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魔王とハーピィとサキュバスと…編
ドデカイ爆弾
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「ちょっと二人とも落ち着いて」
どうにかしてこの修羅場を打開しないと…そもそも、なんでカリーナはこんな事言ったんだろ?
「落ち着いてられないわよ!二人はその……つ、付き合ってるの?」
「付き合ってないよ!カリーナが勝手に言ってるだけ!ね?」
「・・・」
なんでカリーナがムスッとしてるんだよ~
「そ、そうよね!カリーナとエボルなんて全然お似合いじゃないしね!ハハハハハ」
「あの時は好きって言ってくれたのに~」
『!?』
「か、カリーナ?」
ヤバイ、カリーナは暴走してるし、ローズはショックで固まってるし
「あれは嘘だったんですかね~エボル先輩も罪な男ですね…」
「いや、なにも言ってないって!」
「四天王で誰よりも好きって言ってたじゃないですか~」
「だからそんな事言ってないって」
「もう……いいよ」
「え?」
「ご、ゴメンね…邪魔しちゃって、気を使わせちゃって」
ローズの目には薄っすら涙が出ていた
「ローズ?」
「アンタ達が愛し合ってるなんて知らなかった」
「・・・」
「私、出ていく…後は二人で楽しく過ごして…」
「誤解だし、別に出ていかなくたって…」
「良いのよ…カリーナ…さっきはお似合いじゃないなんて言って…ごめん……テレポ…」
ま、まずい…この誤解は一生引きずってしまう…
「ちょっと待って下さい!すいませんした!」
カリーナがコタツの上で土下座をした
「へ?」
「自分、魔が差してしまい、ある事無い事ベラベラ言ってしまったっす…まさか、ここまでローズ先輩にダメージが来るなんて思ってなかったっすぅ」
流石にカリーナも良心には勝てなかったか
「・・・嘘じゃないの?」
「これはガチっす!本当申し訳ないっす」
「はぁ~」
立ち上がっていたローズはその場にヘナヘナと倒れた
「良かった~…本当に良かった」
・・・なんて言うか、安心してるって…なんか僕も嬉しいな
「と、とりあえず誤解が解けて良かったよ」
「エボル先輩、本当迷惑かけたっす」
「いや、まぁ…うん」
減給だな♪
(あ、これ減給されるな♪)
「いや~でも本当に安心したわ!まさか私以外ともエッチとかしてるのかと思ってすごいドキドキした~」
「え?」
「あ!?やっちゃった!?」
さ、最後にドデカイ爆弾落としてきた!?
「え、え!?……ん?…いや、え?…え?んん?・・・えぇ~!?」
カリーナが凄いアホみたいになってる!?何してくれたんだローズ!いや僕が怒れる事じゃないけどぉ!
「ちょっ、本当にごめん!エボル!気が抜けちゃってつい!」
「ままま、マジなんすか!?エボル先輩!?」
どうにかしてこの修羅場を打開しないと…そもそも、なんでカリーナはこんな事言ったんだろ?
「落ち着いてられないわよ!二人はその……つ、付き合ってるの?」
「付き合ってないよ!カリーナが勝手に言ってるだけ!ね?」
「・・・」
なんでカリーナがムスッとしてるんだよ~
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『!?』
「か、カリーナ?」
ヤバイ、カリーナは暴走してるし、ローズはショックで固まってるし
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「いや、なにも言ってないって!」
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「え?」
「ご、ゴメンね…邪魔しちゃって、気を使わせちゃって」
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「ローズ?」
「アンタ達が愛し合ってるなんて知らなかった」
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「私、出ていく…後は二人で楽しく過ごして…」
「誤解だし、別に出ていかなくたって…」
「良いのよ…カリーナ…さっきはお似合いじゃないなんて言って…ごめん……テレポ…」
ま、まずい…この誤解は一生引きずってしまう…
「ちょっと待って下さい!すいませんした!」
カリーナがコタツの上で土下座をした
「へ?」
「自分、魔が差してしまい、ある事無い事ベラベラ言ってしまったっす…まさか、ここまでローズ先輩にダメージが来るなんて思ってなかったっすぅ」
流石にカリーナも良心には勝てなかったか
「・・・嘘じゃないの?」
「これはガチっす!本当申し訳ないっす」
「はぁ~」
立ち上がっていたローズはその場にヘナヘナと倒れた
「良かった~…本当に良かった」
・・・なんて言うか、安心してるって…なんか僕も嬉しいな
「と、とりあえず誤解が解けて良かったよ」
「エボル先輩、本当迷惑かけたっす」
「いや、まぁ…うん」
減給だな♪
(あ、これ減給されるな♪)
「いや~でも本当に安心したわ!まさか私以外ともエッチとかしてるのかと思ってすごいドキドキした~」
「え?」
「あ!?やっちゃった!?」
さ、最後にドデカイ爆弾落としてきた!?
「え、え!?……ん?…いや、え?…え?んん?・・・えぇ~!?」
カリーナが凄いアホみたいになってる!?何してくれたんだローズ!いや僕が怒れる事じゃないけどぉ!
「ちょっ、本当にごめん!エボル!気が抜けちゃってつい!」
「ままま、マジなんすか!?エボル先輩!?」
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