超次元ドッヂボール 超球

ポテチマン

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能力

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朝 僕は朝起きて時計を見た、 
僕は今 重大な事に気づいた 時計が友達と 
約束していた時間を刺していたのだ
『やばい 急がなきゃ 』
僕はすぐに着替えて 家をでていった
僕の名前は佐藤 浩介(さとう こうすけ) 15歳
『ごめん待たせたッ』
『待たせたじゃないだろ 30分遅刻だぞ』
彼は霧柄 雄二 (きりがや ゆうじ)同じく15歳
『ごめん雄二 さぁ行こう』
『おいまてっておい』
僕が急いでいるのはただ一つ今日が誕生日で
超球の規定の15歳以上に達したので
参加できると言うことだ 雄二は三ヵ月から
誕生日なので 前からクラスのみんなと参加している『まず能力診断から受けてこい』
『うんわかったよ 後でね』雄二はああと返して 別れた 診断会場に入ったそこはまるで試験会場みたいな空気につつまれていて
緊張して待っていると『次 佐藤 浩介』名前が呼ばれたので 行く 体の全体的なパラメータから能力が付与される いろいろ検査されて
紙が出てくる  そこにはある能力が
『なんだよこれっ』 果たして浩介の能力とは
次に続く 
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