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魔族学校編
rs-bs43じゃん!?
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「すみませんエボル先輩、こいつはウォムっていうウチの部員なんです、成績と四天王への想いは凄いんですが極度のコミュ障でして…」
「ご、ごめんなさい…ごめんなさい…やっぱり私には四天王なんて……なれっこないです…」
そう言いながらウォムちゃんはレボ君の後ろに隠れた
「はぁ…だからオドオドするなと言ってるだろ、お前は優秀なんだからもっと自信を持て」
「・・・レボ君、べた褒めだね、珍しいな」
僕が部長をしていた頃からレボ君は少し怖かった、まぁ彼なりの優しさと実力があったからこそだけどね…それでも人を褒めるなんて滅多になかったのに
「いや、褒めるっていうより……本当に強いんですよ、コイツ、だから……なるべく四天王にさせてあげたいんです」
「ぶぶぶ部長…」
レボ君がそこまで言うなんて…本当に期待されてるんだなこの子
「そんなに強いの?」
「はい、悔しいですがこの部のエースです、対人戦では負けなし、勿論俺にも勝っています」
「えぇ!?あのレボ君よりも!?」
「ひぇ!ごめんなさい!」
僕の驚いた声にウォムちゃんは驚いた
「ならば、手合わせしてみたら良いのでは?流石に現魔王のエボル先輩には勝てないと思いますが良い線は行くはずです」
「ぎょ!?」
「それに、ここには保健室があるので」
「分かった…ウォムちゃん、1戦お願いしてもいい?」
「え!?えと…その……うんと……お、お願い……します」
・・・
僕達は四天王部が所属している試合会場に足を運んだ、この会場は外部からの影響を受けないし、与える事もない優れモノだ
「さぁ!始まりました四天王部エキシビションマッチ!実況は私放送委員長のデオッチがお送りするであります!」
デオッチだ…どこにでもいるなコイツ
「そしてぇ!解説は!」
「四天王部の部長、レボ=エルモワルドです、よろしくお願いします」
「それでは選手の入場であります!赤コーナー!元部長にして現魔王、威厳を見せてくれるのかぁ?エェェェェボォォォォルゥゥゥゥ!」
「よろしくお願いします」
僕はこの試合を見ている他の部員達にお辞儀をした
「そして青コーナー!四天王部最年少にして最強にして最コミュ障!こんな負けイベントをどう乗り越えるのか?ウォォォォォムゥゥゥゥ」
「ひょ、よろちくおねがばべびゃ!」
挨拶噛みまくりのウォムがライフルを持って入場して来た…ん?待てよ?あのライフルって……
伝説のアイテム、『rs-bs43』じゃん!?
「ご、ごめんなさい…ごめんなさい…やっぱり私には四天王なんて……なれっこないです…」
そう言いながらウォムちゃんはレボ君の後ろに隠れた
「はぁ…だからオドオドするなと言ってるだろ、お前は優秀なんだからもっと自信を持て」
「・・・レボ君、べた褒めだね、珍しいな」
僕が部長をしていた頃からレボ君は少し怖かった、まぁ彼なりの優しさと実力があったからこそだけどね…それでも人を褒めるなんて滅多になかったのに
「いや、褒めるっていうより……本当に強いんですよ、コイツ、だから……なるべく四天王にさせてあげたいんです」
「ぶぶぶ部長…」
レボ君がそこまで言うなんて…本当に期待されてるんだなこの子
「そんなに強いの?」
「はい、悔しいですがこの部のエースです、対人戦では負けなし、勿論俺にも勝っています」
「えぇ!?あのレボ君よりも!?」
「ひぇ!ごめんなさい!」
僕の驚いた声にウォムちゃんは驚いた
「ならば、手合わせしてみたら良いのでは?流石に現魔王のエボル先輩には勝てないと思いますが良い線は行くはずです」
「ぎょ!?」
「それに、ここには保健室があるので」
「分かった…ウォムちゃん、1戦お願いしてもいい?」
「え!?えと…その……うんと……お、お願い……します」
・・・
僕達は四天王部が所属している試合会場に足を運んだ、この会場は外部からの影響を受けないし、与える事もない優れモノだ
「さぁ!始まりました四天王部エキシビションマッチ!実況は私放送委員長のデオッチがお送りするであります!」
デオッチだ…どこにでもいるなコイツ
「そしてぇ!解説は!」
「四天王部の部長、レボ=エルモワルドです、よろしくお願いします」
「それでは選手の入場であります!赤コーナー!元部長にして現魔王、威厳を見せてくれるのかぁ?エェェェェボォォォォルゥゥゥゥ!」
「よろしくお願いします」
僕はこの試合を見ている他の部員達にお辞儀をした
「そして青コーナー!四天王部最年少にして最強にして最コミュ障!こんな負けイベントをどう乗り越えるのか?ウォォォォォムゥゥゥゥ」
「ひょ、よろちくおねがばべびゃ!」
挨拶噛みまくりのウォムがライフルを持って入場して来た…ん?待てよ?あのライフルって……
伝説のアイテム、『rs-bs43』じゃん!?
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