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ここまでお読みくださりありがとうございましたm(__)m
あとがき
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はじめての方ははじめまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。
あとがきではご無沙汰しております。katternです。
ここ最近発表した作品はコンテスト参加のために文字数制限がシビアなものばかりでした。のんびりとあとがきを書くのは本当に久しぶりな気がします。
まずはここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
現代ドラマは実は書くのが苦手でして、これまで良い成績を出せておりませんでした。ただ「VTuberラノベ」も「百合ラノベ」も、カクヨムは「現ドラ」が主戦場。「信じてるぜカクヨムくん!!」と、祈る気持ちではじめました。
想定した以上の方に読んでもらえて筆者としては大満足です。
読者のみなさま、よく本作を見つけてくださいました。
心よりお礼を申し上げます。m(__)m
さて、この作品を書こうと思い立った経緯なのですが――。
実は2年ほど前から「ホロライブ」に沼っておりまして。(白目)
連載している「どエルフさん」でも言及(パロ)していますが、もうほんと毎日見ております。最初は「女性キャラクターの掘り下げ」「若者の嗜好の研究」と、創作のために見始めたのですが、今ではもう完全に追っかけです。
こんなにアイドルにハマるとは思ってませんでした。(汗)
基本的に箱推しなのですが、特によく見るのが「兎田ぺこら」さんですね。
とはいえ捻くれ者の僕は、最初の頃はあまり彼女の配信を見ていませんでした。
そんな僕が何をきっかけで興味を持ったかといえば――四期生の「桐生ココ」ちゃんの引退直前の「うさ建コラボ」でした。
元々、僕は会長(「桐生ココ」ちゃんの愛称)推しだったんデスねぇ~!(「桐生ココ」ちゃんの独特な喋り方のインスパイア)
去りゆく「桐生ココ」ちゃんを「うさ建」メンバーとして迎え入れ。
思い出を作るためにマイクラ夏祭りを企画し。
華を持たせて彼女を送り出してくれました。
その流れを追う中で、
「『兎田ぺこら』というVTuberは、なぜここまでするのだろう?」
「絶大な人気を誇り、多忙を極め、なにより『コミュ障』なのに?」
「なぜここまで仲間のために頑張るのだろう?」
と、ふと思ったんです。
結論は未だに出ていません。
結局のところ僕は他人です。「兎田ぺこら」さんが、どういう気持ちであの時動いていたのかは、想像(妄想)することしかできません。
そういう経緯で「兎田ぺこら」さんに興味を持ち、「桐生ココ」ちゃんにかけた優しさの源泉がなんなのかを追いはじめたのが切っ掛けです。その後、「コミュ障気味の女の子が、時代の最先端をひた走る」姿に、僕はすっかり魅力されました。
「兎田ぺこら」を題材にラノベをやりたい!
長くなりましたが本作の執筆の動機はこれです。
三期生で、トップVTuberで、バニーガール。
コミュ障で、ゲーム好き、ちょっと抜けてて、同期が最大のライバル。
あからさまに「元ネタがなんなのか」を匂わせたのは他でもありません。「兎田ぺこら」が元ネタだと分かってほしいから。僕なりのリスペクトであり、この時代を「同じように生きた人物が本当にいる」と知って欲しかったからです。
読者のみなさまも(たぶん分かってる人が大多数だと思いますが)、もしよければ彼女と彼女の仲間たちを応援してあげてください。
この時代に「こんなにもすごい女の子がいる」ことを知ってあげてください。
それがこれを「書かずにいられなかった」僕の望み……なのだと思います。
なんか、すごい真面目な話になりましたね。(笑)
という所で、本作をお楽しみいただけたでしょうか。
まだまだ書ける内容はありますが、商業のお仕事(ありがたいことに、ライトノベルではないですがお話をいただいています。詳細はツイッターの方で)などもあり、この作品だけにリソースが割けないの現状です。
ただ、僕は2chの台詞系畑から出てきた人間ですので、動作や情景描写を省いた台本形式のものであれば、それほどコストをかけずに書くことができます。
なので、小説ではありませんが、手が空いた時などにそういう軽い内容のものを投下できればなとは思っております。
もし本作を「まだ見たい!」という方がいらっしゃいましたら、少し形式は変わりますが引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m
※ 比較的ユーザーのいるカクヨム・なろう・ハーメルンでのみの予定です。
以上でございま……。
え⁉ 「【#ホロゆびをふる】新春運試し!!ゆびをふる大会2023!!!!!!!【ポケモンSV】」で、「濃厚なぺっころね」が⁉ 第一試合で奇しくも戦っただけではなく、勝ったぺこちゃんにころさんが「負けたら許さねえからな!」って、言ったって…………ガチィ⁉(ちょこ先風)
貴重なぺっころね! 新春から拝めるとは僥倖! これは摂取せねば!
そうそう。
青葉ずんだのモデルはころさんこと「戌神ころね」さんです。
これも分かる人には一発で分かる感じに仕上がっていると思います。
彼女をヒロインに選んだのは他でもない、「マジで一時期ぺこらさんと不仲説が出た先輩だから(なお、完全な杞憂だった模様)」です。
けど、僕は気づいてましたよ。
二人は実は仲良いって。
配信で不仲ネタを弄ってるだけだって。
俺でなきゃ見逃しちゃうね。(大嘘)
表面上ギスってるけれど実はめちゃお互いのことを大切に思ってるし、実は常時気にかけてるのが、百合ップルとしては至高なんだよなァ……。(異論は認める)
気持ち悪い怪文書じみてきたのでそろそろやめますね。
ということで! おつバニでした!
最後に、もし本作を少しでも楽しんでいただけたなら、評価よろしくおねがいいたします! m(__)m
2023/01/03 kattern 拝
お久しぶりの方はお久しぶりです。
あとがきではご無沙汰しております。katternです。
ここ最近発表した作品はコンテスト参加のために文字数制限がシビアなものばかりでした。のんびりとあとがきを書くのは本当に久しぶりな気がします。
まずはここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
現代ドラマは実は書くのが苦手でして、これまで良い成績を出せておりませんでした。ただ「VTuberラノベ」も「百合ラノベ」も、カクヨムは「現ドラ」が主戦場。「信じてるぜカクヨムくん!!」と、祈る気持ちではじめました。
想定した以上の方に読んでもらえて筆者としては大満足です。
読者のみなさま、よく本作を見つけてくださいました。
心よりお礼を申し上げます。m(__)m
さて、この作品を書こうと思い立った経緯なのですが――。
実は2年ほど前から「ホロライブ」に沼っておりまして。(白目)
連載している「どエルフさん」でも言及(パロ)していますが、もうほんと毎日見ております。最初は「女性キャラクターの掘り下げ」「若者の嗜好の研究」と、創作のために見始めたのですが、今ではもう完全に追っかけです。
こんなにアイドルにハマるとは思ってませんでした。(汗)
基本的に箱推しなのですが、特によく見るのが「兎田ぺこら」さんですね。
とはいえ捻くれ者の僕は、最初の頃はあまり彼女の配信を見ていませんでした。
そんな僕が何をきっかけで興味を持ったかといえば――四期生の「桐生ココ」ちゃんの引退直前の「うさ建コラボ」でした。
元々、僕は会長(「桐生ココ」ちゃんの愛称)推しだったんデスねぇ~!(「桐生ココ」ちゃんの独特な喋り方のインスパイア)
去りゆく「桐生ココ」ちゃんを「うさ建」メンバーとして迎え入れ。
思い出を作るためにマイクラ夏祭りを企画し。
華を持たせて彼女を送り出してくれました。
その流れを追う中で、
「『兎田ぺこら』というVTuberは、なぜここまでするのだろう?」
「絶大な人気を誇り、多忙を極め、なにより『コミュ障』なのに?」
「なぜここまで仲間のために頑張るのだろう?」
と、ふと思ったんです。
結論は未だに出ていません。
結局のところ僕は他人です。「兎田ぺこら」さんが、どういう気持ちであの時動いていたのかは、想像(妄想)することしかできません。
そういう経緯で「兎田ぺこら」さんに興味を持ち、「桐生ココ」ちゃんにかけた優しさの源泉がなんなのかを追いはじめたのが切っ掛けです。その後、「コミュ障気味の女の子が、時代の最先端をひた走る」姿に、僕はすっかり魅力されました。
「兎田ぺこら」を題材にラノベをやりたい!
長くなりましたが本作の執筆の動機はこれです。
三期生で、トップVTuberで、バニーガール。
コミュ障で、ゲーム好き、ちょっと抜けてて、同期が最大のライバル。
あからさまに「元ネタがなんなのか」を匂わせたのは他でもありません。「兎田ぺこら」が元ネタだと分かってほしいから。僕なりのリスペクトであり、この時代を「同じように生きた人物が本当にいる」と知って欲しかったからです。
読者のみなさまも(たぶん分かってる人が大多数だと思いますが)、もしよければ彼女と彼女の仲間たちを応援してあげてください。
この時代に「こんなにもすごい女の子がいる」ことを知ってあげてください。
それがこれを「書かずにいられなかった」僕の望み……なのだと思います。
なんか、すごい真面目な話になりましたね。(笑)
という所で、本作をお楽しみいただけたでしょうか。
まだまだ書ける内容はありますが、商業のお仕事(ありがたいことに、ライトノベルではないですがお話をいただいています。詳細はツイッターの方で)などもあり、この作品だけにリソースが割けないの現状です。
ただ、僕は2chの台詞系畑から出てきた人間ですので、動作や情景描写を省いた台本形式のものであれば、それほどコストをかけずに書くことができます。
なので、小説ではありませんが、手が空いた時などにそういう軽い内容のものを投下できればなとは思っております。
もし本作を「まだ見たい!」という方がいらっしゃいましたら、少し形式は変わりますが引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m
※ 比較的ユーザーのいるカクヨム・なろう・ハーメルンでのみの予定です。
以上でございま……。
え⁉ 「【#ホロゆびをふる】新春運試し!!ゆびをふる大会2023!!!!!!!【ポケモンSV】」で、「濃厚なぺっころね」が⁉ 第一試合で奇しくも戦っただけではなく、勝ったぺこちゃんにころさんが「負けたら許さねえからな!」って、言ったって…………ガチィ⁉(ちょこ先風)
貴重なぺっころね! 新春から拝めるとは僥倖! これは摂取せねば!
そうそう。
青葉ずんだのモデルはころさんこと「戌神ころね」さんです。
これも分かる人には一発で分かる感じに仕上がっていると思います。
彼女をヒロインに選んだのは他でもない、「マジで一時期ぺこらさんと不仲説が出た先輩だから(なお、完全な杞憂だった模様)」です。
けど、僕は気づいてましたよ。
二人は実は仲良いって。
配信で不仲ネタを弄ってるだけだって。
俺でなきゃ見逃しちゃうね。(大嘘)
表面上ギスってるけれど実はめちゃお互いのことを大切に思ってるし、実は常時気にかけてるのが、百合ップルとしては至高なんだよなァ……。(異論は認める)
気持ち悪い怪文書じみてきたのでそろそろやめますね。
ということで! おつバニでした!
最後に、もし本作を少しでも楽しんでいただけたなら、評価よろしくおねがいいたします! m(__)m
2023/01/03 kattern 拝
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