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第2話この異世界では精液に魔力があるらしい……
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美人ウェイトレスはナプキンで口元を拭きながら、コップに溜まった白濁液を見つめた。
「すごいわ。まさか5発も出すなんて思わなかった。しかもこんなに濃厚な精液、最上級品だわ」
美人が真面目な顔でエロいこと言ってる……。
「あのぉ、お姉さん。精液って価値あるんですか?」
「君、ホントに何も知らないのね? 精液には魔力があるの。精液からポーションやエーテルが作れるのよ。君の精液みたいな上級品なら、エリクサーだって作れるわ」
「お姉さんが作るんですか?」
俺の質問に美女は笑いながら首を横に振った。
「まさか。薬剤師が薬草と精液を調合して作るのよ。あと、お姉さんじゃなくて、クレアよ」
「はい。俺は雄二っす。よろしくお願いします」
改めて自己紹介して頭を下げる。
クレアは「ちょっとここで待っていて」と言い残し、白濁液の溜まったコップを持って部屋から出て行った。それから俺は、戻って来たクレアに2階の一室へ案内された。部屋は綺麗に整頓されていた。
「ここ、私の部屋。住み込みで働いてるの。5発も出して疲れたでしょ。ベッドで休んでいて。私はまだ仕事があるから」
初めてのフェラに初めての女子の部屋。今日は初体験づくしだな。
「クレアさんが働いてるのに俺だけ休んでるというのはちょっと……ごはん代も払ってないし」
「お代はさっきもらったわよ。十分すぎるくらいにね。今日は5時で終わるから、ゆっくり休んでて。それじゃ」
クレアは笑顔で手を振ると、階段を下りていった。
授業中に居眠りしていて目が覚めたら見知らぬ飲食店にいた。訳の分からない状況に身を置かれ、精神的な疲労感と、5発もフェラ抜きされた肉体的な疲労感で、猛烈な睡魔に襲われた。フラフラ歩きながらクレアのベッドに倒れこむ。
あぁ、眠って目が覚めたら元の教室に戻ってたらいいのに……
何やら股間が心地よい。ゆっくりとソフトな刺激の快感で俺は目を覚ました。
「えっと、クレアさん。なにをしてるんですか?」
ベッドで仰向けになっている横で、クレアさんが添い寝しながら股間をまさぐっていた。
「うん。ナニしてるのよ」
美女が笑顔で下ネタ言ってる……。
「触られたら勃っちゃうんですけど……」
「あら、私が触る前からビンビンだったわよ。回復力もすごいのね♡」
俺は体を起こしてベッドに座りなおした。
これまでの出来事を頭の中で整理する。信じられないことだが、どうやら俺は異世界に転移してしまったらしい。精液がお金の代価になったり、精液でファンタジー系の薬が生成できたりと、元の世界の常識ではありえないことが多すぎる。そして、初対面の美女がエロ過ぎる。フェラテク凄すぎる。
難しい表情をする俺の顔をクレアが覗き込む。
「大丈夫?」
「クレアさん、色々教えてほしいことがあるんだけど」
「ええ、そうね。順番に説明するわ」
クレアが目をジッと見つめながら俺の手を握った。
「すごいわ。まさか5発も出すなんて思わなかった。しかもこんなに濃厚な精液、最上級品だわ」
美人が真面目な顔でエロいこと言ってる……。
「あのぉ、お姉さん。精液って価値あるんですか?」
「君、ホントに何も知らないのね? 精液には魔力があるの。精液からポーションやエーテルが作れるのよ。君の精液みたいな上級品なら、エリクサーだって作れるわ」
「お姉さんが作るんですか?」
俺の質問に美女は笑いながら首を横に振った。
「まさか。薬剤師が薬草と精液を調合して作るのよ。あと、お姉さんじゃなくて、クレアよ」
「はい。俺は雄二っす。よろしくお願いします」
改めて自己紹介して頭を下げる。
クレアは「ちょっとここで待っていて」と言い残し、白濁液の溜まったコップを持って部屋から出て行った。それから俺は、戻って来たクレアに2階の一室へ案内された。部屋は綺麗に整頓されていた。
「ここ、私の部屋。住み込みで働いてるの。5発も出して疲れたでしょ。ベッドで休んでいて。私はまだ仕事があるから」
初めてのフェラに初めての女子の部屋。今日は初体験づくしだな。
「クレアさんが働いてるのに俺だけ休んでるというのはちょっと……ごはん代も払ってないし」
「お代はさっきもらったわよ。十分すぎるくらいにね。今日は5時で終わるから、ゆっくり休んでて。それじゃ」
クレアは笑顔で手を振ると、階段を下りていった。
授業中に居眠りしていて目が覚めたら見知らぬ飲食店にいた。訳の分からない状況に身を置かれ、精神的な疲労感と、5発もフェラ抜きされた肉体的な疲労感で、猛烈な睡魔に襲われた。フラフラ歩きながらクレアのベッドに倒れこむ。
あぁ、眠って目が覚めたら元の教室に戻ってたらいいのに……
何やら股間が心地よい。ゆっくりとソフトな刺激の快感で俺は目を覚ました。
「えっと、クレアさん。なにをしてるんですか?」
ベッドで仰向けになっている横で、クレアさんが添い寝しながら股間をまさぐっていた。
「うん。ナニしてるのよ」
美女が笑顔で下ネタ言ってる……。
「触られたら勃っちゃうんですけど……」
「あら、私が触る前からビンビンだったわよ。回復力もすごいのね♡」
俺は体を起こしてベッドに座りなおした。
これまでの出来事を頭の中で整理する。信じられないことだが、どうやら俺は異世界に転移してしまったらしい。精液がお金の代価になったり、精液でファンタジー系の薬が生成できたりと、元の世界の常識ではありえないことが多すぎる。そして、初対面の美女がエロ過ぎる。フェラテク凄すぎる。
難しい表情をする俺の顔をクレアが覗き込む。
「大丈夫?」
「クレアさん、色々教えてほしいことがあるんだけど」
「ええ、そうね。順番に説明するわ」
クレアが目をジッと見つめながら俺の手を握った。
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