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魔族学校編
呆れましたよ
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「は、早く降参してください…でないと本当に……本当に…」
・・・降参なんかできる訳がない…かと言って足が凍らされてる以上避ける事もできない…ウォムが撃たない内に考えろ…考えろ!
「ウォム!いつも言ってるだろ!戦場で戸惑ったらどうなる!」
ん?レボ君?
「と、戸惑ったら…戸惑ったら…殺される!ふぁ、ファイア!」
パァン!
「ぐぁぁぁぁ!?」
「ウォム選手!とうとう命中した!」
い、痛い…レボ君め…言ってる事は正しいけど…ズルいな…
「はぁ…はぁ…回復魔法…」
「エボル選手の傷がみるみる塞がっていく!」
回復できたとしても…また次が来る!
「ウォム、まだ敵は死んでない……どうするんだ?」
「・・・撃ちます」
パァン!パァン!パパパァン!
「ぐっ!?……がぁ!?……ひ、回復魔法」
「あ、あのうレボさん?あくまで解説というのは公平な立場でありまして…アドバイス等は止めるよう…」
「あ?お前それ本気で言ってんのか?アドバイスを止めてウォムが死んだらどうするんだ?責任取れるのか?殺すぞ?」
「な、なんでもないであります」
あのデオッチを黙らせた!?ってそんな事より、これじゃ僕の魔力が尽きるのも時間の問題…この足場さえ無くせれば……そうだ!
「も、もう疲れた…だからさ…一撃で終わらせてよ…ドカーンとさ…ね?」
「え!?そ、そう言ってますけど…レボ先輩」
「・・・疲れたのなら降参すれば良いのでは?」
(エボル先輩の事だ、何か裏があるに違いない…そう安安と策に乗るか…)
「・・・いやいや、魔王としてのメンツがさ…正々堂々負けるならまだしも、降参なんてできないよ」
頼む…乗っかってくれ!
「・・・まぁ、その状況からはどう足掻いても無理か…呆れましたよエボル先輩……」
「えへへ、ごめん」
来た!
「ウォム、即死弾を装填しろ」
「え!?で…でも…」
「ここには保健室がある……それに、こんな先輩は一度死んだほうがマシだ」
「・・・はい、分かりました」
来た!
ポチッ
ウォムがrs-bs43の音声認識ボタンを押した!そして彼女が喋る声よりも更に大きく
「そ、即」
「火炎弾装填!」
「ひぃ!」
パァン!
僕の声に驚いたウォムはそのまま引き金を引いてしまった…そう氷を溶かす火炎弾をね
「は、しまった!?」
ゴォォォ!しゃぁぁぁぁ……
ちゃんと僕の身体に命中した炎は全身に走り、氷を溶かした!
「よし…反撃開始だ!」
・・・降参なんかできる訳がない…かと言って足が凍らされてる以上避ける事もできない…ウォムが撃たない内に考えろ…考えろ!
「ウォム!いつも言ってるだろ!戦場で戸惑ったらどうなる!」
ん?レボ君?
「と、戸惑ったら…戸惑ったら…殺される!ふぁ、ファイア!」
パァン!
「ぐぁぁぁぁ!?」
「ウォム選手!とうとう命中した!」
い、痛い…レボ君め…言ってる事は正しいけど…ズルいな…
「はぁ…はぁ…回復魔法…」
「エボル選手の傷がみるみる塞がっていく!」
回復できたとしても…また次が来る!
「ウォム、まだ敵は死んでない……どうするんだ?」
「・・・撃ちます」
パァン!パァン!パパパァン!
「ぐっ!?……がぁ!?……ひ、回復魔法」
「あ、あのうレボさん?あくまで解説というのは公平な立場でありまして…アドバイス等は止めるよう…」
「あ?お前それ本気で言ってんのか?アドバイスを止めてウォムが死んだらどうするんだ?責任取れるのか?殺すぞ?」
「な、なんでもないであります」
あのデオッチを黙らせた!?ってそんな事より、これじゃ僕の魔力が尽きるのも時間の問題…この足場さえ無くせれば……そうだ!
「も、もう疲れた…だからさ…一撃で終わらせてよ…ドカーンとさ…ね?」
「え!?そ、そう言ってますけど…レボ先輩」
「・・・疲れたのなら降参すれば良いのでは?」
(エボル先輩の事だ、何か裏があるに違いない…そう安安と策に乗るか…)
「・・・いやいや、魔王としてのメンツがさ…正々堂々負けるならまだしも、降参なんてできないよ」
頼む…乗っかってくれ!
「・・・まぁ、その状況からはどう足掻いても無理か…呆れましたよエボル先輩……」
「えへへ、ごめん」
来た!
「ウォム、即死弾を装填しろ」
「え!?で…でも…」
「ここには保健室がある……それに、こんな先輩は一度死んだほうがマシだ」
「・・・はい、分かりました」
来た!
ポチッ
ウォムがrs-bs43の音声認識ボタンを押した!そして彼女が喋る声よりも更に大きく
「そ、即」
「火炎弾装填!」
「ひぃ!」
パァン!
僕の声に驚いたウォムはそのまま引き金を引いてしまった…そう氷を溶かす火炎弾をね
「は、しまった!?」
ゴォォォ!しゃぁぁぁぁ……
ちゃんと僕の身体に命中した炎は全身に走り、氷を溶かした!
「よし…反撃開始だ!」
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