しく身体を震わせるたびに、タクミは動きを止めて彼女の身体を支えながら、やっと彼女の奥へとたどり着いた。
アイはもう感じまくりだが、もう何度も射精してきたタクミはこれだけでは満足できない。
タクミ「…アイさん、動くからね…」
アイ「…ああん、ダメ、感じすぎちゃう…」
アイはうわ言のようにつぶやくが、タクミは改めて膝を立てて腰を動かし始めた。
アイ「…うううう、う~ん、ダメ、ダメ、でもいいよ、気持ちいいよ、ああああああ…」
タクミ「…オ、オレも…良すぎる…」
タクミのものを咥え込んだアイの膣中は亀頭の先っぽをじゅるじゅる舐めるような感触を与え、タクミは腰の奥が勝手にビクンビクンと自分のものを彼女の奥へと押し込んでしまう。
おちんちんの茎もグチョグチョになったアイの膣中の襞がサワサワ撫でるように刺激してくる。
そんなアイもそのおちんちんが膣中の敏感なポイントを擦る度に、ビクビク身体を反応させた。
アイ「…う~ん、ううっ、ううっ、ううっ、ああっ、あっー、ああっー!…」
タクミ「…も、もう腰が止まらないよ!…」
タクミが膝立ちで腰を動かしながらアイの姿を見ると、彼女はタクミのものが奥を突くたびに肩を震わせ大きな息を何度も吐く。
プルプル震えるバストの真ん中でピンピンに勃起した乳首がアイの快感を代弁している。
タクミは我慢できずに挿入れたまま、アイの勃った乳首にむしゃぶりついた。
アイ「…ああああ、そこ、ダメー!感じすぎちゃう…」
タクミはアイの言葉を無視して、両方の乳首を交互に強く吸う。
タクミがチューチューと音を立てて吸うと、狭い膣中はさらにギュッとタクミのものを強く締めつけた。
その快感でタクミはまた大きく腰を前後させる。
やがてタクミがアイに覆いかぶさるような格好で激しく自分のものを出し入れすると、アイはベリーショートの髪を振り乱しながら、タクミの肩をギューと掴んだ。
アイ「…ああん、ああああ、ダメ、ダメー、イっちゃうよー!」
タクミ「…射精く、オレも射精く!」
タクミもアイを抱きしめ、自分のものをアイの奥にグッと押しつけてドクドクと膣中に精子を放出した。
アイもタクミの背中に腕を回して、ギュッと抱きつき射精の感触を味わう。
2人はしばらくの間一つに繋がったまま、射精の余韻を一緒に感じ、どちらからともなく口づけを交わした。
モア「も~、イチャイチャはダメって、あれほど言ってるのにー…」
いつの間にか起き上がっていたモアはタクミとアイが繋がったまま抱き合い、キスをしているのを見て、怒ってタクミの背中をパチパチと何度も叩いた。
2人はモアの言葉で我に返り、タクミは急いでアイの上から降りる。
モア「う~…私にもイチャイチャしなきゃ許さないんだから…」
タクミとアイはテントにぐったりと寝転がるが、モアは仰向けのタクミの胸やお腹、脚に『ヒール』をかけていく。
タクミ「えっ、えっ?ま、待って…」
モア「待たない!このままするんだから…」
あたふたするタクミの顔のところにモアは自分の巨乳を持っていき、上から覆いかぶせるだけでなく、タクミの手を取って片方のおっぱいを揉ませようとする。
モア「あ~ん、タクミの大好きなおっぱいだよー…これでまたちんちん、ビンビンにしてね…」
タクミ「…うゔゔゔ…うゔゔゔゔゔゔゔ…(もう無理、許してください)」
モアのフワフワおっぱいの柔らかさを顔全体で味わえることは確かに天国のような体験だが、ここまで2人を相手の濃いSEXの連続でさすがにタクミもフラフラになってきている。
しかしそんなことお構いなしに、いつの間にか起き上がったアイがおちんちんをティッシュで拭き出した。
アイ「もー、仕方ないなあ…私がここ、キレイキレイしといてあげる(笑)…」
モアの顔面おっぱい攻撃の心地良さとアイの股間への清拭の刺激で、タクミの気持ちとは裏腹におちんちんは少しずつ元気になってきた。
アイ「モア、こっちはだんだん勃ってきてるよ…」
モア「あ~ん、うれしぃー!まだ、全然ヤレるね!」
モアは窒息しそうなタクミからおっぱいをどけると、まだ大きな息をしている彼の乳首を舐め始める。
アイもそれを見て、おちんちんを優しく前後にしこり始めた。
タクミ「…ううう、マジ、許してって…」
アイ「モア、乳首舐めながら『ヒール』ってできない?」
モア「うふふ…できる(笑)…」
モアは意地悪そうに片方の乳首をいじりながら、もう一方の手で胸を撫でて『ヒール』をかけていく。そのまま『ヒール』をかける手をお腹、腰、脚へともう一度動かした。
するとタクミの身体から力が抜けるような感じになり、股間もどんどんと硬くなってくる。
タクミ「…ああ…何か力が戻ってきた感じ…」
モア「やったー!よーし、じゃあもう一回!」
アイ「フフフ…」
タクミの言葉を聞いてモアとアイは目配せをすると、2人で彼の腕を引っ張って起き上がらせる。
そしてモアはアイと同じようにタクミに向けて脚を開いた。
力が戻ってきたタクミは、もう何も考えずにモアの股間にむしゃぶりつく。
モアのしっかりと生えた陰毛を濡らすように、もうオマンコからはダラダラと愛液が溢れてきていた。
タクミはモアの淫裂を広げるとピンクの粘膜を下からペロッと舐める。
そして開いた粘膜の一番上にピンク色の突起を見つけると、そこにペロペロと舌を這わせた。
モア「あ~ん、クリ、敏感なの…も、もっと舐めて…」
さっきまでの強気な様子はどこかへ行き、モアは甘えた声がタクミの愛撫を求めた。
タクミは何度か粘膜の中を舐めつつもクリトリスを重点的に舐め続ける。
モアは感じ過ぎるのか、伸ばそうとする脚で股間を舐めるタクミの頭を挟んで、強く締めつけた。
モア「…ううううう…」
タクミ「…締まっちゃう、ううう…」
アイ「モ、モア、ダメだよ…」
タクミが舐めるのを止めたのと、アイがモアの肩を軽く叩いたのでモアも脚に入れていた力を抜いた。
タクミはたまらずモアの脚の間に座り込む。
アイ「タクミ、大丈夫?首、痛めてない?」
タクミ「う、うん、大丈夫…一瞬だったから」
モア「…あははは、ちょっとイっちゃったみたい(笑)…」
アイ「笑い事じゃなくてー(苦笑)…」
タクミは軽く首を動かして大丈夫なことを確かめると、今度は指先でモアのオマンコをまさぐった。
そして淫穴からはしたなく滴る液を自分のものに塗ってから、膝立ちになってモアの膣穴へと亀頭を押し当てる。
亀頭がグリグリと当てられる感触に、モアはすぐに声を上げた。
モア「あ~ん、挿入れて!…焦らさないで…」
タクミがモアの言う通り、自分のものを膣穴の中へと押し込んでいくとすぐに膣中のぬらぬらした粘膜が亀頭を捕まえて離さない。
ぎゅうぎゅうおちんちんが飲み込まれていく感触にタクミはどんどんと腰を進めていった。
タクミ「…やっぱ凄い…吸われるみたいな感じ…」
モア「…あ~ん、ダメ、そんなに膣中、擦らないで…感じすぎるよ…」
いつの間にかタクミは自分のものを前後にグイグイと出し入れしていた。
亀頭を吸われるような感じと茎をぬらぬらが包み込む感触にタクミの腰つきは止まらない。
モアも纏めた髪と大きなおっぱいをブルンブルンと振り乱して全身で感じていた。
モア「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、タクミ、きて‼いっぱいイチャイチャして!…」
タクミ「…擦られる感じが、ヤバい…」
タクミはそう言いながら、さっきのアイと同じようにモアに抱きつき、上からギュッと抱きしめた。
それでも腰の激しいピストン運動は止まらない。膣穴からは白濁した液がダラダラ垂れた。
モア「…ああああああ、いいよ、いいよ、イっちゃうイっちゃう、イっちゃうよ‼…」
タクミ「…ああああ…」
モアがタクミをギュッと抱きしめると、タクミはまたモアの膣中に精子を流し込んだ。
モアはタクミに抱きつきながら、ビクンビクンと身体を痙攣させる。
タクミ「…ううう…」
タクミはモアのあまりの力にうめき声を上げるが、ジッとしたまま自分の射精が終わるのを待つ。
射精が終わってタクミのものから力が抜けると、モアも身体の力を抜いてタクミを解放した。
*楽しんでくださった方や今後が気になるという方は、「いいね」や「お気に入り」をいただければ励みになります。
また、面白かったところや気になったところなどの感想もいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2026年2月20日。
文字数がかなり多いエピソードが増えてきましたので、エピソードを分割して読みやすくしていきます。
現状では文字数で機械的に分割を行っていますので、単純にページが増えているという感じでお読み下さい。
こちらもマイペースで進行いたしますので、ご容赦ください。
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?