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第三章 クエスト開始の篇

69 麓での楽しみ、朝から ♡

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 早朝、タクミはぼんやりとしたまどろみの中で目覚めた。

 昨日の夜は久しぶりの温かいスープにタクミも含めて誰もが大満足して寝床に入った。

 午前中は戦闘のための練習をして、午後はずっと女の子たちとSEXをしたせいでタクミも疲れ果ててすぐに眠った。
 だが眠っている間も女の子たちの肌の柔らかさや股間のものにまとわりつく粘膜ねんまくの感触がずっと残っていて、何か興奮が収まらなかった。

タクミ「ううう…寒い。」

 もう6月になっているのだが、この世界のこの場所はどうやら大陸性の気候らしく、昼間は汗ばむほどの陽気でも朝晩は結構涼しい。
 テントの中はまだ暗く、タクミははだけている毛布を引っ張ろうとした。

タクミ「???」

 タクミは昨日のものだと思っていた股間の感触が今、実際のものだと分かってあわてて身体を少し起こす。

ソラ「うっ?…ふはほふ(おはよう)…」
タクミ「な、何?…ううう…」

 タクミが顔を上げると毛布を開けてズボンを下ろし、彼のおちんちんをくわえているソラと目が合う。
 タクミが何かを言おうとするとソラは飛びついて彼の口を押さえ、小声でタクミの耳元にささやいた。

ソラ「しぃー、まだみんな寝てるんだから…大きな声だと起きちゃうでしょ…」
タクミ「な、何をしてるの?…」

 タクミも仕方なく小声で聞くと、ソラは満面まんめんの笑みを浮かべた。

ソラ「だって昨日はずっとムラムラして、我慢できなかったから…で、おそっちゃった(笑)…」
タクミ「襲っちゃった、って…」

 タクミは困って何かを言おうと思ったが、ソラはすぐに股間へ戻ってタクミのものを咥え、上下にディープスロートを始めた。

ソラ「…ジュルジュル…ジュボジュボジュボ…ズズズズ…」
タクミ「…ううう…うううう…」

 ソラは強いバキュームフェラをするかと思えば、亀頭の先からチロチロと優しくめながら再び一気に吸い込むようなこともする。
 そのフェラの気持ち良さから何とか声を我慢しようとするタクミに、顔を上げたソラは笑顔で尋ねた。

ソラ「どう?気持ちいい?」
タクミ「いや、そういうことじゃなくて…」

 ソラはそんなタクミの言葉など聞かずに急いで自分の衣服を脱ぎ捨てた。
 暗がりに浮かび上がる彼女の真っ白な肌が朝からまぶしいほどだ。

 彼女はそのまま横になってタクミの顔に自分の顔を近づける。

ソラ「ねえ、いっぱい触って…れてきたら挿入れてあげっからさ…」
タクミ「…あ~、あの~…ううう…」

 ソラはタクミに返事する間も与えず、横になったまま彼の口を自分の唇でふさぐとその手を取ってバストを触らせた。

 タクミが目を白黒させてもかまわずにソラは舌を口に入れ、タクミの舌にからめて吸う。
 タクミの手がまさぐるおっぱいの頂点では小さな乳首がもうピンピンに勃起していて、タクミの指がそこに触れるとソラの口から熱い吐息がれた。

ソラ「…う~ん、ううう、ああ~、気持ちいいよ…」

 顔を離したソラはもう濡れた顔をしていて、つかんだタクミの手でもっと強く胸をませる。

タクミ「…ソ、ソラさん…」
ソラ「…ああああ、もう我慢できない、あ~ん…」

 ソラが大きな声を出しそうになったので、今度はタクミが彼女の口を塞ぐ。

タクミ「ダ、ダメだって…それで、あの~…」
ソラ「…ん?なに、何かあんの?…」

 タクミは互いに寝転んでいるソラの耳元に近づいて、ひそひそと小声で話を始めた。

タクミ「あの~…昨日寝る前に気づいたんだけど…実は変わった能力が付いていて…ステイタス、ちょっと見て…」

 タクミに言われてソラが彼のステイタスを確認すると、「特殊能力」という項目に『処女痛軽減』や『陰茎自在』という言葉が並んだ最後に『音声遮断しゃだん』という能力があった。

 だが、その仰々ぎょうぎょうしい名前にソラにはどんな効果があるのか、いまいちピンと来ない。

ソラ「何これ?何の役に立つの、こんなの?」
タクミ「え~と…どうやらオレが出す音や声が他の人に聞こえないようにできるみたい…それで…」

「ふ~ん…どうしたの?」

 突然寝転がっているタクミの背中にくっついてきた人がいて、タクミとソラは驚いて声のした方を見る。

タクミ「えっ?なに?」
ソラ「だ、誰?」
アユミ「どう、ビックリしたー?(笑)…」

 アユミも寝転がりながらタクミに肩が触れるぐらい近づいてきて、ニコニコしながら2人に「しぃー」と静かにするよう口元に人差し指を当てるジェスチャーする。

ソラ「ビックリしたー…アユミも起きてたの?」
アユミ「そんなとこでもぞもぞしてたら私、そばにいるから分かっちゃうよ…」
タクミ「…アユミさん…」
アユミ「ソラだけじゃズルいから…私も混ぜてね(笑)…」
ソラ「仕方ないなぁー(笑)…」

タクミ「え~と…話の続きはいい?」
アユミ「話って?」
ソラ「何か変わったスキルがタクミに付いたんだって…」

 アユミもタクミに顔がくっつきそうなくらい近づく。
 タクミはアユミにも小声で言う。

タクミ「何かオレに『音声遮断』って能力が付いたんだけど…アイさんやナオさんのも見て…」
ソラ「う~ん、どれどれ…」

 ソラとアユミがアイやナオのステイタスも確かめると、彼女たちにもタクミと同じ能力がある。

ソラ「うん?アイにもナオにも同じのがあんじゃん…何で?」
タクミ「オレが昨日SEXした人にはみんな付いてるみたい…」

 ソラとアユミは不審ふしんそうな表情でタクミの顔を見る。

アユミ「で、それでこれって何なんの?」
タクミ「…オレが思うにこの能力があるとオレが出した声とか音とかを他の人に聞かれないみたい…」
ソラ「それがなに?」
タクミ「だから…」

 ソラとアユミには新しい能力の意味がまだいまいちよく分からないらしい。
 タクミは大きな声が出ないよう、2人の顔を両脇からかかえるような格好をして自分の顔に近づけた。

タクミ「だから、オレが大きな声とか感じた声を出しても周りの人には聞こえないんじゃないかな…」
ソラ「…っていうことは…」
アユミ「…その能力が付いたら、私たちも大きなあえぎ声を出しても誰にも聞かれない…ってこと?」
タクミ「…たぶん…」
ソラ「よっしゃー…ううう…」

 ソラが起き上がって大声を出しそうになるのを、タクミが慌てて口を押さえる。

ソラ「ちょ、ちょっと!声、聞かれないんじゃないの?」
タクミ「それはオレにこのスキルが付いた後に一緒にSEXをした人みたい…
 だから、ソラさんにはまだ付いてないから大きな声、出しちゃダメだよ…」
ソラ「う~ん…そうなんだ…」
アユミ「…フフフ(笑)…」

 ソラの早とちりの様子を見て、アユミは笑いをこらえられない。

ソラ「じゃあ…今からタクミとしたらその能力が付くってこと?」
タクミ「…おそらくは…」

 タクミがうなずくと、ソラの顔にあやしい笑いが浮かんだ。

ソラ「じゃあこんなことしてる場合じゃないじゃん!」
タクミ「へぇっ?」

 ソラの思惑おもわくが理解できないタクミは彼女の言葉を聞いてもぽかんとしているが、ソラは大急ぎで立ち上がるとすぐにタクミを仰向あおけにさせ、おちんちんをしごき出した。

タクミ「…あっ、あっ、あっ、それはその~…」

 股間を押さえようするタクミの手をアユミが横から押さえ込む。

アユミ「しっ、まだタクミ君の声が聞こえないかどうかわかんないでしょ…静かに、そのまま…」
ソラ「アユミ、サンキュー!」
タクミ「…ええええ…」

 ソラは手助けしてくれたアユミに軽くウィンクすると、ソラはまたおちんちんをくわえた。
 今度は少しやさしい感じだが、舌が亀頭からけいまでキュウキュウとまとわりつき、タクミのものはすぐに硬くなってきた。

タクミ「…うううう…」
ソラ「…ブブブ…よし、準備完了…」

 ソラはそう言うとタクミの上にまたがり、自分のオマンコの状態を触って確かめる。

ソラ「こっちも準備万端!じゃ、いただきま~す(笑)…」

 ソラはタクミのものがしっかり硬くなり、自分の膣穴がもう十分にれているのを確かめると、亀頭の先をあてがって体重をかけながらおちんちんを自分の膣中なかへと挿入れ始めた。

タクミ「…ううう、朝からすごくまる…」
ソラ「…うううう、うっ、うっ、うっ…」

 タクミのものが奥へと挿入はいっていくたびにソラは快感を受け止めるように目をジッとつぶる。

 自分の声がれそうになるのを唇をかみみ、まゆをひそめながら我慢する彼女の様子になまめかしさが感じられた。
 タクミは早朝からグイグイと亀頭や茎を締めつけられる快感に、何とか射精かないようにするのが精一杯だ。

タクミ「…ダ、ダメかも…しんない…」
アユミ「なに言ってんの?挿入れたばっかでしょ…」

 アユミはタクミとソラの感じている姿を見ながら、タクミの乳首を少しつねった。

タクミ「…ダメ、やめて…」
アユミ「…うふふ(笑)…」

 その間にソラはゆっくりとタクミのものを自分の奥まで挿入れると、腰を前後に振って膣中なかでその感触をじっくりと味わおうとする。

 ソラは手足は細身なのだが、おっぱいとお尻にはしっかりしたボリュームがある。
 そのおっぱいをらしながらショートヘアを軽く振り乱す姿がタクミの股間にさらに熱いものを送り込んだ。

ソラ「…うんっ、うんっ、う~ん、我慢、できない…」

 ソラは聞こえないぐらいの声でそうつぶやくと、今度は身体を上下に小刻みに動かしてタクミのものが奥に何度も当たるようにする。
 奥を突かれるたびにソラは「うん、うん、うん、うん」とつやっぽい声を出した。

 しばらくそんなふうに腰を動かしていたが、やがてソラは力を抜くとタクミにおおいかぶさってきた。
 激しい吐息のまま、タクミの首に腕を回す。

ソラ「…ハア~、もう感じすぎちゃう…だから、今度はタクミが下から腰を動かしてね…」
タクミ「…ハ、ハイ…」
ソラ「よろしくー…」

 ソラがそう言って少し腰を浮かしたので、タクミはちょっと腰を上げながらソラの背中に腕を回し、下から自分のもので彼女の膣中なかを突き上げた。

ソラ「…ううん、ううん、うっ、うっ、ああ、ちょ、ちょっと強いよ…」
タクミ「…うう、気持ち、良すぎる…」

 タクミがソラの奥へと突き上げる度、ソラの膣中はキュンキュンに締まってぬらぬらの愛液がさらにあふれてくる。
 そのぬめぬめした感触にタクミの快感はもう止まらない。

タクミ「…うっ、うっ、ソラさん、もうダメだ…」
ソラ「…う~ん、うううううう、お、お願い、膣中に射精して!」

 ソラがタクミをギュッときしめると、タクミは大きく腰を突き上げて彼女の奥へと射精した。
 タクミもソラの身体をギュウとつかんで、2人は一緒に膣中でドクドクと発射されるのを感じる。
 射精が終わりタクミが力を抜くと、ソラはタクミの唇に軽くキスをして隣に寝転がった。

ソラ「…ハアハアハアハア、何かさいこぉー…これをして欲しかったから…」
タクミ「…ああ、早朝からいきなり激しい…」

 ソラは顔を赤くして、少しトロンとした目つきでぼんやりと天井を見ていた。
 そこにアユミがタオルを手にやって来る。

アユミ「お疲れ様…朝から結構すごいね…」
ソラ「朝SEXは最高だよ…アユミにもオススメだね(笑)…」
アユミ「ありがとう、わかった(笑)…」

 アユミがソラの身体をこうとするが、ソラは黙って首を振り、ティッシュとタオルを受け取った。
 アユミはソラをそのままにして、タクミの身体を拭いた。そんなタクミがアユミに聞く。

タクミ「ソラさんに新しい能力、付いてるかな?…」
アユミ「ちょっと待ってね…」

 アユミがちゅうを見てソラのステイタスを確かめると、そこには『音声遮断』の文字がある。

アユミ「大丈夫…ソラにもちゃんと付いてるから…」
タクミ「…そうなんだ…じゃあ、やっぱみんなオレとSEXをしたら付くんだ…」
ソラ「なになに?何のこと?」

アユミ「だから、さっきの能力のこと。ソラにもちゃんと付いてるって…」
ソラ「マジ?やりー!これでどこでもヤリまくりじゃん、イェーイ!…」
アユミ「そういうことじゃ、ないと思うけど(笑)…」
タクミ「……」

 アユミから能力のことを聞いたソラはそそくさと身体を拭くと、起き上がったタクミの肩に自分の腕をまとわせる。

ソラ「タクミ…いいよね…」
タクミ「えっ?」

 いつもにぶいタクミにはソラの行動が何なのか、にわかには理解出来ない。
 だが、その意味がわかったアユミはソラに向かって唇をとがらせた。

アユミ「ダメだよ…次は私だよ…」
ソラ「そう?朝からはヤラないんじゃないの?」
アユミ「激しいとは言ったけど、ヤラないなんて言ってない…」
タクミ「えっ?えっ?」
ソラ「じゃあわかったよ(笑)…」

 アユミはタクミが目を白黒させている間に、あっという間に着ていた服を脱ぎ捨てた。
 ソラはその間も座っているタクミの胸の辺りをずっとでている。

ソラ「さあ、エロエロなタクミ君…今日もみんなを気持ち良くさせてあげなさい(笑)…」
タクミ「…ううう…」

 アユミが裸になってタクミのそばに来た時には、ソラの愛撫あいぶのせいでタクミのものはだんだんと大きくなってきていた。

 アユミはタクミの肩に腕を回すと、ほほに軽くキスをしながらもう一方の手でやさしくタクミのものを上下にでる。
 直接の刺激におちんちんは完全に硬くなり、時々上下にビクンビクンと動いた。

アユミ「…うふふ(笑)…朝から元気だね…」
ソラ「そりゃあ、まだ一発しか射精してないもの(笑)…」
タクミ「…そ、そんなわけじゃ…」

 タクミが少し戸惑とまどいながらアユミの顔を見ると、そこにはいつものような満面の笑みがある。
 その笑顔がスッと近づいてきて、2人はそのまま唇を重ねる。

 アユミはタクミのものを離さずさっきよりもだんだんと強くしごき始め、しごかれるタクミも興奮してアユミの胸をまさぐった。

アユミ「…ううう…う~ん、ダメだよ、声、我慢できない…」

 ソラもメンバーの中では小柄な方だが、アユミはそのソラよりもさらに小柄で、それでいておっぱいもお尻もソラにおとらないほどの大きさがある。
 そのムチムチの身体とスベスベの肌と小柄な体型が、男子としては小さいタクミにとってちょうどいい抱き心地をしている。

 アユミが唇を離したタイミングで、タクミはそのまま黙って彼女を押し倒すように寝かせ、自分は上からおおいかぶさっていった。

アユミ「…ああ、タクミ君…いいよ、そのままシテ…」
タクミ「アユミさん…」

 アユミのフワフワの胸は仰向あおむけになってもしっかりと自己主張をやめない。
 タクミが両手で二つのふくらみをやさしくんでいくと、アユミの白い肌はすぐに真っ赤になってきて、小さな乳首もピンピンに勃起してくる。
 タクミはその乳首にむしゃぶりついた。

アユミ「…うん、うん、ううん、やさしくして…声出ちゃう…」
タクミ「……アユミさんの乳首、美味しい…」
アユミ「…バカ(笑)…」

 タクミはそのまま胸からお腹、そして股間へと降りていき、アユミのオマンコに手を伸ばす。 
 あそこの毛の間をゆっくり開くと粘膜ねんまくはもうれ濡れになっていた。

アユミ「…う~ん、もう欲しいの…らさないで…」

 タクミはアユミの声にうなずき、膣穴に中指を少し入れて入り口の辺りを軽くほぐす。
 その一方で片方の手で自分のものをしごくと、アユミも自分自身も準備が整った。

タクミ「…じゃあ、挿入れるね…」

 タクミはアユミの耳元に小声でそう言うと、改めて自分のものをアユミの濡れた膣穴にあてがい、ゆっくりと亀頭を挿入れていく。

 入り口をほぐしたとはいえ、膣中なかの方はまだギューとまっていてタクミは少しずつ力を入れて進んでいった。
 だが、進めば進むほど膣中が亀頭をくわえる力も強くなり、タクミは股間全体がつかまれるような感触に腰の奥から上がってくる熱いものが飛び出さないよう、力を入れて我慢しないといけない。

タクミ「…すごく吸われる感じ、ああ…」
アユミ「…ううう、ううっ、ううっ、う~ん、す、すごいよ…」

 お互いに声を出さないようにと歯嚙はがみして耐えるのだが、き上がってくる快感の量にその我慢も限界になってくる。
 タクミは直ぐに射精かないように手を伸ばしてアユミの胸をまさぐったりすぐのだが、それが今度はアユミを刺激して彼女は身体をくねらせた。

アユミ「…ううっ、ああっ、ああああ、ダメ、タクミ君、良すぎちゃう…」
ソラ「ア、アユミ…」

 アユミが本気のあえぎ声を出したので、ソラがあわてて彼女に言う。
 だが、今度はさすがに誰にも気づかれないのは無理だった。

アカリ「…ううう…何の音?…」
ナオ「誰?朝から声、大きいよ…」
アイ「…う~ん…なに?…」

 アイやアカリやナオが起き上がって声のする方を見るとタクミがアユミとヤっていて、ソラもその横で裸に毛布をかぶって座っている。

アイ「…ううう…タクミー、朝から何してんの?もう…」
ナオ「ソラも裸で、なに?」

 ナオに聞かれてソラは冗談っぽく答えた。

ソラ「なにって、朝からヤっちゃった、てへっ(笑)…」
アカリ「てへっ、って何よ(笑)…」

 タクミはアイたちにヤってるのがばれ、どうしたらいいのかと腰を止める。だが、アユミは我慢できない。

アユミ「…あ~ん、タクミ君、止めないで…もっとシテぇ~…」
ナオ「アユミ、本気マジじゃん…」
アカリ「だって、挿入はいってんだもん(笑)…仕方ないよ…」
アイ「もー、仕方ないなー…」

 だが、ソラはこのアイの「仕方ない」をOKだと受け取ってタクミの背中を叩く。

ソラ「タクミ、アイがいいって…もっとシたげな…」
タクミ「…ああ…わかった…」
アイ「別にいいって言ったわけじゃないけど…」

 アイは腕を組んで3人を見ているが、それでもタクミが腰を動かすとアユミはまた感じ始めた。

アユミ「…あ~ん、いいよ、もっと奥までちょうだい…」
アカリ「あ~あ…朝っぱら欲しがっちゃって…」

 そんな外野の声ももうタクミとアユミには聞こえない。
 タクミはせまくなっている膣中なかをかき分けてやっとアユミの奥まで自分のものを挿入れた。

 亀頭をギュウギュウと吸われる感触は続き、けいにぬらぬらが纏わりつく。アユミも膣中をこすられるたびにビクンビクンと身体をらした。

タクミ「…ダメだ、いっぱい動くよ…」
アユミ「…ああああああ、いっぱいちょうだい…」

 タクミは腰を浮かし、アユミにおおいかぶさって腰を大きく動かし始める。
 タクミがはずみをつけてアユミの奥を突くたびに、アユミは身体をふるわせ膣中をギュンギュン締めつけた。

 タクミはその締めつけのあまりの快感にアユミの乳房を乱暴に揉みしだく。
 アユミも無意識に手を伸ばしてタクミの乳首をつまんだり引っ張ったりした。

アユミ「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、あっ、いいの、いいの、ああああ…いいよー!…」
タクミ「…スゲー締まる、もう我慢できない…」
アユミ「…ああああああ、ダメ、イっちゃう、イっちゃうよ‼…」
タクミ「…ダメだ、オレもまた射精く…」

 タクミが何度も激しく腰を振ると、最後に大きくアユミの奥に突っ込むようにして膣中に大量に射精した。

 タクミはハアハアと激しい息をしながら、射精が終わるまで動かない。
 アユミは奥を突かれた瞬間にグンとのけると、そのまま大の字に伸びて大きな息をついた。

ツグミ「う~ん…なに?大きな声したけど…」
ルカ「誰?もうそんな時間?…」
モア「あ~ん…うるさいんだけど…何か、誰かヤってない?…」

 アユミの本気の声を聞いて、まだ寝ていたツグミとモアも起き出した。
 アカリとナオは仕方なく起きて、まだ荒い息をしているアユミとタクミのところにやって来た。










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