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お友達との再会
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移動中、車内では竹田さんと利用者山下さんが話していた。
家に着いたら山下さんの孫である竹田さんの、同級生に会えるかもってことで。
最初の利用者の家に着いた。
手を繋いで玄関先まで歩いて送った。
利用者&利用者家族「ありがとうございました」
私「明日は代車で来るかもしれませんので~」
利用者家族「わかりましたー」
そして、山下家へ出発。
私「竹田さんお友達に会えるといいですねぇ」
竹田「ですね~いるかな~」
利用者(山下)「たぶん、いますよ」
山下家に着いた。
私「はい、到着~」
後ろのハッチを開けて、車椅子を下ろして玄関へ。
竹田さんが玄関を開けたらお友達が出てきた。
山下なおこ「みさき~」
竹田「なおこ~久しぶり~」
山下なおこ「いや~元気だった~?」
2人は久々の再会でキャーキャー話してた。
私「山下さん、玄関あがりますよ~」
利用者(山下)「すいませんねぇ」
山下なおこ「すいませ~ん」
私「いえいえ~、竹田さんのお友達なんですね」
山下なおこ「そうなんですよー、夜勤明けで帰ったら親にみさきが来たって言われてたから、夕方会えるかもって待ってたんですよ~」
私「久々の再会よかったじゃないですか~」
竹田「朝、迎えに来たら、あれ?なおこの家じゃんってなったからね」
山下なおこ「みさき、今、雪山で働いてるんだね」
竹田「そうなの、もう2年半くらいかなぁ~」
山下なおこ「最近どうなの?男できた?」
竹田「えっと~」
私「そう、その男とは俺のことでーす」
山下なおこ「ええええ!みさきと付き合ってるんですか?」
私「そう、俺が竹田さんの彼氏なんすよ」
山下なおこ「職場恋愛じゃん」
竹田「そうなんだけど、もう!いきなり何言ってんの!」
私「どうした?!お友達が気になってるんだから、教えたたけ~恥ずかしいんすか?」
竹田「恥ずかしい~」
私「山下さん、竹田さん恥ずかしいらしい」
山下なおこ「あはは。みさきよかったねぇ~」
私「俺も竹田さんも施設では内緒にしてて、ほとんどの職員が俺らのこと知らないんですよ」
山下なおこ「いいなぁ~。お名前なんて言うんですか?」
私「波多野です!」
山下なおこ「波多野さん!そうなんだぁ~付き合ってどれくらいですか?」
私「9月からだから3ヶ月ぐらいですよ」
山下なおこ「へぇ~告白はどっちから?」
私「竹田さんです!」
山下なおこ「ちょっと!みさき~笑」
竹田「もうやめて~笑」
私「どうしたんすか?恥ずかしいんすか?」
爆笑だった。
山下なおこ「みさき、今度久々にどっか行こうよ」
竹田「いいけど~」
私「行っておいで行っておいで、俺はあっきーと遊んどくから」
山下なおこ「いい彼氏~」
私「よく言われます」
竹田「誰によ~も~」
私「ははははー」
山下なおこ「みさき照れてる~いいなぁー幸せそう」
私「じゃあ、山下さんまたお会いしましょう」
山下なおこ「はぁーい、みさきお疲れ~」
竹田「バイバーイ」
車に乗った。
竹田「も~」
私「ふふふふふ~」
竹田「ふふふじゃねぇし~」
私「盛り上がりましたねぇ~」
竹田「そうだけど、何でも話しちゃうんだから~」
私「大変申し訳ありません。笑」
施設へ向け出発した。
家に着いたら山下さんの孫である竹田さんの、同級生に会えるかもってことで。
最初の利用者の家に着いた。
手を繋いで玄関先まで歩いて送った。
利用者&利用者家族「ありがとうございました」
私「明日は代車で来るかもしれませんので~」
利用者家族「わかりましたー」
そして、山下家へ出発。
私「竹田さんお友達に会えるといいですねぇ」
竹田「ですね~いるかな~」
利用者(山下)「たぶん、いますよ」
山下家に着いた。
私「はい、到着~」
後ろのハッチを開けて、車椅子を下ろして玄関へ。
竹田さんが玄関を開けたらお友達が出てきた。
山下なおこ「みさき~」
竹田「なおこ~久しぶり~」
山下なおこ「いや~元気だった~?」
2人は久々の再会でキャーキャー話してた。
私「山下さん、玄関あがりますよ~」
利用者(山下)「すいませんねぇ」
山下なおこ「すいませ~ん」
私「いえいえ~、竹田さんのお友達なんですね」
山下なおこ「そうなんですよー、夜勤明けで帰ったら親にみさきが来たって言われてたから、夕方会えるかもって待ってたんですよ~」
私「久々の再会よかったじゃないですか~」
竹田「朝、迎えに来たら、あれ?なおこの家じゃんってなったからね」
山下なおこ「みさき、今、雪山で働いてるんだね」
竹田「そうなの、もう2年半くらいかなぁ~」
山下なおこ「最近どうなの?男できた?」
竹田「えっと~」
私「そう、その男とは俺のことでーす」
山下なおこ「ええええ!みさきと付き合ってるんですか?」
私「そう、俺が竹田さんの彼氏なんすよ」
山下なおこ「職場恋愛じゃん」
竹田「そうなんだけど、もう!いきなり何言ってんの!」
私「どうした?!お友達が気になってるんだから、教えたたけ~恥ずかしいんすか?」
竹田「恥ずかしい~」
私「山下さん、竹田さん恥ずかしいらしい」
山下なおこ「あはは。みさきよかったねぇ~」
私「俺も竹田さんも施設では内緒にしてて、ほとんどの職員が俺らのこと知らないんですよ」
山下なおこ「いいなぁ~。お名前なんて言うんですか?」
私「波多野です!」
山下なおこ「波多野さん!そうなんだぁ~付き合ってどれくらいですか?」
私「9月からだから3ヶ月ぐらいですよ」
山下なおこ「へぇ~告白はどっちから?」
私「竹田さんです!」
山下なおこ「ちょっと!みさき~笑」
竹田「もうやめて~笑」
私「どうしたんすか?恥ずかしいんすか?」
爆笑だった。
山下なおこ「みさき、今度久々にどっか行こうよ」
竹田「いいけど~」
私「行っておいで行っておいで、俺はあっきーと遊んどくから」
山下なおこ「いい彼氏~」
私「よく言われます」
竹田「誰によ~も~」
私「ははははー」
山下なおこ「みさき照れてる~いいなぁー幸せそう」
私「じゃあ、山下さんまたお会いしましょう」
山下なおこ「はぁーい、みさきお疲れ~」
竹田「バイバーイ」
車に乗った。
竹田「も~」
私「ふふふふふ~」
竹田「ふふふじゃねぇし~」
私「盛り上がりましたねぇ~」
竹田「そうだけど、何でも話しちゃうんだから~」
私「大変申し訳ありません。笑」
施設へ向け出発した。
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