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第75話キューベ村復興作戦④
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会議を終えギルド協会をあとにした俺は、町の武具店に足を運んだ。ハインに渡されたネックレスについて調べるためだ。アウリーが身に着けていたものはアイゼンに託し、王都で調べてもらうことにした。王都には魔術院という機関があり、そこなら何か手掛かりがつかめるかもしれないそうだ。
五軒の店をまわったが、店主や職人たちは首を横にふるばかりで有力な情報を得ることはできなかった。
「こんにちはー」
最後にローザの店を訪ねた。
「いらっしゃいませ。あ、ユージだ!」
エリーが俺に飛びついてくる。
「こら、エリー。失礼でしょ」
「いいんですよ。ローザさん、ギルドの専属職人になっていただきありがとうございます」
「いえ、こちらこそ。私たち母娘がこうして平和に暮らせるのもユージ君のおかげよ。本当にありがとう」
ローザが頭を下げる。
ガーゴイル襲撃の後、レイドはこれまでの行いをローザに謝罪し弁償金も支払った。その誠意が通じたのか、ローザは許すだけでなくギルド再興の手助けになればと専属職人を引き受けてくれたのである。
「今日はちょっと見てもらいたいものがあって来ました」
ブレザーのポケットからネックレスを取り出し、ローザに手渡す。
「これ、なにかしら? 魔石のようにも見えるけれど違うわね。これをどこで?」
俺がキューべ村での出来事を話すと、ローザは少し考え込んでいた。
「なんらかの魔術的効果があることは確かなんです。町中の武具店で聞いて回ったんですが手がかりが無くて……」
「魔石あるいは魔術に関わるアイテムとするならば、ユージ君が手にした時点で何らかの反応があるはずよ」
「かなり焦げちゃってますからね……」
「魔石の場合、その原型がある限り効果が発揮されるわ。このアイテムが魔石と同じ理屈で機能するかは疑問だけどね」
ローザが眉間にしわを寄せ、ネックレスに顔を近づける。
「何か気になることありますか?」
「どこかでこの刻印、見たことある気がするの……」
ネックレスに付けられている宝石には、焦げて見えにくくなっているが確かに刻印のようなものが印されていた。
「これ、ローザさんが持っていてください」
「いいの?」
「はい。なにか思い出したら教えてください。よろしくお願いします」
「わかったわ。私なりに調べてみるわね」
ローザが快く引き受けてくれた。
「じゃ、俺はこれで――」
帰ろうとした矢先、ローザの手が俺の股間に伸びた。
「私もユージ君に協力してもらいたいことがあるの」
「あぁ……えっと、なんでしょうか?」
「ちょっと精液が不足してるのよ。ここに溜まってるもの、出していってくれると助かるんだけどな♡」
ローザがズボンの上から優しく玉揉みする。
「うあぁ……でも俺、急いでまして」
「ねぇ、私のお口の中の感触、忘れちゃったの? 1発くらい、すぐに抜いてあげるわ♡」
「わ、わかりました。1発くらいなら……」
「お口の中で思いっきりドピュドピュしてちょうだい♡」
ローザが俺に体をくっつけ、甘い声でささやいた。
五軒の店をまわったが、店主や職人たちは首を横にふるばかりで有力な情報を得ることはできなかった。
「こんにちはー」
最後にローザの店を訪ねた。
「いらっしゃいませ。あ、ユージだ!」
エリーが俺に飛びついてくる。
「こら、エリー。失礼でしょ」
「いいんですよ。ローザさん、ギルドの専属職人になっていただきありがとうございます」
「いえ、こちらこそ。私たち母娘がこうして平和に暮らせるのもユージ君のおかげよ。本当にありがとう」
ローザが頭を下げる。
ガーゴイル襲撃の後、レイドはこれまでの行いをローザに謝罪し弁償金も支払った。その誠意が通じたのか、ローザは許すだけでなくギルド再興の手助けになればと専属職人を引き受けてくれたのである。
「今日はちょっと見てもらいたいものがあって来ました」
ブレザーのポケットからネックレスを取り出し、ローザに手渡す。
「これ、なにかしら? 魔石のようにも見えるけれど違うわね。これをどこで?」
俺がキューべ村での出来事を話すと、ローザは少し考え込んでいた。
「なんらかの魔術的効果があることは確かなんです。町中の武具店で聞いて回ったんですが手がかりが無くて……」
「魔石あるいは魔術に関わるアイテムとするならば、ユージ君が手にした時点で何らかの反応があるはずよ」
「かなり焦げちゃってますからね……」
「魔石の場合、その原型がある限り効果が発揮されるわ。このアイテムが魔石と同じ理屈で機能するかは疑問だけどね」
ローザが眉間にしわを寄せ、ネックレスに顔を近づける。
「何か気になることありますか?」
「どこかでこの刻印、見たことある気がするの……」
ネックレスに付けられている宝石には、焦げて見えにくくなっているが確かに刻印のようなものが印されていた。
「これ、ローザさんが持っていてください」
「いいの?」
「はい。なにか思い出したら教えてください。よろしくお願いします」
「わかったわ。私なりに調べてみるわね」
ローザが快く引き受けてくれた。
「じゃ、俺はこれで――」
帰ろうとした矢先、ローザの手が俺の股間に伸びた。
「私もユージ君に協力してもらいたいことがあるの」
「あぁ……えっと、なんでしょうか?」
「ちょっと精液が不足してるのよ。ここに溜まってるもの、出していってくれると助かるんだけどな♡」
ローザがズボンの上から優しく玉揉みする。
「うあぁ……でも俺、急いでまして」
「ねぇ、私のお口の中の感触、忘れちゃったの? 1発くらい、すぐに抜いてあげるわ♡」
「わ、わかりました。1発くらいなら……」
「お口の中で思いっきりドピュドピュしてちょうだい♡」
ローザが俺に体をくっつけ、甘い声でささやいた。
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