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四天王審査編
開会宣言
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時間は過ぎて今日は四天王審査当日
てーてーてーてーてってー!!てててー!
素晴らしい音楽が会場を響かせた
「さぁ、まもなく始まるであります!四天王審査ファーストステージ!実況は私デオッチであります!」
デオッチは今回僕が招待しました、付き合い長いからね
「さぁフィールドは森…でいいんでしょうかね?」
「いえ、ただの森ではありません…迷いの森です」
昨日徹夜して作りました、おかげで寝不足です
「ま、迷いの森……ってなんでありますか?」
「・・・その名の通り迷いの森です、僕の魔力によって自我を持っている植物達が攻撃を仕掛けたり、逆に、それを利用して奇襲を仕掛けたりなど参加者の個性が輝くステージとなっています!」
実は『これを見れば貴方も簡単に四天王審査の審査員!著、ドラシル』に書いてあった事を参考にしたのは秘密
「な、なるほど…さぁこの迷いの森で生き残るのは4人に1人!今回の参加者は…えーと、一十百…約10万人!てことは…10万÷4だと……生き残るのは3人であります!」
「いや2万5千人だからね?」
デオッチ算数苦手なんだ、想像以上にバカだな
「に、2万5千人であります…さ、さぁて、次は魔王エボルによる開会宣言であります」
あ、話しそらした
「ほら!早く喋るでありますぅ!」
「い、痛い痛い!マイクを押し付けないでぇ!」
(なんであの2人仲良くなってるんだろう…べ、別に嫉妬とかじゃないけどね!)
「えー、どうも皆さん、魔王のエボルです、本日はお日柄も良く…まぁ迷いの森の木であまり見えないですけど…とりあえず今から皆さんには生き残りをかけたバトルロワイヤルを行ってもらいます…すぅ……生命保険は入ったかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「遺書は書いたかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「家族とは最後の会話をしたかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「生き残るのはー!」
「「「「俺だー!!」」」」
「・・・はい、ありがとうございます、皆さん頑張って下さい」
(え、なんすかこれ?エボル先輩どうしたんだろ)
は、恥ずかしい…一応言ってますけど、これも『これを見れば貴方も簡単に四天王審査の審査員!著、ドラシル』に書いてあったんだ!僕がスベったわけじゃないですからね!
「ど、どうもありがとうございました、という事で!四天王審査バトルロワイヤルスタートであります!」
ゴーーン!
デオッチが巨大なドラを叩くと約10万人の魔族が一斉に試合を開始した、ついに四天王審査が始まったんだ!
てーてーてーてーてってー!!てててー!
素晴らしい音楽が会場を響かせた
「さぁ、まもなく始まるであります!四天王審査ファーストステージ!実況は私デオッチであります!」
デオッチは今回僕が招待しました、付き合い長いからね
「さぁフィールドは森…でいいんでしょうかね?」
「いえ、ただの森ではありません…迷いの森です」
昨日徹夜して作りました、おかげで寝不足です
「ま、迷いの森……ってなんでありますか?」
「・・・その名の通り迷いの森です、僕の魔力によって自我を持っている植物達が攻撃を仕掛けたり、逆に、それを利用して奇襲を仕掛けたりなど参加者の個性が輝くステージとなっています!」
実は『これを見れば貴方も簡単に四天王審査の審査員!著、ドラシル』に書いてあった事を参考にしたのは秘密
「な、なるほど…さぁこの迷いの森で生き残るのは4人に1人!今回の参加者は…えーと、一十百…約10万人!てことは…10万÷4だと……生き残るのは3人であります!」
「いや2万5千人だからね?」
デオッチ算数苦手なんだ、想像以上にバカだな
「に、2万5千人であります…さ、さぁて、次は魔王エボルによる開会宣言であります」
あ、話しそらした
「ほら!早く喋るでありますぅ!」
「い、痛い痛い!マイクを押し付けないでぇ!」
(なんであの2人仲良くなってるんだろう…べ、別に嫉妬とかじゃないけどね!)
「えー、どうも皆さん、魔王のエボルです、本日はお日柄も良く…まぁ迷いの森の木であまり見えないですけど…とりあえず今から皆さんには生き残りをかけたバトルロワイヤルを行ってもらいます…すぅ……生命保険は入ったかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「遺書は書いたかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「家族とは最後の会話をしたかー!」
「「「「うぉー!!」」」」
「生き残るのはー!」
「「「「俺だー!!」」」」
「・・・はい、ありがとうございます、皆さん頑張って下さい」
(え、なんすかこれ?エボル先輩どうしたんだろ)
は、恥ずかしい…一応言ってますけど、これも『これを見れば貴方も簡単に四天王審査の審査員!著、ドラシル』に書いてあったんだ!僕がスベったわけじゃないですからね!
「ど、どうもありがとうございました、という事で!四天王審査バトルロワイヤルスタートであります!」
ゴーーン!
デオッチが巨大なドラを叩くと約10万人の魔族が一斉に試合を開始した、ついに四天王審査が始まったんだ!
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